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(Imperfect) Muddy Dance by Erik Kessels

¥4,136 ¥5,170

オランダ人アーティスト、エリック・ケッセルスによる作品集。競技のルール上不可欠な存在を画面から差し引くことで、ケッセルスはサッカーというスポーツにおける身体の動きの独自性を浮かび上がらせる。くるくると転がるボールを追いかけ回しながら、選手たちは泥だらけの野原でまるで振り付けが決められたダンスを踊っているかのようだ。ケッセルスは本作で、市井の人々の写真を使った新たなアプローチを実演して見せている。「本書はアート好きのためのサッカー本であると同時に、すべてのサッカーファンのためのアートブックでもある。」- Eirk Kessels-Title: Muddy DanceArtist: Erik KesselsRVB Books, 2021Hardcover, case binding346 x 226 x 13 mm80 pagesText in EnglishFirst edition*輸入時の小さな角凹みがあるため特価。


MAN by Erik Kessels and Karel De Mulder

¥5,830

オランダ人アーティストのエリック・ケッセルスと、クリエイティブ・ディレクターのカレル・デ・マルダーによる写真集。 写真に収められるとき、左右に同じ数の女性を従え、必ず中央に立つ男。まるでそこが彼にとってもっとも心地よい場所であるかのように。こうした「男らしい」行為は、意識的なものなのか、本能的なものなのか、それとも単なる偶然なのか。そしてこの写真構図は過去のものなのか、それともひとりの男と複数の女性が集まる限り、これからも繰り返されるのだろうか。 本の構造を巧みに活かした造りとなっており、ケッセルスらしい遊び心とアイロニー、ユーモアを堪能できます。 - Title: MANArtist: Erik Kessels/Karel De MulderPublisher: RVB Books, 2025Format: Softcover with dust jacketSize: 110 × 160 mmPages: 768, with 378 photographsLanguage: English/FrenchEdition: First editionISBN: 978-2-492175-63-3Price: ¥5,830


As Far as You Can See by Erik Kessels

¥7,480

オランダ人アーティスト、エリック・ケッセルスによる作品集。 『As Far as You Can See』は、ケッセルスの1997年から現在までの出版物を網羅的に収録した初のコレクションとして出版された。最新作『Incomplete Encyclopaedia of Touch』を含む本書は、20年以上にわたるケッセルスの芸術的・編集的・写真的探究の軌跡を豊富な図版とともにたどる。ファウンドフォトや視覚的ストーリーテリングの実践で国際的に知られるケッセルスは、人間的で日常的、そして不条理なものを一冊ずつの本という形で作品化してきた。本書には 、批評家でキュレーターのフランチェスコ・ザノットによる書き下ろしテキストも収録されており、各本に対応した簡潔な考察を積み重ねることで、断片的でありながら統一感のあるケッセルスの視覚言語の進化を浮かび上がらせる。 デザインはCabinet Milanoが手がけ、リッカルド・ルッフォロとエンリコ・ザネッティとの協働によるビデオスチルも組み込まれており、同時開催の展覧会とも呼応している。 - Title: As Far as You Can SeeArtist: Erik KesselsPublisher: a+m bookstore Edizioni, 2025Format: Softcover with dust jacketSize: 130 × 180 mmPages: 252, colour & b/w illustrationsLanguage: EnglishEdition: First editionISBN: 9791281232143Price: ¥7,480


Incomplete Encyclopedia of Touch by Erik Kessels, Karel de Mulder and Thomas Sauvin

¥11,000

アーティストのエリック・ケッセルス、クリエイティブ・ディレクターのカレル・デ・マルダー、写真コレクターであり編集者のトマス・ソヴァンによる写真集。 15,000冊を超える家族アルバムから抽出された『触覚の不完全百科事典』には、物に手を触れたいという人間の欲求が記録されている。車、ボート、動物、木々、冷蔵庫、橋、茂み、仲間、さらには墓に至るまで、触れることのできるものにはすべて手が伸びる。2,948枚もの写真で構成された本書は、完成には程遠いものの、この普遍的な絵画的行動の背後にある動機について問いを投げかけている。私たちはつながりを求めているのか、所有権を主張しているのか、それとも世界に存在する対象に対して自らを測ろうとしているだけなのか──。 ヴィジュアルの面白さはもちろん、時代や場所を超えて人間の無意識的な行動とその意味を再考させる新たな名作。 - Title: Incomplete Encyclopedia of TouchArtist: Erik Kessels, Karel de Mulder and Thomas SauvinPublisher: RVB Books, 2024Format: SoftcoverSize: 220 x 300 mmPages: 496Language: EnglishEdition: First editionISBN: 978-2-492175-47-3Price: ¥11,000 ブックレビュー:「触れる」という普遍的行動をめぐって ─ Incomplete Encyclopedia of Touch


Our Favorite Books - 2024

NEAR - Martine StigPublished by Fw: Books (NL)https://www.iack.online/collections/all-items/products/near-by-martine-stig   The Humanness of Our Lonely Selves - Awoiska van der MolenPublished by Fw: Books (NL)https://www.iack.online/collections/all-items/products/the-humanness-of-our-lonely-selves-by-awoiska-van-der-molen   Thinking like an Island - Gabriele Chiapparini + Camilla MarresePublished by Overlapse (UK)https://www.iack.online/collections/all-items/products/thinking-like-an-island-by-gabriele-chiapparini-camilla-marrese   Incomplete Encyclopedia of Touch - Erik Kessels, Karel de Mulder and...


