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展示情報:Sunday Afternoon * One year of Keijiban editions
この度IACKは、金沢市高岡町に独自に設置した掲示板内で、展覧会の開催とそれに伴うオリジナル作品の制作を行うアートプロジェクト、「Keijiban」の活動1周年を記念した展覧会を開催いたします。「Keijiban」は、ベルギーのアートプラットフォーム(SIC)の共同創立者であり、雑誌「A/R」の編集長を務めるオリヴィエ・ミニョンが、現在拠点を置く金沢市にて2021年に開始したアートプロジェクトです。本来ならばローカルな情報を発信する場である「掲示板」で海外の作家たちの作品を発表するというユニークなコンセプトで、毎月展覧会の企画とオリジナル作品の制作を行い、これまでにジャクリーヌ・メスマケールやバティア・スーター、ライアン・ガンダー、ローレンス・ウィナーなど、大御所から若手にいたるまで多くの重要な作家たちとのコラボレーションを実現してきました。会期中は掲示板に足を運んだ人だけが作品を鑑賞/購入することが可能であり、会期が終了した時点ではじめてオンラインに展示風景と作品購入ページを掲載するなど、細部にいたるまでそのコンセプトは徹底されています。「Sunday afternoon * One year of Keijiban editions Keijiban エディションの一年」と題した今回の展覧会では、同町内に位置し、昨年アグライア・コンラッドの展覧会を同時開催したIACKにて、これまでの1年間に「keijiban」が制作した12組のアーティストによるオリジナルエディション作品を展示/販売いたします。会期中は「keijiban」主宰のオリヴィエ・ミニョン氏も在廊し、皆様をご案内いたします。プロジェクトのユニークな世界観と重要な作家たちによる作品を一堂にご堪能いただける貴重な機会となっておりますので、どうぞご来場ください。-Sunday Afternoon *One year of Keijiban editionsKeijiban エディションの一年展示作家Denicolai & ProvoostSylvie EybergRyan GanderAna JottaAglaia KonradPierre LauwersPierre LeguillonJochen LempertAdrien LuccaJacqueline MesmaekerBatia SuterLawrence Weiner会期:2022年4月22日(金)- 4月26日(火)営業時間:12:00 - 19:00会場:IACKお問い合わせ:info (at) iack.studio©︎Keijiban 2022Keijibanは金沢を拠点とした、エディションの出版社およびアート作品の展示スペース。ベルギーのアートプラットフォーム(SIC)の共同創立者であり、雑誌「A/R」の編集長を務めるオリヴィエ・ミニョン(Olivier Mignon)が日本で初めて手掛けるプロジェクトとして設立された。海外に居住する重要なアーティストのプリント、マルチプル、オリジナル作品をプロデュースし、毎月展覧会形式で「掲示板」内で発表、オンラインで販売している。https://keijiban.online/jp
Sunday Afternoon * One year of Keijiban editions Keijiban エディションの一年2022年4月22日(金)- 4月26日(火) この度IACKは、金沢市高岡町に独自に設置した掲示板内で、展覧会の開催とそれに伴うオリジナル作品の制作を行うアートプロジェクト、「Keijiban」の活動1周年を記念した展覧会を開催いたします。「Keijiban」は、ベルギーのアートプラットフォーム(SIC)の共同創立者であり、雑誌「A/R」の編集長を務めるオリヴィエ・ミニョンが、現在拠点を置く金沢市にて2021年に開始したアートプロジェクトです。本来ならばローカルな情報を発信する場である「掲示板」で海外の作家たちの作品を発表するというユニークなコンセプトで、毎月展覧会の企画とオリジナル作品の制作を行い、これまでにジャクリーヌ・メスマケールやバティア・スーター、ライアン・ガンダー、ローレンス・ウィナーなど、大御所から若手にいたるまで多くの重要な作家たちとのコラボレーションを実現してきました。会期中は掲示板に足を運んだ人だけが作品を鑑賞/購入することが可能であり、会期が終了した時点ではじめてオンラインに展示風景と作品購入ページを掲載するなど、細部にいたるまでそのコンセプトは徹底されています。「Sunday afternoon * One year of Keijiban editions Keijiban エディションの一年」と題した今回の展覧会では、同町内に位置し、昨年アグライア・コンラッドの展覧会を同時開催したIACKにて、これまでの1年間に「keijiban」が制作した12組のアーティストによるオリジナルエディション作品を展示/販売いたします。会期中は「keijiban」主宰のオリヴィエ・ミニョン氏も在廊し、皆様をご案内いたします。プロジェクトのユニークな世界観と重要な作家たちによる作品を一堂にご堪能いただける貴重な機会となっておりますので、どうぞご来場ください。-Sunday Afternoon *One year of Keijiban editionsKeijiban エディションの一年展示作家Denicolai & ProvoostSylvie EybergRyan GanderAna JottaAglaia KonradPierre LauwersPierre LeguillonJochen LempertAdrien LuccaJacqueline MesmaekerBatia SuterLawrence Weiner会期:2022年4月22日(金)- 4月26日(火)営業時間:12:00 - 19:00会場:IACKお問い合わせ:info (at) iack.studio©︎Keijiban 2022Keijibanは金沢を拠点とした、エディションの出版社およびアート作品の展示スペース。ベルギーのアートプラットフォーム(SIC)の共同創立者であり、雑誌「A/R」の編集長を務めるオリヴィエ・ミニョン(Olivier Mignon)が日本で初めて手掛けるプロジェクトとして設立された。海外に居住する重要なアーティストのプリント、マルチプル、オリジナル作品をプロデュースし、毎月展覧会形式で「掲示板」内で発表、オンラインで販売している。https://keijiban.online/jpDrawing "Sunday Afternoon...
