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OpacitiesLine Bøhmer Løkken & Marte Aas2025年12月6日(土)- 12月28日(日) この度 IACK は、ノルウェー人写真家リーナ・バーマ・ロッケンと、同じくノルウェー人アーティストのマルタ・オースによる展覧会を開催します。 ロッケンとオースは学生時代を共に過ごし、現在はそれぞれが作家としてノルウェーを拠点に国内外で精力的に活動しています。2002年にオースがアンナ=グレタ・トーレスンとともに立ち上げ、2013年にロッケンが加わった独立系出版社 Multipress は、現代のアートブック/写真集出版シーンにおける先駆的存在であり、設立から20年以上を経た現在も「本」というフォーマットでの表現可能性を探求し続けています。 ふたりによる日本初の展覧会となる本展では、2024年に写真集を発表し高い評価を得たロッケンの『Dry Eye Dripping Stone』と、オースの新作『Vertical Shift』が共有するテーマ「霞/不透明さ(Opacities)」に焦点を当てます。ロッケンの作品は「視覚の光学的・触覚的なあり方」を中心に据え、視覚障害の領域にも接続しながら、見ることそのものの身体性を問いかけます。一方、オースの作品は写真を固定された視点から解放しようとする実践です。本展は、この2作を同一空間上に構成するインスタレーションとして展示されます。 会場では作品展示に加え、オースの新刊『Vertical Shift』、そして両者がこれまでに刊行してきた主要作品集も販売いたします。初日は作家も在廊いたしますので、この機会にどうぞご来場ください。 プレスリリース -
 OpacitiesLine Bøhmer Løkken & Marte Aas会期:2025年12月6日(土)- 12月28日(日)*営業日詳細はこちらのページよりご確認ください。営業時間:平日 10:00-12:00/13:00-16:00、土日祝 11:00-14:00/15:00-18:00会場:IACK入場無料 リーナ・バーマ・ロッケン(Line Bøhmer Løkken)1970年生まれ、写真家。オスロを拠点に活動するロッケンは、建築物、人、物を通して、私たちがどのように異なる場所と関わり、経験するかをテーマとした写真作品を中心に制作を行う。近年では触覚的な視覚の側面を探求し、視線を通して触覚的な読みを得ることを目指すことで、より現象学的な写真へのアプローチに重点を置いている。これまでに「Kunstnerforbundet」、「Galleri BO」、「Opplandia kunstnersenter」、「Kunsthall Oslo」、「Gallery F15」、「Fotogalleriet」、「Henie-Onstad Kunstsenter」、「Galerie für zeitgenössische Kunst」で展覧会を開催。アーティストブックも多数出版しており、また、アーティストが運営する出版社「Multipress」の共同運営者として、プロジェクト「Angle 1-90°」のキュレーションやマネジメントを行っている。
www.linebohmerlokken.com マルタ・オース(Marte Aas)1966年生まれ、写真家・映像作家。オースは、現代のイメージ文化、歴史、技術、そして景観の政治が交差する地点に関心を寄せ、作品では政治的・イデオロギー的物語を支える構造やジェスチャーに焦点を当てる。映画、写真、インスタレーションといった多様な形式を用いて、非線形で層をなす物語として可視化する点に特徴がある。作品の出発点となる素材は、現代または歴史的資料に存在する物語であることが多く、写真実践を基盤にしながらも、メディア研究を通して再構成・加工される。そのため、写真の物質性、記号と表象の関係、写真の表象的価値といったテーマも、彼女の実践において重要な探究対象となっている。ヨーテボリ大学写真学部で学び、ノルウェー国内外で展覧会や上映を多数開催。直近の個展に、2023年オスロ「Atelier Nord」での『It Cannot be Contained』がある。著作に『Marte Aas...