「触れる」という普遍的行動をめぐって ─ Incomplete Encyclopedia of Touch

『Incomplete Encyclopedia of Touch』(RVB Books、2014年) 昨年11月の東京アートブックフェアにあわせて仕入れた本の中に、厚さが5センチほどある奇想天外な写真集があった。 実際に手に取るとサイズの割に軽いのだが、ブックフェアというイベントの性質上、お客さんたちは重い荷物をなるべく避けたかったようである。意気込んで多く持って行ったにもかかわらず、残念ながら販売にはほとんど結びつかなかった。 しかしその後、通販や店頭であれよあれよと捌けていき、あっという間に在庫切れとなった。大きなサイズの本は輸入時の送料もかさむため、なかなか重い腰を上げられずにいたが、先月、久しぶりに再入荷することができた。 本書のタイトルは、『Incomplete Encyclopedia of Touch』。日本語にすると「触れることの不完全な百科事典」である。著者には、アーティストのエリック・ケッセルス、クリエイティブ・ディレクターのカレル・デ・マルダー、写真コレクターであり編集者のトマス・ソヴァンの三名が名を連ねている。 電話帳のように分厚いこの本には、2,948枚もの写真が収録されている。といっても、彼ら自身や名の知られた写真家が撮影したものではない。ほとんどが市井の人々による家族写真や、出自の不明な写真で、市場価値もほとんどないと思われる。これらは、「価値のない写真」のコレクターでもある彼らが蒐集した、15,000冊を超える家族アルバムから選び出した、「何かにそっと手を添える人々」の写真である。 この奇想天外なコンセプトは、一見理解し難いかもしれない。しかし、タイトル通りその内容を受け取ればいい。本書には車、ボート、動物、木々、冷蔵庫、橋、茂み、仲間、さらには墓に至るまで、時代や場所を越えて同じ行動をとる人々の姿が分類されている。人類は時代や場所、文化圏さえ異なっていても、同じような仕草を繰り返してきた。その事実は読者に新鮮な驚きを与えるだろう。 現代写真の文脈では、このように匿名の写真を素材とした作品ジャンルを「ファウンドフォト(Found Photo)」と呼ぶ。誰かが「見つけた」写真を再構成することで、そこに潜む記号的な意味や時代性を浮かび上がらせる表現手法であり、特に2000年代以降に大きなブームとなり、そこから派生して今も新たな表現ジャンルが生まれている。 本書の著者はいずれも、この分野で知られる作家である。なかでもケッセルスはその第一人者とされ、これまでに多数のアーティストブックを出版してきた。 本作は、そうしたファウンドフォトの魅力や、写真が持つ謎と面白さを存分に味わえる一冊である。背景やコンセプトを理解できなくても、写真そのものがどこか可笑しく、視覚的にも刺激的だ。そして「何かに触れている写真」というテーマは、より根源的な問いを生み出す。 私たちはなぜモノに触れるのか?触れるという行為はどのような意味を持つのか? アジア系の写真が出てくると突然親近感が湧く。 ケッセルスの作品集やインスタレーションには、しばしば参加者の積極的な介入を促す仕掛けが施されている。本書もまた、読者をクスッと笑わせながら、「触れる」というテーマへの思索へと読者を導いている。 写真フォルダを見返してみて、何かに触れている写真を探してみよう。あなたはどういう時に、どのような表情で、何に手を伸ばしているだろうか。 Article by Yukihito Kono (21 August, 2025) Title: Incomplete Encyclopedia of TouchArtist: Erik Kessels, Karel de Mulder and Thomas SauvinPublisher: RVB Books, 2024Format: SoftcoverSize: 220 × 300 mmPages:...


