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"Nobuyoshi Araki" に対して以下の商品が見つかりました。

イコンタ物語 by 荒木経惟

¥11,000

日本人写真家、荒木経惟による写真集。 本書は、荒木曰く写真道楽だった父の形見であるイコンタで撮影した写真を収録。1980年から1981年の2月まで、カメラが壊れるまで撮影されたフィルムを、コンタクトシートのまま収録したデザイン。写真をシークエンスのもとで私小説風に編集する作風で知られる荒木だが、編集をせずとも、ありのまま写真を配置するだけでそこには時間の流れと物語が映し出されることを証明した名作。 「去年の秋、なぜか、そのほこりをかぶったイコンタで写したくなって、今年の2月、故障するまで写しつづけた。これは、そのイコンタクトなのであるが、これは、単に去年の秋から今年の2月までの、私の写真生活のイコンタクトではない。父が、イコンタで写していた頃からの、イコンタ物語なのである」─ 荒木経惟(本文巻末文より抜粋) - Title: イコンタ物語Artist: 荒木経惟(Nobuyoshi Araki)白夜書房, 1981Hardcover with dust jacket265 x 215 x 10 mmText in JapaneseFirst edition¥11,000 - Condition: Good/見返しページに僅かな剥がれがあるが経年並美品


Set of Postcards From The Exhibition “The Act of Seeing (Urban Space). Taking a Distance”

¥16,500

1995年にブリュッセル建築財団美術館で開催されたグループ展「The act of seeing (urban space). Taking a distance」にあわせて制作されたポストカードセット。 蛇腹状に連なる11枚のポストカードで構成されており、コンパクトながらも展覧会の魅力を凝縮した愛らしい一品。切り離して個別に額装し、それぞれのイメージを独立した作品として楽しむのもおすすめです。 収録作家Gosbert Adler / Marianna Müller / Joachim Brohm / Manolo Laguillo / Erica Overmeer / Jean Louis Garnell / Eugène Atget / Eadweard Muybridge / Aglaia Konrad / Nobuyoshi Araki / Kasimir - Migayrou - Title: Postcard Leporello From An...


Another & Another & Another Act of Seeing (Urban Space)

¥17,600

1994年から1997年にかけて、ベルギー・アントワープのアートセンター「deSingel」で開催された三部構成の展覧会「Another & Another & Another Act of Seeing (Urban Space)」にあわせて刊行された展示カタログ。 本展は、現代の作家たちが都市にどのような視線を向け、いかに制作を行っているかに着目したものである。エドワード・マイブリッジやウジェーヌ・アジェといった古典的写真家から、ペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイス、ジュリアン・オピー、トーマス・ルフら現代美術の作家、さらに荒木経惟まで、全28名の作家を紹介。都市空間をめぐる多様な観察と表現のあり方を横断的に捉える内容となっている。 収録作家Hans Aarsman / Gosbert Adler / Nobuyoshi Araki / Eugene Atget / Lewis Baltz / Thomas Bayrle / Joachim Brohm / Willie Doherty / Christoph Fink / Peter Fischli & David Weiss / Zsusanna Gahse / Jean-Louis Garnell /...