IACK BEST SELLERS 2022 | TOP 1 - 15
特集前編:TOP 16 - 30はこちら ... 15位|Nigel Shafran: Compost Pictures 2008 – 2009 (Photoworks, 2010) 2010年にイギリスのイースト・サセックスに位置するアートセンター「Charleston」で開催された個展に合わせて出版されたナイジェル・シャフランの作品集。ジンのような簡素な作りながらも構成に工夫が凝らされており、作品集での作品発表を何より重んじる作家らしさを堪能できる一冊でした。 ... 14位|Ruches, 2400 A.E.C. - 1852 E.C. / Hives, 2400 B.C.E. - 1852 C.E. by Aladin Borioli a.k.a. APIAN (RVB Books/Images Vevey, 2020) 養蜂における巣箱の形状に着目した人気作の第二版。内容が面白いのはもちろん、細部までユニークなブックデザインも必見です。https://www.iack.online/products/ruches-2400-a-e-c-1852-e-c-hives-2400-b-c-e-1852-c-e-by-aladin-borioli-apian?_pos=11&_sid=9bf431f16&_ss=r ... 13位|Hotel Mermaid Club by Chris Rhodes (RVB BOOKS, 2019) ファッションの分野で活躍するイギリス人写真家、クリス・ローズによる作品集。決して挑戦的でコンテンポラリーな作風ではありませんが、だからこそ時代に流されずに残り続ける作品の力強さを感じさせます。綺麗なミントグリーンのクロスを施したカバーデザインも所有欲をそそられますね。https://www.iack.online/products/hotel-mermaid-club-by-chris-rhodes?_pos=1&_sid=7344ed74e&_ss=r...
Natural Sources by Jochen Lempert
¥11,000
ドイツ人写真家、ヨーヘン・レンペルトによる写真集。 生物学のバックグラウンドを持つレンペルトは、35年に渡り独自の写真作品を発表してきた。当初は、植物や動物の無尽蔵の可能性に対する文化的魅力の歴史と形態(あるいは歪み)について、皮肉なしに語っていた。しかし彼の興味は、知覚の現象やイメージへの変換、動植物の生命体、そして彼自身の創作プロセスとの類似へと次第に移っていく。その写真は、アナログカメラと感光紙という最もシンプルな手段で記録されたミニマリズムの写真でありながら、詩的な力と私たちの存在の源である自然に対する深い知識に満ちている。同出版社から2013年に出版された「Phenotype」に続く写真集として制作された本書は、作家にとって2冊目の大ボリューム作品集となっている。 - Title: Natural SourcesArtist: Jochen LempertWalther König, 2024Softcover200 x 275 mm272 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 9783753307428¥11,000 -
2020Solidarity Poster: Jochen Lempert
¥6,000
ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が主宰する「Between Bridges」が立ち上げたキャンペーン、「2020Solidarity」のポスター。こちらはドイツ人写真家、ヨヘン・レンペルト(Jochen Lempert)によるイメージとなります。 「2020Solidarity by Between Bridges」と題されたこのプロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界の文化的・音楽的施設、コミュニティ・プロジェクト、その他インディペンデント・スペースを支援するために設立され、このプロジェクトのために数週間で50名以上のアーティストが集結しました。彼らが制作したポスターは各施設への支援という形で購入することができ、その収益は販売施設にそのまま贈られ、組織の運営体制を維持するために使用されます。 プロジェクトの立ち上げに際し、日本からは9つのアートスペースが参加することとなりました。