旅と写真が出会う場所──「As Seen」シリーズの魅力

  パリの出版社「RVB Books」とホテルグループ「BELMOND(以下ベルモンド)」がコラボレーション企画「As Seen」の出版を開始してから、早くも2シーズンが経過した。 この写真集シリーズは、ベルモンドが世界各地に所有するホテルや寝台列車などにアーティストを派遣し、現地での滞在制作を通して生まれた作品をRVB Booksが編集・出版することで制作されている。初回を除き、シーズンごとに2冊ずつ刊行され、これまでに合計9タイトルが出版された。 RVB Books × BELMOND, “As Seen” series ©︎RVB BooksUnified format and linen covers give the series a distinctive presence 何といっても、統一された判型とポップなデザインがまず目を引く。布張りの質感も心地よく、本を開かずとも眺めているだけで楽しい気持ちにさせられる。 判型を揃えることは、外見に統一感をもたらすだけでなく、与えられた制約の中で作品のポテンシャルを引き出す役割も担っている。完全に手放しで自由な状況よりも、案外、制限がある方がクリエイティビティが発揮されることは珍しくない。それは例えば、ノルウェーのアーティスト・ラン出版社Multipressの「Angle」シリーズからも感じられる。 ページ数や紙質、印刷、レイアウト、そして作風もバラエティに富んでいるため、毎回新刊がどのようなテイストの作品に仕上がってくるのか、楽しみに待っているファンも多いのではないだろうか。 そして昨年11月、秋冬のタイトルとして例年通り2冊の新刊が刊行された。 Cecy Young, CASTELLO DI CASOLERVB Books, 2025 『CASTELLO DI CASOLE』は、メキシコ人写真家セシー・ヤングによる写真集である。 本書は、ベルモンドが開始した写真レジデンシーの初代招聘作家として、ヤングがトスカーナの田園地帯に位置するカステッロ・ディ・カゾレに2週間滞在して制作した作品を収録する。10世紀に建てられ、約1,300ヘクタール(3,200エーカー)の広大な土地に広がるこの城は、かつて映画監督ルキノ・ヴィスコンティが季節ごとに滞在していた場所でもあり、歴史、自然、静謐な美を時代を超えてたたえている。 Spread from the book "CASTELLO DI CASOLE" レジデンシー期間中、彼女は決まったプランを持たず、光、質感、そして一瞬の感覚だけを手がかりに敷地内を歩き回った。彼女の写真が捉えるのは物語ではなく「気配」であり、記憶や時間、日常の儚い美しさへの瞑想のようでもある。古い椅子に落ちる影、葉に宿る朝露など、現実と想像のあいだに漂う繊細な緊張を、やわらかく直観的な視線で掬い取っている。 ストレートに、感覚の赴くままに旅を記録した本作は、今一度、このシリーズの原点である旅の喜びを強く感じさせる。 Ángel...


It Was Dark That Night And We Made It Through The Woods By Touch by Rie SUZUKI

¥5,500

日本人写真家、鈴木理恵による写真集。 鈴木はこれまで、ファンタジーやSF映画からインスピレーションを受けた作品やジンを制作してきた。本作では、5つの物語を一冊にまとめた短編集のような構成を採ることで、これまで作品の背後に見え隠れしていた断片的な景色がひとつに繋がり、広大な世界となって読者の眼前に広がる。 「重なり合う現実とファンタジー」というコンセプトに基づいて制作された、見る角度によって絵柄が変化する栞のようなレンチキュラーカードが付属。2021年11月6日から11月28日にかけて、金沢市のキュレーテッド・スペース「NN」で開催された個展に合わせて出版された。写真家・河野幸人による編集。 限定300部。 - Title: It Was Dark That Night And We Made It Through The Woods By TouchArtist: 鈴木理恵(Rie SUZUKI)Editor: 河野幸人(Yukihito Kono)Publisher: New Accident, 2021Format: Softcover with hard dust jacket and a lenticular card, exposed glue/saddle-stitched bindingSize: 220 × 165 × 18 mmPages: 128Language: JapaneseEdition: First edition of...


