"fw books" に対して以下の商品が見つかりました。
¥6,710
アメリカ人写真家、ベン・ホフ(Ben Huff)による作品集。本書は、アメリカ合衆国のアラスカ州最南端に位置するアダック島で撮影された写真を収録。アダック島は、1934年から97年かけての第二次世界大戦時や冷戦時に最前線のアメリカ軍基地として機能していた。そこは元来ベーリング海に面した無人島だったが、第二次世界大戦中のわずか数年の間にアラスカ州で4番目に大きな都市へと変貌し、その最盛期には6000人もの軍人とその家族たちが生活していた。1997年3月になるとアメリカ海軍は島を放棄。朽ちゆく軍事遺構や住宅とともに、現在も75名ほどの島民が暮らしている。-Title: Atomic IslandArtist: Ben HuffFw: Books, 2022Hardcover280 x 240 mm172 pagesText in English¥6,100 + tax
Laissez-Faire by Cristiano Volk
¥5,500
イタリア人写真家、クリスティアーノ・ヴォルクによる作品集。ヴォルクは、現代社会における資本主義や消費社会の文化的記号やシンボルがもたらす私たちの疎外感を、「ネオン色の幻想」と呼ぶ。経済学者のアダム・スミスや批評家のマーク・フィッシャーらの影響を受けて制作されたという本作で、ヴォルクは昼と夜、内と外、公と私、デジタルとリアルなどの境界を曖昧にしながら、その幻想を象徴するネオンや広告、商品、そして現代人のライフスタイルを撮影した。それらの写真が止まることなく目に飛び込んでくる構成を持つ本書は、ページをめくるたびに読者を見知らぬ夜の街の奥へ奥へと誘うような、幻想的な読書体験をもたらす。-Title: Laissez-FaireArtist: Cristiano VolkFw: Books, 2022Softcover with yellow plastic dust jacket217 x 285 x 12 mm216 pagesText in EnglishFirst edition¥5,000 + tax
Why exhibit? vol. 2 On Curating Photography
¥5,390
「なぜ展示するのか?」と題された本書は、写真ベースの画像に関するキュレーションの実践に関する記事と対談を収録。議論の中心は、写真を扱うキュレーターやアーティストが今日直面している課題である。常に変化し続ける写真の姿をどのようにナビゲートするのか、表現の問題はどのように扱われるのか、権力構造や沈黙の物語に隠されがちな、このメディアの歴史の重みをどう扱うのか。そしてまた、作家性や観客との相互作用の新しい形を模索する一方で、どのような媒介が必要なのか。キュレーター、写真家、ヴィジュアル・アーティスト、作家、研究者の視点から、幅広い経験、考察、見解への同時代的な洞察を提供する。 自動翻訳が普及し始め、ようやく非英語話者もリアルタイムに同時代的な議論に触れられる機会が増えました。現代の写真を論ずるにあたり、今どのようなテーマが取り上げられているのか、見識を広げてみる良い機会ではないでしょうか。興味を抱いたトピックを翻訳にかけながらまずは読んでみてください。冬の読書にどうぞ。 - Title: Why exhibit? vol. 2 On Curating PhotographyEditors: Anna-Kaisa Rastenberger and Iris Sikking (eds)Fw: Books, 2024Softcover235 x 165 mm256 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 978-90-834510-4-6¥5,390- 寄稿者Poulomi Basu, Lia Carreira, Annet Dekker, Anna Ehrenstein, Taru Elfving, Eszter Erdosi, Tina Farifteh, Yining He, Uwa Iduozee, Kaija Kaitavuori, NayanTara Gurung Kakshapati,...
Most Were Silent by Vittorio Mortarotti and Anush Hamzehian
¥5,060
ヴィットリオ・モルタロッティ(Vittorio Mortarotti)とアヌシュ・ハムゼヒアン(Anush Hamzehian)による作品集。 1945年7月16日、午前5時30分。アメリカ合衆国ニューメキシコ州、アラモゴードで人類史上初めての原子爆弾実験が行われた。アメリカ、イギリス、カナダによる原子爆弾開発/製造計画、「マンハッタン計画」のリーダーであり、原爆の父として知られるジュリアス・ロバート・オッペンハイマー(Julius Robert Oppenheimer)は、人類を容易に殲滅可能なこの兵器の開発以前と以降では、我々は別の存在になってしまったと述べ、開発したことを生涯激しく後悔したという。 モルタロッティとハムゼヒアンは、原爆の開発と実験が実際にどのような影響を及ぼしたのかを調査すべく、その始まりの地、アラモゴードに足を運んだ。 オランダを拠点とする出版社「Fw:Books」の主宰、ハンス・グレメン(Hans Gremmen)によるブックデザイン。 - Title: Most Were SilentArtist: Vittorio Mortarotti and Anush HamzehianSkinnerboox, 2018Hardcover, 227 x 170 mm144 pages + 4 pages booklet insertFirst edition of 500 copiesISBN 978-88-94895-17-9¥4,600 + tax
(Tenth Anniversary Edition) Illuminance by Rinko Kawauchi
¥7,150