ポスターは各施設が独自にセレクトいたしておりますので、どうぞそれぞれのセレクションをご覧になってみてください。 About Between BridgesBetween Bridgesは、ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が2006年から2011年にかけてロンドンで企画した非営利展示スペース。2014年から2019年にはベルリンに場所を移し開催された。2017年からは民主主義、国際理解、芸術、そしてLBGTに関する知識と理解を広めるための財団としても活動しており、これまでに反ブリグジット・キャンペーンや参政促進のためのプロジェクトなどを実施してきた。 - Title: SchmetterlingshaftArtist: Jochen LempertYear of the work: 2019Size: A2(594 x 420 mm)¥5,455 + tax
Paare / Pairs by Jochen Lempert
¥6,600
ドイツ人写真家、ヨーヘン・レンペルトによる作品集。本書は、ドイツのフランクフルト・アム・マインで開催された個展に際して刊行された。このシリーズでレンペルトは、同じ被写体の2枚の写真、ペアの動物、あるいは視覚的に喚起される組み合わせをテーマに写真を構成。余白を生かして壁に小さなプリントを直接貼りつける彼の展示手法を反映するかのように、本書においても空白のページや余白がぜいたくにとられている。余韻を感じさせる作家の表現と、その世界観を堪能できる一冊となっている。-Title: Paare / PairsArtist: Jochen LempertRoma Publications, 2022Softcover with insert, Swiss binding210 x 290 x 15 mm112 pagesText in English and GermanFirst edition¥6,600 -
The Photographic I: Other Pictures
¥2,750
2017年10月7日から2018年1月21日にかけて、ベルギーのヘント市立現代美術館(S.M.A.K., Museum of Contemporary Art, Ghent)で開催された2部構成の展覧会の第1幕、「The Photographic I: Other Pictures」に合わせて出版された展覧会カタログ。1960年代から現代に至るまで、世界を考察する手段としての写真の力への注目は高まっている。モハメド・ブーロイサ(Mohamed Bourouissa)、モイラ・デイヴィー(Moyra Davey)、ロニ・ホーン(Roni Horn)、アグライア・コンラッド(Aglaia Konrad)、ヨヘン・レンペルト(Jochen Lempert)、ザネレ・ムホリ(Zanele Muholi)、マリック・シディベ(Malick Sidibé)、ダヤニータ・シン(Dayanita Singh)、ウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)などのアーティストや写真家による新旧の作品を取り上げ、より多層的な表現へと変化したことで時間をかけて読みとくことが必要とされ、なおかつ特定の視点に留まらないがゆえに定義付けが困難な現代のユニークな写真表現の実態に迫る。カタログという枠組みと新聞紙のような用紙使いのギャップがユニークな一冊となっている。収録作家Lewis Baltz/Tina Barney/Mohamed Bourouissa/Moyra Davey/Marc De Blieck/Sara Deraedt/Patrick Faigenbaum/Peter Fraser/Alair Gomes/Jitka Hanzlová/Roni Horn/Stephanie Kiwitt/Aglaia Konrad/Jochen Lempert/Zoe Leonard/Jean-Luc Moulène/Zanele Muholi/Jean-Luc Mylayne/Trevor Paglen/Doug Rickard/Torbjørn Rødland/Michael Schmidt/Arne Schmitt/Allan Sekula/Ahlam Shibli/Malick Sidibé/Dayanita Singh/Wolfgang Tillmans/Marc Trivier/Tobias ZielonyS.M.A.K.: The...