Prospect 96: Photographie in der Gegenwartskunst

¥6,820

1996年3月9日から5月12日にかけてドイツのフランクフルト・シルン美術館(Schirn Kunsthalle)で開催された展覧会、「Prospekt 96. Photografie in der Gegenwartskunst」に合わせて出版された展示カタログ。「現代美術における写真表現」というタイトルが示すように、90年代も半ばに差し掛かりよりコンセプチュアルな写真が世界的に台頭したことで、改めて写真と現代美術における表現の文脈を整理する意図が見られる。キュレーションされた作家の並びや、当時の表現におけるトレンドに目を向けてみても面白い。収録作家Ajamu/Pep Agut/Dieter Appelt/Nobuyoshi Araki/Dominique Auerbacher/Aziz+Cucher/John Baldessari/Lewis Baltz/Oladélé Ajiboyé Bamgboyé/Ellen Brooks/Christopher Bucklow/Heinz Cibulka/Hannah Collins/Thomas Joshua Cooper/John Coplans/Gianluca Cosci/Gregory Crewdson/Hans Danuser/Lynn Davis/Max Dean/Thomas Demand/Stan Denniston/Rineke Dijkstra/Gerald Domenig/John Patrick Dugdale/Lukas Einsele/Jane Eisemann/Olafur Eliasson/Barbara Ess/Alan Fleischer/Michel François/Adam Fuss/Jean Louis Garnell/Gilbert & George/Akira Gomi/Paul Graham/Angela Grauerholz/Andreas Gursky/Robert F. Hammerstiel/Matthias...


季刊KEN No.2 怨念と狂気

¥22,000

写真家の東松照明が創立した出版社「写研」より、1970年から71年にかけて計3巻が刊行された伝説的季刊誌『KEN』の第2号。 本号では「怨念と狂気」をテーマに、写真・テキスト・証言など多様な表現が誌面を埋め尽くす。前号の大阪万博批判に続き、本号ではさらにおどろおどろしさと暴力的なまでの情念が強まり、読者を呑み込むような熱量を帯びている。 文章主体の雑誌ながら、毎号高いクオリティの写真ページが設けられており、本号では内藤正敏と森山大道による作品を収録。グラビア印刷特有の厚い黒が美しく、写真集に匹敵する迫力を感じさせる。さらに、東松照明、荒木経惟、中平卓馬らによるテキストも収められ、当時のアンダーグラウンドな思想と表現の記録として極めて貴重な一冊となっている。 目次 妙法蓮華經御仙菩薩普門品偈/唐十郎怨念よ、観念を喰い殺せ/松永伍一怨念と表現/村上一郎虚構の源流/見世物師・西村岩吉氏に聞く共に咲く喜び/連れ込みホテル・N子の半生/下川耿史彫文の緋牡丹/田中陽造現代版・百鬼夜行絵巻/辰巳四郎・佐伯俊男・田島征三・木村恒久1970・夏 青森県からの報告/長部日出雄1970・夏 東京からの報告/東松照明1970・夏 広島からの報告/岩片治1970・夏 沖縄からの報告/川満倍一独白 近親憎悪/平岡正明独白 見世物看板写真師/内藤正敏独白 土・カマ・カメラ/小川紳介独白 鼻血ドバーッを一〇〇〇〇回/木村恒久独白 エンコのヒデジローさん/森山大道グラビア 内藤正敏グラビア 森山大道KEN番外地 変異/蝶 一郎KEN番外地 いま頭にきていることは?/荒木経惟KEN番外地 見る、見られる、サジズム・女性/「家畜人ャプー』代理人天野哲夫KEN番外地 テレビ・ディレクターの死/沢田隆治KEN番外地 地獄の舞踏家・土方異『歩行者天国』を踊るだから私は/大島渚対談 双頭の蛇に/中平卓馬+松田政男あ・と・が・き表紙・本文イラスト/辰巳四郎本文写真/東松照明・内藤正敏・伊豫本弘文 - Title: 季刊KEN No.2 怨念と狂気 (Kikan KEN)Artist: VariousPublisher: 写研 (Shaken), 1970Format: SoftcoverSize: 227 × 188 mmPages: 158 pagesLanguage: JapaneseEdition: First editionPrice: ¥22,000 Condition: Very Good/経年によるヤケ・シミは見られるが、破損はなく極めて良好な状態。