En regardant… by Local Artist

¥3,300

写真家のLocal Artistによるアーティストブック。 「前作『QUAND ON EST ÉTUDIANT, ON VOUDRAIT UN PEU MOINS COMPTER SUR SES PARENTS.』に引き続き、本作も展覧会記録のフォーマットを下敷きに制作されている。しかし、前作がiPhoneの広角レンズを用いて撮影されたのに対して、今作はフィルム一眼レフの100mm望遠レンズを用いて撮影が行われた。前作が撮る側のアティチュードも含めて『見ないこと』をテーマにしていたとすれば、今作は『見ること』をテーマにしている」─ Local Artist - Title: En regardant…Artist: Local ArtistSelf published, 2025Softcover, saddle stitched225 x 165 mm15 pagesText in EnglishFirst edition of 200 copies¥3,300-


Erwin Wurm Photographs

¥8,800

オーストリア人アーティスト、エルヴィン・ヴルムによる作品集。 本書は、2020年3月から6月にかけてパリのメゾン・ヨーロピエンヌ・ド・ラ・フォトグラフィ(MEP)で開催された、作家初の回顧展にあわせて刊行された。1980年代後半から現在に至るまでに撮影された約600点の写真を収録し、ヴルムの幅広い実践を新たな視点からたどる一冊となっている。あわせて、オリジナルのコンタクトシートや未発表のアーカイブプリントも網羅的に掲載されている。 『Dust Sculptures』『Fabio Getting Dressed』、そして代表作『One-Minute Sculptures』をはじめとする主要なシリーズの制作過程を辿るとともに、最新の大型ポラロイドによる写真シリーズも紹介。写真というメディウムを通して、ヴルムの造形的思考とユーモア、身体感覚をあらためて捉え直すことのできる内容となっている。 - Title: Erwin Wurm PhotographsArtist: Erwin WurmPublisher: RVB BOOKS / MEP, 2020Format: HardcoverSize: 210 × 260 mmPages: 320Language: EnglishEdition: First editionISBN: 979-10-90306-95-0


Fascinerende Facetten van Vlaanderen 58/98 Twee uur breed of twee uur lang

¥9,580

1998年5月22日から9月30日にかけてポルトガルのリスボンで開催された国際博覧会「リスボン国際博覧会」の開催に合わせて、1998年6月20日から10月25日にかけてポルトガルのリスボンに位置するベレン文化センターで、11月21日から2月21日にかけてベルギーのアントワープに位置する「Hessenhuis」で開催された展覧会「Fascinerende Facetten van Vlaanderen 58/98 Twee uur breed of twee uur lang」に合わせて制作された展示カタログ。当展はアントワープ、ヘント、ブルージュの協力を得て、視覚芸術における過去と現在を芸術的に共生させる重層的な展覧会として企画された。芸術と文化史のヴィジョンを新しい視点で提示することを目的としており、マルタン・マルジェラ(Martin Margiela)なども含めた幅広い視点から現代美術の現在を提示している。収録作家Marcel Broodthaers/Jef Cornelis/Anne Daems/Raoul De Keyser/Lili Dujourie/Jan Fable & Ilya Kabakov/Jef Geys/Johan Grimonprez/Ann Veronica Janssens/Aglaia Konrad/Franciska Lambrechts/Martin Margiela/Kobe Matthys/Everlyn Nicodemus/Honoré ∂’O/Panamarenko/Roger Raveel/Lionel Estève/Joëlle Tuerlinckx/Luc Tuymans/Jan Vercruysse/Gert Verhoeven-Title: Fascinerende Facetten van Vlaanderen 58/98 Twee uur breed of twee uur...


Le Soigneur de Gravité

¥6,380

2008年2月17日から6月1日にかけてベルギーのグラン・オルニュ現代美術館で開催された展覧会、「Le Soigneur de Gravité」に合わせて出版された展示カタログ。「アイケアからニュートンまで、多くの人が宗教、芸術、科学のいずれにおいても重力を経験してきた。展覧会 『Le Carigneur de Gravity』では、無重力と解放の芸術を斜めから見ている。芸術、科学、宗教は、通常の物理学の法則よりも物質を優先させようとすることが多いという事実を共有している。こうして重力の支配は、世界の重さが効果的でないことが証明された多くの素晴らしい物語を生み出した。聖母の被昇天から宇宙征服、地上部隊の昇華に至るまで、重力はこの容赦ない人間の腐敗の兆候であり、奇跡、ユートピア、錬金術は神話の機敏さの名のもとに癒された。それは翼のある神エルメスのそれであった。『Le Carigneur de Gravity』展では、この印象的な精神に基づいて現代的な作品を組み合わせ、無重力の解放的なアートを斜めから見ることが可能となっている。」- 展覧会解説より収録作家Anna & Bernhard Blume/Lucia Bru/Jules Courtier/Édith Dekyndt/Marcel Dinahet/Jos de Putter/Harold Eugene Edgerton/Lionel Estève/Peter Fischli & David Weiss/Daan van Golden/Patrick Guns/Ann Veronica Janssens/Steve Kaspar/Joachim Koester/Aglaia Konrad/Marcel G. Lefrancq/Didier Marcel/Willy Maywald/Jean-Luc Moulène/Bruce Nauman/Panamarenko/Walter Swennen/Pierre Toby-Title: Le Soigneur de GravitéArtist: VariousMusée des...


