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Le Ciel devant soi. Photographie et architecture religieuse

¥29,700

2017年6月2日から9月17日にかけて、フランスのジャコバン修道院コンベンションセンターで開催された展覧会、「Le Ciel devant soi. Photographie et architecture religieuse」に合わせて出版された展示カタログ。8人のヨーロッパ人アーティストたちによる、教会をテーマに制作された作品を集めたユニークな展覧会で、オムニバス写真集として見ても興味深い一冊となっている。収録作家Eric Tabuchi/Fabrice Fouillet/Angèle Laissue/Cyril Porchet/David Spero/Christof Klute/Markus Brunetti/Aglaia Konrad-Title: Le Ciel devant soi. Photographie et architecture religieuseArtist: VariousSomogy éditions d’art, 2017Softcover with flaps, perfect binding269 x 212 x 12 mm159 pagesText in FrenchFirst editionISBN: 782757212592¥27,000 + tax


Then things went quiet

¥0

2003年10月17日から20日にかけてロンドンで開催された「Frieze Art Fair」の一環プログラムとして、イギリス人インディペンデント・キュレーター/ライターのシャーロット・コットン(Charlotte Cotton)とイギリス人アーティスト/ギャラリストのマックス・ウィグラム(Max Wigram)のキュレーションのもと開催された同名のグループ展の展示カタログ。当展は物事を過剰に表現する写真家ではなく、たとえ平凡であろうとも静かに被写体を観察することに重きを置く写真家たちの作品を紹介。そのように記録することに価値を見出すことは、視覚的な魅力や経験が埋め込まれた普遍的な強度を持つ写真を生み出し、それこそが写真というメディア特有の魅力なのだとふたりは指摘する。また彼らに共通する事項として、伝統的な中判カメラや大判カメラを使用している点を挙げており、シャフランをはじめとしたこの写真家たちを他のスナップショット写真家たちとは異なる存在として理解する上で大変重要な点である。参加作家Paul Cunningham/Toby Glanville/David Hughes/Nigel Shafran/David Spero-Title: Then things went quietArtist: VariousEdited and Curated by Charlotte Cotton and Max WigramMW Projects, 2003Hardcover, case binding297 x 276 x 18 mm69 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 9780954631109


Surface: Contemporary Photographic Practice

¥0

イメージが世界を形作る現代における写真表現のあり方と写真の位置づけをテーマに、68名の現代写真家たちの作品を収録した作品集。ありふれた写真家カタログとは異なり、文字通り最後のページに到達するまで収録された280枚の写真に関する解説や撮影者情報は開示されない。その構造はたとえ著名な作家の作品であっても、全てが同じ「イメージ」の泉に還元される現代の写真のあり様を体現しているようであり、来るべき写真集という表現形態の発展をも予見させる。本書の編集には、2010年以降の写真集シーンを牽引するロンドンの出版社「MACK」を主宰するマイケル・マック(Michael Mack)が名を連ねており、「MACK」の前身である「steidlMACK」よりも以前に、彼が頭の中に描いていた写真集表現を実践した貴重な記録とも捉えることができるだろう。またナイジェル・シャフランでは妻のルース、古屋誠一では妻のクリスティーネといったような、その写真家を特徴づける被写体やモチーフが避けられている点も本書を異質な一冊にしている。収録作家Robert Adams/Nobuyoshi Araki/Lewis Baltz/Uta Barth/Bernd & Hilla Becher/Zarina Bhimji/Anna & Berhard Blume/Mark Borthwick/Hanna Bryan/Richard J. Burbridge/Donald Christie/Stephane Couturier/Davies & Davies/Dawid/Corrine Day/Philip-Lorca diCorcia/Horst Dieklerdes/Annabel Elston/Peter Fraser/Katrin Freisage/Seiichi Furuya/Andrea Giacobbe/Jim Goldberg/Nan Goldin/Paul Graham/Andreas Gursky/Claudine Hartzel/David Hiscock/John Holden/Jenny Holtzer/Axel Hütte/Lee Jenkins/Nick Knight/Noriko Kobayashi/Inez van Lamsweerde/Laura L. Letinsky/Robert Longo/Glen Luchford/Craig McDean/Wendy McMurdo/Taiji Matsue/Donald...


