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"ナイジェル・シャフラン" に対して以下の商品が見つかりました。

The Well by Nigel Shafran

¥9,350

イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランによる作品集。80年代半ばからヨーガン・テラーやコリーヌ・デイ、デイヴィット・シムズらとともにロンドンのファッション/カルチャー誌で活躍したシャフランにとって、雑誌という空間は予想外の創造性と破壊的な批評、そして歪んだ意見が行き交う場であった。本書はシャフランの10冊目の作品集にして、およそ30年間にわたり取り組んできたコマーシャル写真を網羅した初の作品集となる。だが単に過去の仕事を振り返るカタログではなく、2016年に出版された作品集『Dark Rooms』を編集したリンダ・ファン・ドゥールセンと再びタッグを組むことで、これまではあくまで仕事として、作品とは区別していたコマーシャルワークとパーソナルワークを接続する試みがなされている。
本書はシャフランの撮影するファッション写真のファンにとっても、作家としてのシャフランのファンにとっても新鮮な、新たな作家像を提供する一冊となるだろう。-Title: The WellArtist: Nigel ShafranLoose Joints, 2022
Softcover, OTA binding200 x 267 mm
376 pages
Text in EnglishFirst edition
¥9,350 -作家インタビュー:Artist Interview: Nigel Shafran


(Signed) The People On The Street by Nigel Shafran

¥0

イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランによる作品集。2016年から2017年にかけて、シャフランはロンドンやパリの路上生活者たちに接触し、彼らにカメラを渡してシャフラン自身のポートレートを撮影してもらった。本書はそれらの写真を時系列にそって、撮影者たちの名前と撮影場所のキャプションを添えて収録している。シャフランは本作を、近年のホームレスの危機的状況に対する自分なりの回答なのだと説明する。2010年以降、ロンドンにおける路上生活者の数は倍になり、2017年秋に政府が公式に記録した数は4571人に及んだ。本作は被写体となった途端に一方的に「犠牲者」として描きだされてしまうジレンマに挑戦しており、シャフランはこのプロジェクトを通じて「我々」と「彼ら」という構図を壊そうと試みている。本書の収益は、すべて路上生活者の慈善団体へと寄付される。500部限定、作家によるサイン入り。-Title: The People On The StreetArtist: Nigel ShafranSelf published, 2018Styrofoam cover, codex binding200 x 240 x 26 mm104 pagesText in EnglishFirst edition of 500 copies, signed by the artist作家インタビュー:Artist Interview: Nigel Shafran


(Signed) Visitor Figures by Nigel Shafran

¥14,300

イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランによる作品集。本書は、2012年にロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館からの依頼を受けてシャフランが撮影したシリーズ『Ten photographs taken for the V&A Annual Report 2012/13'』をベースに、実際に使用されなかったカットも含めた新たなシリーズとして構成されている。館内の裏側や来場者の様子など、150年以上の歴史を持つ博物館の貴重な日常風景を垣間見ることができる。350部限定。作家によるサイン入り。Ten photographs taken for the V&A Annual Report 2012/13https://collections.vam.ac.uk/item/O1303341/ten-photographs-taken-for-the-photograph-nigel-shafran/-Title: Visitor FiguresArtist: Nigel ShafranSelf published, 2015Softcover, thread binding250 x 192 x 5 mm88 pagesText in EnglishFirst edition of 350 copies, signed by the artist


Ruth on the phone by Nigel Shafran

¥55,000

イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランによる作品集。自身の妻・ルースを題材としたシリーズとしては3作目となる本書は、1995年から2004年1月26日までの間に撮影された、彼女が電話をしている場面の写真から構成されている。私的なドキュメンタリーとしての面白さだけでなく、電話中の表情や仕草、糸電話のように伸びる電話線、そしてそこに映し出されていない受話器の向こう側の存在など、シャフランらしいユニークな視点を通して電話というコミュニケーションの独自性と面白さが浮かび上がる。絶版。-Title: Ruth on the phone   Artist: Nigel ShafranRoma Publications, 2012Hardcover with dust jacket, case binding240 x 165 x 20 mm150 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 9789077459768ConditionB: There is a slight tear at the top of the dust jacket, but the book is in very good condition overall/ダストジャケット上部に僅かな破れはあるが全体として大変良い状態 作家インタビュー:Artist Interview: Nigel Shafran