7月21日(木)22日(金):都内トークイベント

今年4月よりボッテガ・ヴェネタの国内フラッグシップストアで開催されているイベントの一環として、参加書店が各々のセレクトに関して解説を行うトークセッションがボッテガ・ヴェネタ銀座フラッグシップにて開催されます。この機会にどうぞご来場ください。2022年7月21日(木) 
Session1 17:00 - twelvebooks
Session2 18:00 - IACK
Session3 19:00 - flotsam books

2022年7月22日(金) 
Session1 17:00 - IACK
Session2 18:00 - POST
Session3 19:00 - Totodo



*イベントは完全予約制となります。会場での作品集の販売はございません。ご予約フォーム *ご希望日時をご記入の上お申し込みください
https://www.bottegaveneta.com/ja-jp/contactus参加書店:POST(恵比寿)、東塔堂/Totodo(代官山)、IACK(金沢)、commune(幡ヶ谷)、NADiff contemporary(清澄白河)、twelvebooks(青山)、UTRECHT(神宮前)、book obscura(吉祥寺)、本屋青旗(福岡)、flotsam books(代田橋)
ドリンク・ディレクション:Bar TRENCH-「ボッテガ・ヴェネタは、国内のフラッグシップストアから、人々が集まり、カルチュラルな意見交換ができる場所として、さまざまなコンテンツを発信します。
ブックディスプレイを監修するのは、アジア最大規模のアートブックフェア「TOKYO ART BOOK FAIR」。TABFのキュレーションのもと、国内のブックストアがボッテガ・ヴェネタのためにアートブックをセレクト。さまざまな角度からのアプローチで、知的好奇心を刺激してくれるアートブックを紹介します。

ゆったりとアート、ドリンクを楽しんでいただきながら、この場所を介して新たな出会いと繋がりが生まれることを目指しています。」
https://www.bottegaveneta.com/ja-jp/store-event/store-event-jp.html 
ブックディスプレイ・キュレーション:TOKYO ART BOOK FAIR



出展情報:BOTTEGA VENETA, Tokyo

ボッテガ・ヴェネタがキュレーションするストアイベントのために、TOKYO ARTBOOK FAIRのキュレーションのもと、IACKが選書いたしました。4月21日(木)ボッテガ・ヴェネタ 銀座フラッグシップに展示されます。ブックディスプレイをぜひご覧ください。詳細はイベント公式サイトにて。https://www.bottegaveneta.com/ja-jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/store-event-jp.html-ボッテガ・ヴェネタは、国内のフラッグシップストアから、人々が集まり、カルチュラルな意見交換ができる場所として、さまざまなコンテンツを発信します。ボッテガ・ヴェネタのためにセレクトされたアートブックの展示のほか、DJパフォーマンス、オリジナルドリンクがこのイベントのローンチを彩ります。ブックディスプレイを監修するのは、アジア最大規模のアートブックフェア「TOKYO ART BOOK FAIR」。TABFのキュレーションのもと、国内のブックストアがボッテガ・ヴェネタのためにアートブックをセレクト。さまざまな角度からのアプローチで、知的好奇心を刺激してくれるアートブックを紹介します。ゆったりと音楽、アート、ドリンクを楽しんでいただきながら、この場所を介して新たな出会いと繋がりが生まれることを目指しています。ご来場の際は、下記から事前のご予約をお勧めします。ブックディスプレイ・キュレーション:TOKYO ART BOOK FAIR-ボッテガ・ヴェネタ 銀座フラッグシップ2022年4月21日(木)17時-20時GUEST DJ:KENJI TAKIMI (Crue-L / Being Borings)参加書店:POST(恵比寿)、東塔堂(代官山)、IACK(金沢)、commune(幡ヶ谷)、NADiff contemporary(清澄白河)ドリンク・ディレクション:Bar TRENCH銀座フラッグシップでご来場予約 ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ2022年4月22日(金)17時-20時GUEST DJ:machina参加書店:twelvebooks(青山)、UTRECHT(神宮前)、book obscura(吉祥寺)、本屋青旗(福岡)、flotsam books(代田橋)ドリンク・ディレクション:Bar TRENCH表参道フラッグシップで予約 >イベント詳細はこちら。


