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Shame Space by Martine Syms

から ¥14,000

アメリカ人アーティスト、マルティーヌ・シムズによる作品集。シムズはコンセプチャルな作風とユーモア、社会批評を組み合わせた作品で広く認知されている。作家としてニューヨーク近代美術館、シカゴ美術館、ICAロンドンなどで個展を開催するほか、バンド活動、NTSの月刊ラジオ番組 「CCartalkLA」 の主催、そして黒人性にフォーカスした独立系出版社 「Dominica」 の運営など、多岐にわたる活動を行なっている。本作は、物語とアイデンティティの可能性を探求するアーティスト・ブックであり、2015年から2017年の間にシムズによって書かれた日記と、2020年発表の映像作品『Ugly Plymouts』のスチール写真を組み合わせて構成。ブックデザインは聖書を模しており、エンボス加工のレザー調カバーに金色の縁取り塗装が施されている。初版1500部限定、絶版。-Title: Shame SpaceArtist: Martine SymsPrimary Information, 2020Softcover, perfect binding202 x 141 x 13 mm240 pagesText in EnglishFirst edition of 1500 copiesISBN: 9781734489743


IACK BEST SELLERS 2022|TOP 16 - 30

毎年この時期になるとその年のベストブックを選ぶのが恒例行事になっていましたが、今年は前編後編に分けてベストセラータイトルTOP30をご紹介することにしました。ラインナップからその年の傾向や時代性が垣間見えてなかなか興味深いです。年末の隙間時間にどうぞお楽しみください。 ... 30位|Fastidiosa by Jean-Marc Caimi + Valentina Piccinni (Overlapse, 2022) 一貫して高水準な読み物系写真集を制作しているロンドンの独立系出版社「Overlapse」より、写真家デュオ「Jean-Marc Caimi + Valentina Piccinni」による作品集。南イタリアのオリーブ園を中心に大きな被害をもたらしている樹病と農家たちを記録した作品で、この手の作品にしては珍しく作家性の強い写真から構成されています。マットな紙の質感も作品世界とマッチしていい感じです。https://www.iack.online/products/fastidiosa-by-jean-marc-caimi-valentina-piccinni?_pos=1&_sid=b1b4ac9fe&_ss=r ... 29位|Seiichi Furuya: Why Dresden - Photographs 1984/85 & 2015 (Spector Books, 2017) 日本人写真家、古屋誠一が家族とドレスデンに滞在していた際に撮影していた写真から構成された作品集。作家が自分は一切関与しないと言う条件を提示した上で制作された異色の作品集ですが、記録性、社会性、そして撮影者との切り離せない結びつきという、一枚の写真が持つ多面性を大いに感じさせる興味深い一冊になっています。 https://www.iack.online/products/why-dresden-photographs-1984-85-2015-by-seiichi-furuya?_pos=1&_sid=0697a42dc&_ss=r   ... 28位|The Eyes That Fix You in a Formulated Phrase by Mariken Kramer (Multipress, 2018) オスロを拠点に活動するアーティスト、マリケン・クラメによる作品集。IACKのオープン当初から入荷している定番作です。300部限定なのでいつ絶版になってもおかしくないですが、仕入れることができる限りは入れていこうと思っています。お早めにどうぞ。https://www.iack.online/products/signed-the-eyes-that-fix-you-in-a-formulated-phrase-by-mariken-kramer?_pos=1&_sid=f164ecbfb&_ss=r ... 27位|Shame...


Marfa Journal Issue 16

¥0

ロンドンを拠点に活動するロシア人写真家のアレクサンドラ・ゴーディエンコ(Alexandra Gordienko)が主宰するファッション/カルチャー誌「Marfa Journal」の第16号。出版から月日が経過して本誌を手に取ったときに、制作中の想い出やエピソードがよみがえるようなものでありたいとゴーディエンコが語るように*、本書は編集者の極めてパーソナルな旅の記録の側面も併せ持つ。その個人性も相まって、いわゆるファッション/カルチャー誌とは一線を画す大胆さと魅力で多くのファンを獲得している。今回は7種類の異なるカバーデザインを用意。本書はナイジェル・シャフランの暗室ツアー特集より、そのワンカットがカバーに用いられている。*ginzamag.com/culture/marfajournal寄稿者Phyllida Barlow/Karole Armitage/Whit Stillman/Daisuke Tanabe/Afghan Dreamers/Ella Emhoff/Bianca Balti/Bente Oort/Max Pearmain/Julie Greve/Nigel Shafran/Suzanne Koller/Anton Gottlob/Jack Day/Theo Wenner/Sean & Seng/Senta Simond/Martine Syms, and more-Title: Marfa Journal Issue 16Artist: Various Marfa Journal, 2016Hardcover (7 different covers), case binding237 x 196 x 23 mm304 pagesText in EnglishFirst edition