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(Imperfect) REALLIFE Magazine: Selected Writings and Projects 1979-1994

¥4,510

『REALLIFE Magazine』は、アーティスト、ライター、キュレーターのトーマス・ローソン(Thomas Lawson)と、ライターのスーザン・モーガン(Susan Morgan)によって、1979年から1994年の間に発行された全23号の美術雑誌である。 芸術家や美術史家によるアート、メディア、大衆文化に関する批評と作品を特集しており、15年の歴史を通した雑誌の発展は、80年代の芸術家たちの影響と発展、変遷の歴史を辿っている。 収録作家/批評家Dara Birnbaum、Eric Bogosian、Rhys Chatham、Mark Dion、Jack Goldstein、Felix Gonzalez-Torres、Kim Gordon、Dan Graham、Thomas Lawson、Louise Lawler、Sherrie Levine、Allan McCollum、John Miller、Dave Muller、Matt Mullican、Adrian Piper、Richard Prince、David Robbins、Ed Ruscha、Cindy Sherman、Laurie Simmons、Michael Smith、John Stezaker、Bernard Tschumi、Jeff Wall、Lawrence Weiner、James Welling 第二版、500部。 - Title: REALLIFE MagazineArtist: VariousPrimary Information, 2013Softcover, 270 x 211 mm320 pagesSecond printing of 500 copiesISBN:...


Prospect 96: Photographie in der Gegenwartskunst

¥6,820

1996年3月9日から5月12日にかけてドイツのフランクフルト・シルン美術館(Schirn Kunsthalle)で開催された展覧会、「Prospekt 96. Photografie in der Gegenwartskunst」に合わせて出版された展示カタログ。「現代美術における写真表現」というタイトルが示すように、90年代も半ばに差し掛かりよりコンセプチュアルな写真が世界的に台頭したことで、改めて写真と現代美術における表現の文脈を整理する意図が見られる。キュレーションされた作家の並びや、当時の表現におけるトレンドに目を向けてみても面白い。収録作家Ajamu/Pep Agut/Dieter Appelt/Nobuyoshi Araki/Dominique Auerbacher/Aziz+Cucher/John Baldessari/Lewis Baltz/Oladélé Ajiboyé Bamgboyé/Ellen Brooks/Christopher Bucklow/Heinz Cibulka/Hannah Collins/Thomas Joshua Cooper/John Coplans/Gianluca Cosci/Gregory Crewdson/Hans Danuser/Lynn Davis/Max Dean/Thomas Demand/Stan Denniston/Rineke Dijkstra/Gerald Domenig/John Patrick Dugdale/Lukas Einsele/Jane Eisemann/Olafur Eliasson/Barbara Ess/Alan Fleischer/Michel François/Adam Fuss/Jean Louis Garnell/Gilbert & George/Akira Gomi/Paul Graham/Angela Grauerholz/Andreas Gursky/Robert F. Hammerstiel/Matthias...


Lost and Found by James Perolls

¥4,850

イギリス人写真家、ジェームズ・ペロルズによる写真集。 本書は、映画のワンシーンを切り取ったような作風で知られるジェームズ・ペロルズによる、2作目の自費出版作品である。本作では写真に加え、スタイリストのディーン・デイヴィスの生い立ちにインスパイアされたファッションを取り入れ、架空のファッション・ストーリーを展開している。2000年代の英国ファッションの美学を通して、「友情」が織りなす複雑な関係性を映画的に描き出している。 ソフィア・コッポラの作品を想起させる色彩感覚はもちろんのこと、随所にジェフ・ウォールやフィリップ=ロルカ・ディコルシアの演出写真を思わせる、不穏な空気が漂う点も興味深い。 初版250部限定、作家によるナンバリング入り。絶版。 - Title: Lost and FoundArtist: James PerollsPublisher: Self-published, 2023Format: Softcover, singer-sewnSize: 203 × 254 mmPages: 48Language: EnglishEdition: First edition of 250 copies, numbered by the artistISBN: 978-1-3999-7437-0Price: ¥4,850


Surface: Contemporary Photographic Practice

¥0

イメージが世界を形作る現代における写真表現のあり方と写真の位置づけをテーマに、68名の現代写真家たちの作品を収録した作品集。ありふれた写真家カタログとは異なり、文字通り最後のページに到達するまで収録された280枚の写真に関する解説や撮影者情報は開示されない。その構造はたとえ著名な作家の作品であっても、全てが同じ「イメージ」の泉に還元される現代の写真のあり様を体現しているようであり、来るべき写真集という表現形態の発展をも予見させる。本書の編集には、2010年以降の写真集シーンを牽引するロンドンの出版社「MACK」を主宰するマイケル・マック(Michael Mack)が名を連ねており、「MACK」の前身である「steidlMACK」よりも以前に、彼が頭の中に描いていた写真集表現を実践した貴重な記録とも捉えることができるだろう。またナイジェル・シャフランでは妻のルース、古屋誠一では妻のクリスティーネといったような、その写真家を特徴づける被写体やモチーフが避けられている点も本書を異質な一冊にしている。収録作家Robert Adams/Nobuyoshi Araki/Lewis Baltz/Uta Barth/Bernd & Hilla Becher/Zarina Bhimji/Anna & Berhard Blume/Mark Borthwick/Hanna Bryan/Richard J. Burbridge/Donald Christie/Stephane Couturier/Davies & Davies/Dawid/Corrine Day/Philip-Lorca diCorcia/Horst Dieklerdes/Annabel Elston/Peter Fraser/Katrin Freisage/Seiichi Furuya/Andrea Giacobbe/Jim Goldberg/Nan Goldin/Paul Graham/Andreas Gursky/Claudine Hartzel/David Hiscock/John Holden/Jenny Holtzer/Axel Hütte/Lee Jenkins/Nick Knight/Noriko Kobayashi/Inez van Lamsweerde/Laura L. Letinsky/Robert Longo/Glen Luchford/Craig McDean/Wendy McMurdo/Taiji Matsue/Donald...