Cities on the Move

¥15,400

スイス人キュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)と中国人キュレーターのホウ・ハンルウ(Hou Hanru)により企画され、1997年から1999年まで世界各地を巡回した大規模巡回展、「Cities on the Move」の展示カタログ。20世紀後半に東アジアで急速に発展した都市の文化的影響を視覚芸術、建築、映画の融合によって紹介しており、総勢150名にものぼる建築家、アーティスト、映画製作者、デザイナーが参加することとなった。香港を拠点とする非営利団体の「Asia Art Archive」によると、本展は「都市論を駆使し、建築家の積極的な関与、展示スペース内で常に進化し続ける都市を再現しようとする試みなど、現代の展覧会における画期的な出来事」であり、その会期中継続的にパフォーマンス、上映、ディスカッションのプログラムを行った。日本からも多くの作家たちが参加している。参加作家Aaron TAN/Andar MANIK/Arahmaiani/Arata ISOZAKI/CAI Guoqiang/CHAN Michael/Chandraguptha/THENUWARA/Charles CORREA/CHEN Shaoxiong/CHEN Zhen/CHI Tinan/Chitti KASEMKITVATANA/CHOI Jeonghwa/CHOI Wook/Duang Prateep Foundation/Ellen PAU/Eric KHOO/Fiona TAN/Fumihiko MAKI/Gary CHANG/GENG Jianyi/Hanayo/Heri Dono/HO Hingkay Oscar/HO Siukee/HO Tao/HUANG Chinho/HUANG Yong Ping/Itsuko HASEGAWA/Judy Freya SIBAYAN/Karl-Heinz Klopf/Katsuhiro MIYAMOTO/Kazuyo SEJIMA/Ken LUM/Ken YEANG/Khengsoon TAY/KIM Jinai/Kimsooja/Kisho KUROKAWA/Kiyonori KIKUTAKE/KNTA/KOO Jeonga/Lee...


写真よさようなら by 森山大道

¥200,000

日本人写真家、森山大道による作品集。プロヴォーグ第二号から同人として参加した森山は、「アレ・ブレ・ボケ」をさらに過激に推し進める表現の片鱗を既に見せていたが、1972年に出版された本書で一気にその極地に到達する。フィルムを巻き上げる際のカット、落ちていたネガ、ポスターやテレビの複写などの断片的イメージが洪水のように押し寄せる。全てがイメージに還元されていく世界をそのまま写真で表現したかのような凄まじさを持つ作品であり、その後10年のスランプに陥ってしまったのも納得できる。巻末には盟友でありライバルの中平卓馬との対談が収録されており、こちらも重要な対談となっている。「当時はフィルムだったから、最初に空写しするじゃない。そのときパッと写っちゃったりする、それも写真だよね。あと中平が暗室で捨てたのを拾ったりさ。そういうものばっかり集めて作った。良くも悪くも過剰だったね。当時ほとんど反応はなかった。なにこれって感じ。ただのデザインだっていう人もいたし、写真の自殺だっていう人もいた。荒木(経惟)さんだけは「嫉妬した」って言ってくれた」─ 森山大道-Title: 写真よさようなら (Farewell Photography)Artist: 森山大道 (Daido Moriyama)写真評論社 (Shashin-Hyôron-Sha), 1972Softcover, perfect binding230 x 185 x 21 mm308 pagesText in JapaneseFirst editionCondition: Very Good/見返しとカバーに経年並のシミ、ヤケはあるが非常に良好。


アラマメ by mame & Nobuyoshi Araki

¥4,070

ファッションブランド「mame」と写真家の荒木経惟による作品集。 本書はmameのデサイナーである黒河内真衣子が、シーズン毎に発表しているルックブックとは異なる方法でブランドの意思をより強く表現したいと考えていた際に、異なる写真2枚を中央で切断し貼り合わせて1枚の作品とした荒木経惟の作品『アラキリ』と出会ったことかきっかけで実現した。 アコーディオン式(蛇腹式)の装丁を採用しており、裏表両面に写真が印刷されている。鮮やかな赤色のクロスカバーは両者の世界観と熱量をそのまま反映するかのようであり、同時に作品全体を引き締める役割を果たしている。 「荒木氏の作品を実際に目にすることで感じる美しさや色気は、私がmameを通して表現したい事と共通していました。作品を見た時に感じた、どこか曖昧な記憶の間を連想させることは、私自身の服作りに繋がる部分があったのです。写真に像を定着させることで初めて知覚できる事があるように、服も実際に着用して初めて感じる事があります。荒木氏が mame を着た女性を撮影し、出来上がったポジフィルムを別のポジフィルムと手作業で貼り合わせることで生まれた『アラマメ』には、私が大切にしていることが凝縮されていると思います」ー 黒河内真衣子 1000部限定。 - Title: AramameArtist: mame / Nobuyoshi Araki黒河内デザイン事務所、2016Hardcover, 200 x 297 mmLimited edition of 1000 copies¥3,700 + tax