Dad’s Office by Nigel Shafran

¥22,000

イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランの2作目となる作品集。本書は、1996年12月から1998年11月にかけて、週に一度父のオフィスを訪れ撮影した写真を収録。やわらかな光に包まれた無人のオフィスは、空虚さや寂しさといった印象よりも、父親がそこで過ごした時間のふとした場面を想起させる。シャフランが本というフォーマットで作品制作を行う際に最も重視しているシークエンスへのこだわりが、余白ページの使い方や編集方法からも伝わってくる。文字周りのデザインなども自費出版ならではの独創性にあふれていて面白い。1000部限定。-Title: Dad’s OfficeArtist: Nigel ShafranSelf published, 1999Hardcover, case binding280 x 204 x 10 mm39 pagesText in EnglishFirst edition of 1000 copiesISBN: 0-9536289-0-6¥22,000 -Condition: Very good


Jasper Morrison: A Book of Spoons

¥25,000

イギリス人プロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソンによる作品集。 モリソンは、イギリスを代表する工業デザイン分野のクリエイターのひとりとして知られる。
本書『A Book of Spoons』では、スロット付きのスプーンからアイスクリームの棒まで、旅先で収集したあらゆる時代の調理器具コレクションを紹介。それらは平凡でありながら、不思議なほど均一な佇まいを見せる。 イギリス人写真家のナイジェル・シャフランによりモノクロームで撮影された一連の写真は、工業地帯や工業建造物を同条件で記録し続けたベッヒャー夫妻の作品をも想起させる。 - Title: A Book of SpoonsArtist: Jasper MorrisonPhotography: Nigel ShafranEditor: Cornelia LaufDesign: Paul EllimanPublisher: Imschoot uitgevers, 1997Format: Softcover with flaps, section sewnSize: 150 × 210 mmPages: 88Language: EnglishEdition: First edition of 3,000 copiesISBN: 978-9072191854Price: ¥25,000 Condition: Good/経年並みのスレ、キズ、表紙ヤケ。 ブックレビュー:スプーンをめぐる、デザインと写真の対話──ジャスパー・モリソン『A Book of Spoons』


Edited Photographs by Nigel Shafran

から ¥27,500

イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランの3冊目となる作品集。本書は、1992年から2004年にかけて制作された5つのシリーズ、『Ruthbook』、『Dad's Office』、『Washing-up 2000』、『Charity Shops, car boot sales, market stalls』、そして『Ruth on the phone』を、イギリス人ライター/キュレータのデイヴィット・チャンドラーや同じくイギリス人インディペンデント・キュレーター/ライターのシャーロット・コットンらの論考と合わせて収録。本作の12年後に出版される『Dark Rooms』と似たダイナミックなシークエンスが試みられているが、後者の一方向に流れる構成に対して、本書では始まりと終わりがつながる螺旋状の構成が採られている。その都度の感情やライフステージの変化により生じた価値観の変化が、その構造に反映されたという点において他に類を見ない二冊であり、抑制された表現の下には作家の心情を強く感じさせる。-Title: Edited PhotographsArtist: Nigel ShafranPhotoworks/Stiedl, 2004Hardcover with dust jacket, case binding295 x 228 x 18 mm144 pagesText in EnglishFirst editionISBN 3-88243-976-9


Marfa Journal Issue 16

¥0

ロンドンを拠点に活動するロシア人写真家のアレクサンドラ・ゴーディエンコ(Alexandra Gordienko)が主宰するファッション/カルチャー誌「Marfa Journal」の第16号。出版から月日が経過して本誌を手に取ったときに、制作中の想い出やエピソードがよみがえるようなものでありたいとゴーディエンコが語るように*、本書は編集者の極めてパーソナルな旅の記録の側面も併せ持つ。その個人性も相まって、いわゆるファッション/カルチャー誌とは一線を画す大胆さと魅力で多くのファンを獲得している。今回は7種類の異なるカバーデザインを用意。本書はナイジェル・シャフランの暗室ツアー特集より、そのワンカットがカバーに用いられている。*ginzamag.com/culture/marfajournal寄稿者Phyllida Barlow/Karole Armitage/Whit Stillman/Daisuke Tanabe/Afghan Dreamers/Ella Emhoff/Bianca Balti/Bente Oort/Max Pearmain/Julie Greve/Nigel Shafran/Suzanne Koller/Anton Gottlob/Jack Day/Theo Wenner/Sean & Seng/Senta Simond/Martine Syms, and more-Title: Marfa Journal Issue 16Artist: Various Marfa Journal, 2016Hardcover (7 different covers), case binding237 x 196 x 23 mm304 pagesText in EnglishFirst edition


asia issue 01 (Cover by Sarker Protick)