Documenta X: The Short Guide; Kurzfuhrer

¥0

1997年6月21日から9月28日にかけて、ドイツのカッセルで開催された第10回ドクメンタに合わせて出版されたポケット版ガイドブック。ドクメンタは1955年にカッセルでスタートした、4年もしくは5年に一度開催される大規模国際美術展である。この年、カトリーヌ・デイヴィッド(Catherine David)は、女性として初めてドクメンタの芸術監督に就任した。デイヴィッドは「未来を振り返る」というコンセプトを中心に据え、過去50年を批判的に振り返ると同時に、どのように進むべきか伝統的な前例がない未来を予言することを試みた。そして1945年、1968年、1976/77年など、社会的かつ文化的な大変動の鍵となる政治的な時代を指標に、芸術の政治的、社会的、化的、美的な探求機能を辿る展覧会となっている。その年のキュレーションやコンセプトをアーカイブする目的の公式カタログと比べるとボリュームは劣るとはいえ、240ページを通して出展作品や作家についての情報を網羅している。会場マップが付属。参加作家Vito Acconci/Robert Adams/Chantal Akerman/Pawel Althammer/Art & Language/Joachim Blank/Marcel Broodthaers/Chris Burden/Charles Burnett/Jean-Marc Bustamante/Mark Catteau/Stephen Craig/Richard Dindo/Stan Douglas/Marcel Duchamp/Ed van der Elsken/Walker Evans/Haroun Farocki/Peter Fischli & David Weiss/Dan Friedman/Jean Luc Godard/Dan Graham/Jordon Grandall/Ulrike Gosshart/Hans Haacke/Raymond Hains/Nigel Henderson/Jörg Herold/Christine Hill/Susan Hiller/Thomas Hirschhorn/Carsten Höller/Christine & Irene Hohenbüchler/Felix S. Huber/Internationale Stadt Berlin/Karl-Heinz Jeron/Jon Jost/On Kawara/Mike...


Politics/Poetics: Documenta X - The Book

¥9,900

1997年6月21日から9月28日にかけて、ドイツのカッセルで開催された第10回ドクメンタに合わせて出版された展示カタログ。ドクメンタは1955年にカッセルでスタートした、4年もしくは5年に一度開催される大規模国際美術展である。この年、カトリーヌ・デイヴィッド(Catherine David)は、女性として初めてドクメンタの芸術監督に就任した。デイヴィッドは「未来を振り返る」というコンセプトを中心に据え、過去50年を批判的に振り返ると同時に、どのように進むべきか伝統的な前例がない未来を予言することを試みた。そして1945年、1968年、1976/77年など、社会的/文化的な大変動の鍵となる政治的な時代を指標に、芸術の政治的・社会的・文化的・美的な探求機能を辿る展覧会となっている。「本書は、20世紀末の芸術活動を解釈する際の政治的文脈を、終戦直後から現在までの映像と文書のモンタージュを通じて示そうとしている。ここで扱われるマテリアルの範囲は百科事典ではない — それは我々の社会の進化をめぐる現代の議論の参考資料とすることができる芸術的生産と、政治的努力の特定の要素を切り離そうとする論争的な試みである。明確ではあるが相互に関連する領土と言語の領域から、この本は世界的な近代化の統合プロセスに対する複雑な文化的反応を指摘している。」ー 本書テキストより参加作家Vito Acconci/Robert Adams/Chantal Akerman/Pawel Althammer/Art & Language/Joachim Blank/Marcel Broodthaers/Chris Burden/Charles Burnett/Jean-Marc Bustamante/Mark Catteau/Stephen Craig/Richard Dindo/Stan Douglas/Marcel Duchamp/Ed van der Elsken/Walker Evans/Haroun Farocki/Peter Fischli & David Weiss/Dan Friedman/Jean Luc Godard/Dan Graham/Jordon Grandall/Ulrike Gosshart/Hans Haacke/Raymond Hains/Nigel Henderson/Jörg Herold/Christine Hill/Susan Hiller/Thomas Hirschhorn/Carsten Höller/Christine & Irene Hohenbüchler/Felix S. Huber/Internationale Stadt Berlin/Karl-Heinz...