写真装置 #1:戦後写真の転換

¥0

写真家/写真評論家の大島洋により、1980年から1986年にかけて発行された写真雑誌「写真装置」の第1号。 本号では「戦後写真の転換」を特集。豪華な論客による刺激的なテキストは現代でも非常に読み応えがあり、年表も大変実用的。荒木経惟による表紙。 全号セットはこちら。 - 目次 ◉写真生活1979・1980 島尾伸三 特集/戦後写真の転換年表・1945→1972「リアリズム」の清算 長谷川明写真という生命体 松岡正剛「写真」が写真になった日々 あるいはエディトリアル=視覚的興奮の成立 西井一夫七〇年代写真の展開 鈴木志郎康自作の周辺─長野重一・川田喜久治・柳沢信・荒木経惟・田村彰英・細江英公・高梨豊・森山大道・土田ヒロミ・北井一夫座談会 石内 都 x 島尾伸三 x 原芳市 連載VIVOの時代①福島辰夫写真と科学的想像力1 村上陽郎 写真装置コラム写真集/新刊書籍/写真展「飛耳張目」 表紙デザイン・山口信博+表紙写真・荒木経惟(センチメンタルな旅)より - Title: Shashin-Souchi #1Author: VariousEditor: Hiroshi OshimaShashin-Souchi-sha, 1980Softcover220 x 149 mm124 pagesText in JapaneseFirst edition


Camera Austria: Laboratory for Photography and Theory

¥6,600

2018年11月24日から2019年3月3日にドイツのザルツブルク近代美術館で開催された展覧会、「Camera Austria. Laboratory for Photography and Theory」に伴い出版された作品集。1980年に創刊した写真雑誌「Camera Austria International」は、数多くの展覧会やシンポジウムを通じてオーストリア国内のみならず、国際的な写真の研究と普及に努めてきた。1975年にオーストリアのグラーツに移住した古屋誠一はこの団体の設立者の一人であり、森山大道、東松照明、そして荒木経惟のヨーロッパでの大規模個展を実現させ、またヨーロッパの写真家たちの展覧会を日本で行いその独自性を紹介するなど、両国の橋渡しとして大きな貢献を果たした。本書は、「Camera Austria」で展示や寄稿などを通して携わってきたアーティストたちの見解を中心に、この団体に影響を与えた芸術的分脈や変革についての解説を加えることで、その歴史を紐解いている。古屋誠一のページでは『AMS』が取り上げられている。収録作家Robert Adams/Nobuyoshi Araki/Lewis Baltz/Sabine Bitter & Helmut Weber/Anna und Bernhard Blume/Petar Dabac/William Eggleston/Hans-Peter Feldmann/Seiichi Furuya/Luigi Ghirri/David Goldblatt/Nan Goldin/Sanja Iveković/Sven Johne/Lamia Joreige/Annette Kelm/Josif Király/Joachim Koester/Zofia Kulik/Darcy Lange/Tatiana Lecomte/Susan Meiselas/Zanele Muholi/Peter Piller/Walid Raad/Einar Schleef/Jörg Schlick/Michael Schmidt/Michael Schuster & Hartmut Skerbisch/Allan Sekula/Ahlam Shibli/Lieko Shiga/Jo...

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