The Photographic I: Other Pictures
¥2,750
2017年10月7日から2018年1月21日にかけて、ベルギーのヘント市立現代美術館(S.M.A.K., Museum of Contemporary Art, Ghent)で開催された2部構成の展覧会の第1幕、「The Photographic I: Other Pictures」に合わせて出版された展覧会カタログ。1960年代から現代に至るまで、世界を考察する手段としての写真の力への注目は高まっている。モハメド・ブーロイサ(Mohamed Bourouissa)、モイラ・デイヴィー(Moyra Davey)、ロニ・ホーン(Roni Horn)、アグライア・コンラッド(Aglaia Konrad)、ヨヘン・レンペルト(Jochen Lempert)、ザネレ・ムホリ(Zanele Muholi)、マリック・シディベ(Malick Sidibé)、ダヤニータ・シン(Dayanita Singh)、ウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)などのアーティストや写真家による新旧の作品を取り上げ、より多層的な表現へと変化したことで時間をかけて読みとくことが必要とされ、なおかつ特定の視点に留まらないがゆえに定義付けが困難な現代のユニークな写真表現の実態に迫る。カタログという枠組みと新聞紙のような用紙使いのギャップがユニークな一冊となっている。収録作家Lewis Baltz/Tina Barney/Mohamed Bourouissa/Moyra Davey/Marc De Blieck/Sara Deraedt/Patrick Faigenbaum/Peter Fraser/Alair Gomes/Jitka Hanzlová/Roni Horn/Stephanie Kiwitt/Aglaia Konrad/Jochen Lempert/Zoe Leonard/Jean-Luc Moulène/Zanele Muholi/Jean-Luc Mylayne/Trevor Paglen/Doug Rickard/Torbjørn Rødland/Michael Schmidt/Arne Schmitt/Allan Sekula/Ahlam Shibli/Malick Sidibé/Dayanita Singh/Wolfgang Tillmans/Marc Trivier/Tobias ZielonyS.M.A.K.: The...
¥0
2017年3月25日から6月4日にかけて、デンマーク人アーティストのカスパー・アンドレアセン(Kasper Andreasen)のキュレーションのもと、ベルギーのメヘレン文化センターにて開催された展覧会、「Copy Construct」に合わせて制作された作品集。当展は、「複製」や「コピー」という性質に基づいて行われたさまざまな芸術的実践や作品を取り上げており、アーティストの作品25点に加えて、ベルギーのヘント王立芸術アカデミー、ならびにベルギーとイギリスの個人コレクションからの300冊弱の作品集が展示された。本書ではそれらのアーティストブックを、フロアプランやアイディアボード、エッセイをはじめとした様々な資料と合わせて体系的に紹介している。参加作家及び機関Kasper Andreasen/Peter Downsbrough/Vincent Geyskens & Jan Op de Beeck/Henri Jacobs/Jan Kempenaers/Kris Kimpe & Koenraad Dedobbeleer/Stephanie Kiwitt/Aglaia Konrad/Alon Levin/Sara MacKillop/Gregorio Magnani/Marc Nagtzaam/Willem Oorebeek/Frans Oosterhof/Ria Pacquée/Simon Popper/Guy Rombouts/Mitja Tušek/Anne-Mie Van Kerckhoven (Club Moral)/the KASK Collection/Brumaria/Sébastien Conard/Arnaud Desjardin/De Enschedese School/Mekhitar Garabedian/Thomas Geiger (Mark Pezinger Verlag)/Jef Geys/Groepsdruk (& others)/Karl Holmqvist/Jochen Lempert/Louis Lüthi/Jurgen...
PHOTOart Photography in the 21st Century
¥6,600
ドイツ人芸術史家/キュレーターのウータ・グロゼニック(Uta Grosenick)とドイツ人キュレーター/編集者のトーマス・シーリグ(Thomas Seelig)編集による作品集。本書はアメリカの観客たちに向けて、彼らに馴染みの薄い西欧や東欧で生まれつつある120名ものアーティストたちの作品を取り上げ、エッセイの中で彼らの作品の重要な文脈を提示している。各アーティストを4ページの見開きで紹介するスタイルで、インスタレーション風景や本のレイアウト、アーティストのウェブサイトの写真などが並ぶ。本書の編集を行ったグロゼニックとシーリグだけでなく、世界的に著名な学芸員や理論家20名によるエッセイと、重要な技術用語や理論用語の用語集が合わせて収録されている。00年代における現代写真の文脈で注目されていた作家のインデックスとして重宝するであろう一冊。収録作家Roy Arden/The Atlas Group/Walid Raad/Seung Woo Back/Olivo Barbieri/Yto Barrada/Valérie Belin/Richard Billingham/Sabine Bitter/Helmut Weber/Rut Blees Luxemburg/Anuschka Bloomers/Niels Schumm/Sonja Braas/Dirk Braeckman/Sergey Bratkov/Adam Broomberg & Oliver Chanarin/Elina Brotherus/Stefan Burger/Gerard Byrne/Claude Closky/collectif_fact/Kelli Connell/Natalie Czech/Tacita Dean/Luc Delahaye/Charlotte Dumas/Lukas Einsele/Ruud van Empel /J.H. Engström/Roe Ethridge/Charles Fréger/Stephen Gill/Anthony Goicolea/Marnix Goossens/G.R.A.M./Aneta Grzeszykowska/Beate Gütschow/Maria Hahnenkamp/Jitka Hanzlová/Naoya Hatakeyama/Annika...