Art-Rite by Edit DeAk and Walter Robinson

¥0

アーティストであり、ニューヨークの非営利団体「Printed Matter, Inc」の創立メンバーでもあるウォルター・ロビンソン(Walter Robinson)とエディト・デアーク(Edit DeAk)の2名と、ジョシュア・コーン(Joshua Cohn)により、1973年から1978年の間にニューヨークで出版されていた定期刊行物、「Art-Rite」の総集編。 Art-Riteはメジャーとアンダーグラウンドの間で独自のポジションを保ちながら、鋭く、ユーモラスな街頭取材、そして芸術世界への批評で、今日まで長きにわたり賞賛を得てきた。時代を代表する多くのアーティストを含む新興世代のアーティストたちに敬意を払いながら、彼らは自らが作り上げた広大なコミュニティを自由に行き来していた。何百ものインタビュー、レビュー、ステイトメント、特集のためのプロジェクトを通したArt-Riteの鋭い編集ビジョンと、作品へスポットライトを当てる活動は、ニューヨークと未来の芸術史に対する意義のある貢献として、本書とともに語り継がれていくだろう。 収録作家Vito Acconci, Kathy Acker, Bas Jan Ader, Laurie Anderson, John Baldessari, Gregory Battcock, Lynda Benglis, Mel Bochner, Marcel Broodthaers, Trisha Brown, Chris Burden, Scott Burton, Ulises Carri?n, Judy Chicago, Lucinda Childs, Christo, Diego Cortez, Hanne Darboven, Agnes Denes, Ralston Farina, Richard Foreman, Peggy...


Documenta X: The Short Guide; Kurzfuhrer

¥0

1997年6月21日から9月28日にかけて、ドイツのカッセルで開催された第10回ドクメンタに合わせて出版されたポケット版ガイドブック。ドクメンタは1955年にカッセルでスタートした、4年もしくは5年に一度開催される大規模国際美術展である。この年、カトリーヌ・デイヴィッド(Catherine David)は、女性として初めてドクメンタの芸術監督に就任した。デイヴィッドは「未来を振り返る」というコンセプトを中心に据え、過去50年を批判的に振り返ると同時に、どのように進むべきか伝統的な前例がない未来を予言することを試みた。そして1945年、1968年、1976/77年など、社会的かつ文化的な大変動の鍵となる政治的な時代を指標に、芸術の政治的、社会的、化的、美的な探求機能を辿る展覧会となっている。その年のキュレーションやコンセプトをアーカイブする目的の公式カタログと比べるとボリュームは劣るとはいえ、240ページを通して出展作品や作家についての情報を網羅している。会場マップが付属。参加作家Vito Acconci/Robert Adams/Chantal Akerman/Pawel Althammer/Art & Language/Joachim Blank/Marcel Broodthaers/Chris Burden/Charles Burnett/Jean-Marc Bustamante/Mark Catteau/Stephen Craig/Richard Dindo/Stan Douglas/Marcel Duchamp/Ed van der Elsken/Walker Evans/Haroun Farocki/Peter Fischli & David Weiss/Dan Friedman/Jean Luc Godard/Dan Graham/Jordon Grandall/Ulrike Gosshart/Hans Haacke/Raymond Hains/Nigel Henderson/Jörg Herold/Christine Hill/Susan Hiller/Thomas Hirschhorn/Carsten Höller/Christine & Irene Hohenbüchler/Felix S. Huber/Internationale Stadt Berlin/Karl-Heinz Jeron/Jon Jost/On Kawara/Mike...


Politics/Poetics: Documenta X - The Book

¥9,900

1997年6月21日から9月28日にかけて、ドイツのカッセルで開催された第10回ドクメンタに合わせて出版された展示カタログ。ドクメンタは1955年にカッセルでスタートした、4年もしくは5年に一度開催される大規模国際美術展である。この年、カトリーヌ・デイヴィッド(Catherine David)は、女性として初めてドクメンタの芸術監督に就任した。デイヴィッドは「未来を振り返る」というコンセプトを中心に据え、過去50年を批判的に振り返ると同時に、どのように進むべきか伝統的な前例がない未来を予言することを試みた。そして1945年、1968年、1976/77年など、社会的/文化的な大変動の鍵となる政治的な時代を指標に、芸術の政治的・社会的・文化的・美的な探求機能を辿る展覧会となっている。「本書は、20世紀末の芸術活動を解釈する際の政治的文脈を、終戦直後から現在までの映像と文書のモンタージュを通じて示そうとしている。ここで扱われるマテリアルの範囲は百科事典ではない — それは我々の社会の進化をめぐる現代の議論の参考資料とすることができる芸術的生産と、政治的努力の特定の要素を切り離そうとする論争的な試みである。明確ではあるが相互に関連する領土と言語の領域から、この本は世界的な近代化の統合プロセスに対する複雑な文化的反応を指摘している。」ー 本書テキストより参加作家Vito Acconci/Robert Adams/Chantal Akerman/Pawel Althammer/Art & Language/Joachim Blank/Marcel Broodthaers/Chris Burden/Charles Burnett/Jean-Marc Bustamante/Mark Catteau/Stephen Craig/Richard Dindo/Stan Douglas/Marcel Duchamp/Ed van der Elsken/Walker Evans/Haroun Farocki/Peter Fischli & David Weiss/Dan Friedman/Jean Luc Godard/Dan Graham/Jordon Grandall/Ulrike Gosshart/Hans Haacke/Raymond Hains/Nigel Henderson/Jörg Herold/Christine Hill/Susan Hiller/Thomas Hirschhorn/Carsten Höller/Christine & Irene Hohenbüchler/Felix S. Huber/Internationale Stadt Berlin/Karl-Heinz...