【イベント出展】春ららら市 2025

今年も「春ららら」に出展させていただきます。 昨年同様に写真集/アートブックの販売に加え、今年はフィルムカメラワークショップも開催いたします。 春の空気を感じながら、さまざまな角度から写真の楽しさを一緒に味わいましょう。 【日時】 ・2025年4月5日(土)、6日(日) 【会場】 ・本多の森公園 国立工芸館前 IACKブース フィルムカメラワークショップ 写真家の河野幸人による、カメラ初心者を対象としたフィルムカメラワークショップです。20~30分ほどでカメラの基本操作を学び、会場内で各自自由に撮影を行います。フィルムはその後こちらで現像とスキャンを行い、後日データと合わせてお渡しいたします。 参加費:6,000円(フィルム、現像、スキャン込み)持ち物:あればご自身のフィルムカメラ、なければ手ぶらでOK 【時間枠】 第1枠|10:00-10:30 第2枠|11:00-11:30 第3枠|12:00-12:30 第4枠|13:00-13:30 第5枠|14:00-14:30 第6枠|15:00-15:30 ご希望の枠と参加人数、参加氏名とご連絡先を明記の上メール、あるいはDMよりお問い合わせください。ご予約なしでもご参加いただけますが、混雑状況によっては引き受けできない場合もございます。 スナップポートレート撮影 写真家の河野幸人による、自然な表情を撮影するスナップポートレート撮影です。今年はフィルムでの撮影オプションもご用意いたしました。 プランA(デジタル):6,000円(撮影時間約10分、レタッチなしデータ3枚お渡し)プランB(フィルム):11,000円(撮影時間約10分、レタッチ済みデータ3枚お渡し)オプション:写真編集・プリント仕上げ +4,000円 【時間枠】 第1枠|10:30-10:45 / 10:45-11:00 第2枠|11:30-11:45 / 11:45-12:00 第3枠|12:30-12:45 / 12:45-13:00 第4枠|13:30-13:45 / 13:45-14:00 第5枠|14:30-14:45 / 14:45-15:00 第6枠|15:30-15:45 / 15:45-16:00 ご希望の枠と参加人数、参加氏名とご連絡先を明記の上メール、あるいはDMよりお問い合わせください。ご予約なしでもご参加いただけますが、混雑状況によっては引き受けできない場合もございます。 河野幸人/写真家、IACK代表1989年生まれ、石川県金沢市在住。2011年に渡英し、ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーションのファインアート・フォトグラフィー修士課程を修了。社会におけるイメージの機能の探求とその再構築を主なテーマに、河野は今日まで多数のアーティストブックとインスタレーション作品を発表してきた。文学と芸術を異なる地で学んだ彼の作品は、繊細な選択と大胆な偶然性の受容の果てに形成されており、写真の伝統に根差しながらも、ジャンルや時代の垣根を超えた思索に開かれている。2017年には「開かれた書斎」というコンセプトのもと、自身のアトリエ兼ギャラリー&ブックショップのIACKを金沢市にオープン。写真を軸にシームレスに活動する新たな写真家像を模索し、実践する。www.yukihitokono.com 春ららら市の詳細はこちらhttps://otomenokanazawa.shop/news/67c1959b93532502ebd3bd8e

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