¥6,600

アジアをテーマにしたフランスの写真誌「asia」の創刊号。 本誌は、アジアという広大で多様な大地を舞台に、そこに生きる人々の視点と、旅人や移住者のまなざしを交差させながら、アジアのイメージを多層的に描き出すことを目指し、年に一度刊行される。 創刊号には、世界各地で活躍する10名の写真家が参加。マーティン・パーは30年以上にわたるインド滞在を通して、日常と祝祭が入り混じる風景をユーモラスに捉え、ジョンジン・リーは韓国・済州島の自然を墨のようなトーンで描写する。ファラ・アル・カシミはドバイの巨大ショッピングモール「Dragon Mart」を舞台に、グローバリゼーションと消費社会を軽やかに表現。アレック・ソスは北海道を舞台に、言語がうまく通じない女性との7日間の旅を記録した未発表作品を32ページにわたり再構成し、ナイジェル・シャフランは香港と深圳の何気ない日常を淡々と写し出す。シャオペン・ユアンは、アジア社会における男性像を再演するユーモラスな演出を通して現代性を問いかけている。 さらに、バングラデシュのサーカー・プロティックは、発展と痛みのはざまで変化するベンガル地方を長期的に記録し、パリを拠点とするリュウ・イカは、内モンゴルを舞台に母と子の記憶をめぐる幻想的なイメージを重ねる。トルコのエジェ・ギョカルプは、採掘によって変容するラトモス山地をリサーチし、忘れられつつある自然と文明の関係を問い直す。そして金沢の写真家・河野幸人は、自身の書店兼ギャラリー「IACK」の日常を撮影し、本号の最後を飾っている。 編集長・発行人を上岡巧、アートディレクションとデザインをリ・モハンが担当。アジア各地で撮影された写真のみで構成される本誌は、号を重ねるごとに多様なアジアのイメージを蓄積し、視覚的アーカイブとしての価値を育んでいくことを目指している。 IACKでは、本誌の舞台のひとつとして登場する縁から、表紙にポストカードが付属する特別版を販売。サーカー・プロティックによるカバー。 - Title: asia issue 01Artist: Martin Parr / Jungjin Lee / Farah Al Qasimi / Alec Soth / Nigel Shafran / Xiaopeng Yuan / Sarker Protick / Ryu Ika / Ece Gökalp / Yukihito KonoPublisher: asia publication, 2025Editor: Ko UeokaArt direction / design:...


(Cover by Yukihito Kono) asia issue 01

¥6,600

アジアをテーマにしたフランスの写真誌「asia」の創刊号。 本誌は、アジアという広大で多様な大地を舞台に、そこに生きる人々の視点と、旅人や移住者のまなざしを交差させながら、アジアのイメージを多層的に描き出すことを目指し、年に一度刊行される。 創刊号には、世界各地で活躍する10名の写真家が参加。マーティン・パーは30年以上にわたるインド滞在を通して、日常と祝祭が入り混じる風景をユーモラスに捉え、ジョンジン・リーは韓国・済州島の自然を墨のようなトーンで描写する。ファラ・アル・カシミはドバイの巨大ショッピングモール「Dragon Mart」を舞台に、グローバリゼーションと消費社会を軽やかに表現。アレック・ソスは北海道を舞台に、言語がうまく通じない女性との7日間の旅を記録した未発表作品を32ページにわたり再構成し、ナイジェル・シャフランは香港と深圳の何気ない日常を淡々と写し出す。シャオペン・ユアンは、アジア社会における男性像を再演するユーモラスな演出を通して現代性を問いかけている。 さらに、バングラデシュのサーカー・プロティックは、発展と痛みのはざまで変化するベンガル地方を長期的に記録し、パリを拠点とするリュウ・イカは、内モンゴルを舞台に母と子の記憶をめぐる幻想的なイメージを重ねる。トルコのエジェ・ギョカルプは、採掘によって変容するラトモス山地をリサーチし、忘れられつつある自然と文明の関係を問い直す。そして金沢の写真家・河野幸人は、自身の書店兼ギャラリー「IACK」の日常を撮影し、本号の最後を飾っている。 編集長・発行人を上岡巧、アートディレクションとデザインをリ・モハンが担当。アジア各地で撮影された写真のみで構成される本誌は、号を重ねるごとに多様なアジアのイメージを蓄積し、視覚的アーカイブとしての価値を育んでいくことを目指している。 IACKでは、本誌の舞台のひとつとして登場する縁から、表紙にポストカードが付属する特別版を販売。河野幸人によるカバー。 - Title: asia issue 01Artist: Martin Parr / Jungjin Lee / Farah Al Qasimi / Alec Soth / Nigel Shafran / Xiaopeng Yuan / Sarker Protick / Ryu Ika / Ece Gökalp / Yukihito KonoPublisher: asia publication, 2025Editor: Ko UeokaArt direction / design:...

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