日本人写真家、川内倫子による作品集。『うたたね』、『花火』、『花子』の3冊同時出版から10年、『うたたね』の世界をさらなる高みへと昇華させた作品として、本作は制作された。タイトルに掲げられた「Illuminance(照度)」は、人間が感じる、平面を照らす明るさの心理的な物量を意味する。川内はそれを写真の根源的なテーマと捉え、「光」を題材に約15年をかけて撮りためた写真を一冊の本にまとめた。一見したところ「何気ない日常」の中できらめくフォトジェニックな光景をまとめた写真集にも見えるが、本書で注目すべきは、そのような日常の中に潜む無数の終わりの場面をもすくい上げる作者の視線であり、あらゆる事象を分け隔てなく四角形の画面へと収めていくその態度である。終わりは突如として訪れる、しかしそれでも生者たちの日常は続いていく。バラバラのモチーフを繊細に編み上げることで、川内はこの世の美しさと物哀しさを凝縮したような景色を一冊の写真集の中に描き出している。10周年記念版となる本書は、初版の構成はそのままに、オランダの「fw:books」を主催するアート・ディレクター、ハンス・グレメン(Hans Gremmen)によって装丁を一新。デイビッド・チャンドラー(David Chandler)によるテキストの再収録に加え、新たに哲学者の篠原雅武と、Apertureのクリエイティブ・ディレクターであるレスリー・A・マーティン(Lesley A. Martin)による論考が加えられている。「とても精巧に作られたこのモノグラフによって、川内倫子の名前を誰もが知るようになるはずだ」- アレック・ソス(写真家) -Title: IlluminanceArtist: Rinko Kawauchitorch press/Aperture, 2021Hardcover with obi-band, French fold / Swiss binding287 x 219 mm384 pagesText in JapaneseThe tenth anniversary edition¥6,500 + tax作品集を読む『Illuminance』(前編)https://www.iack.online/pages/illuminance-1
Les études d'ombres by Mark Manders
¥5,720
オランダ人アーティスト、マーク・マンダースによる作品集。 本書は、ニームの現代美術館、「Carré d'Art」で開催されたマンダースの個展「Les Études d'ombres」に合わせて出版された。シルヴィ・コエリエとマーク・マンダースによる文。Fw: Booksを主宰するグラフィックデザイナー、ハンス・グレメンによるデザイン。 Roma Publicationsの176冊目にあたる出版物。 - Title: Les études d'ombresArtist: Mark MandersRoma Publications, 2012Softcover with PVC dust jacket270 x 210 mm128 + 8 pagesText in FrenchFirst editionISBN: 9789077459711
Eucaryote Tarp by Mark Manders
¥0
オランダ人アーティスト、マーク・マンダースによるタブロイド。 この架空の新聞は、2006年にBALTIC現代美術センターで開催された彼の展覧会に出品された彫刻のひとつで、作品のパピエマシェのために特別に制作されて以降シリーズとして制作されている。この新聞は英語に存在するすべての単語で作られている。掲載されている写真は、マンダースのスタジオで撮影されたもので、ほとんどがそこに落ちていた埃の写真である。 Roma Publicationsの79冊目にあたる出版物。Fw: Booksの主宰を務めるグラフィックデザイナーのハンス・グレメンによるデザイン。 - Title: Eucaryote TarpArtist: Mark MandersRoma Publications, 2005Tabloid480 x 350 mm8 pagesFirst edition
Two Connected Houses by Mark Manders
¥0
オランダ人アーティスト、マーク・マンダースによるアーティストブック。 ニューヨークのグッゲンハイム美術館への展示計画書として考案された本書(雑誌)は、キッチンからキッチンへとトンネルでつながった、ふたつの家に広がる架空の展覧会を案内する。この出版物は、2010年2月12日から4月28日までニューヨークで開催される「Contemplating Void: Interventions in the Guggenheim Museum」で展示されるほか、マンダースが取り組んでいる架空の新聞出版物『Traducing Ruddle』に48ページにわたって折り込まれ、同年2月から3月にかけてバンクーバーのダウンタウン・イーストサイドの新聞ボックスで無料配布された。 Roma Publicationsの134冊目にあたる出版物。Fw: Booksを主宰するグラフィックデザイナーのハンス・グレメンによるデザイン。 - Title: Two Connected HousesArtist: Mark MandersRoma Publications, 2010Softcover280 x 216 mm48 pagesText in EnglishFirst edition
Traducing Ruddle by Mark Manders
¥0
オランダ人アーティスト、マーク・マンダースによるタブロイド。 この架空の新聞は、2006年にBALTIC現代美術センターで開催された彼の展覧会に出品された彫刻のひとつで、作品のパピエマシェのために特別に制作されて以降シリーズとして制作されている。この新聞は英語に存在するすべての単語で作られている。掲載されている写真は、マンダースのスタジオで撮影されたもので、ほとんどがそこに落ちていた埃の写真である。 新聞シリーズの第5弾となる本書は、48ページの折り込みチラシ『Two Connected Houses』とともに、2月から3月にかけてバンクーバーのダウンタウン・イーストサイドの新聞受けで無料配布された。 Roma Publicationsの133冊目にあたる出版物。Fw: Booksを主宰するグラフィック・デザイナーのハンス・グレメンによるタイポグラフィ。 - Title: Traducing RuddleArtist: Mark MandersRoma Publications, 2010Tabloid480 x 350 mm8 pagesFirst edition