Favorite Books of 2025

もうあと数時間もすると、2025年も終わります。 皆さんにとってはどのような一年でしたか? 店主は個人としてもIACKとしても、「外に出向く」ことを目標に動いていたため、IACK店頭での展示企画本数は例年より若干少なくなりました。しかしその分、より多くの方に直接本を届けられたのではないかと思います。 作品集に関しては、取り扱いの有無に関わらず、今年も多くの写真集を手に取りました。ブックフェアにも例年以上に出向いたので、累計で何冊に目を通し、手に取ったのかはまったく分かりません。 では今年も簡単にではありますが、IACKに入荷した本の中で特に印象に残った写真集を振り返りながらご紹介します。 DistributionDaniel SheaPublished by MACK ダニエル・シェアと MACK。2010年代の写真シーンを代表する写真家と出版社による本書は、時代の節目を感じさせる見事な一冊でした。 本作は、「森を撮るとはどういうことか」という問いを起点に制作された作品であり、断片的な写真、あるいは全体を写したとしても、物事の一部しか語り得ないという写真メディアの性質を受け入れた上で、現代アメリカの都市像に迫ります。 統計的に「最もアメリカ的」とされる女性のポートレートで幕を開け、断片的な都市のイメージ、静物、グリッド状のレイアウト、コラージュなど、写真集表現におけるあらゆる技法が駆使されています。写真の強度だけを見れば、もっと薄い造本でも成立するでしょう。しかし、執拗な反復やシークエンスによって、鑑賞に時間をかけること自体が重要になっており、そのためにこの仕様に落ち着いたのだと感じます。 現代における写真、イメージ、印刷物、生成画像、そしてリアリティーとは何か。最後に収録された小説も本作に一層の深みを与えています。年内にレビューを書く予定でしたが間に合わず……1月には改めて記事をまとめるつもりです。まだお持ちでない方には、今年、そして一時代の総括として、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。 通販ページはこちらhttps://www.iack.online/products/distribution-by-daniel-shea?_pos=50&_sid=69e3c36a3&_ss=r Vertical ShiftMarte AasPublished by Multipress 今月、店頭ではノルウェー人写真家リーナ・バーマ・ロッケンと、写真家/映像作家のマルタ・オースによる展覧会を開催しました。ふたりは作家活動と並行して Multipress というアーティストラン出版社を運営しており、本作も自らのレーベルから出版されています。実は Multipress は、IACK を立ち上げた8年前に最初にコンタクトした出版社でもあります。そのきっかけは、当時店主が参加していたアーティストブックのグループ展で、同じく展示されていたオースさんのアーティストブックでした。 振り返ってみると、これまでオースさんの作品は、映像作品のキャプチャであったり、映像とセットであったりと、写真が全面的に主役になることは少なかった印象があります。本作は明確に「写真作品」として制作されており、彼女の高い写真技術と個性が際立っています。アーカイブ写真を素材として扱うバティア・スーターの作品を想起させるように、場所性や時代性を示す要素を排除した写真は、アーカイブのようでありながら強い作家性を感じさせます。 写真の上下左右をあえてばらばらの向きで収録するレイアウトは、一枚の写真に対する固定的な読解を拒んでおり、視覚的な驚きとともに、写真を読む面白さの原点にも立ち返らされます。ブルーのゴムバンドで綴じた装丁も良い佇まいです。 通販ページはこちらhttps://www.iack.online/products/vertical-shift-by-marte-aas?_pos=34&_sid=69e3c36a3&_ss=r   ODaniel Reuter and Umihara ChikaraPublished by Roma Publications / Arts Council Luxembourg 今年開催された大阪・関西万博。ルクセンブルク館では、プログラムの一環として、ルクセンブルク出身の写真家ダニエル・ロイターと、日本人写真家・海原力による展覧会が行われました。本書は、その展覧会に合わせて、オランダの Roma Publications から刊行された写真集です。 一枚一枚の写真に派手さはありませんが、それこそがふたりが見た均質的な湾岸地域の風景であり、その均質さを表現するために、撮影における取捨選択が徹底されています。何より本書を特徴づけているのが、同じ写真をモノクロとカラーで反復させるブックデザインでしょう。本という形式だからこそ成立する写真表現であり、さすが Roma Publications と言わずにはいられない手腕です。ランドスケープ写真集の可能性を切り拓く、見事な一冊だと思いました。...


An exhibition guide for “Manifesta 9 The Deep of the Modern”

¥5,500

2012年6月2日から9月30日にかけてベルギーのヘンクとリンブルフで開催された現代美術ビエンナーレ、第9回マニフェスタの展覧会ガイド。マニフェスタは2年ごとに会場を変えて開催されることを最大の特徴としたビエンナーレであり、その都度出版物の刊行や教育プログラムにも注力するなど、実験的なビエンナーレのあり方を模索し続けている。本書はその展覧会ガイドとして制作されたものであり、12歳以下、12歳以上、18歳以上という区分の3種類のうち大人向けのものにあたる。第9回となる今回は、産業社会やポスト産業社会における文化の役割を読者に再考させるような作品、コンセプト、ストーリーをキュレーション。本書は、百科事典のような形式で、美術史、文化遺産、そして現代の文化生産の異なる層の間で学際的な対話を構築している。また、現代美術における物質生産の永続的な意義や、産業革命の原動力となった化石燃料である石炭が現代美術の歴史に与えた影響についても問題提起を行っている。参加作家Grigori Alexandrov/Lara Almarcegui/Leonid Amalrik/Babichenko Dmitri & Polkovnikov Vladimir/Carlos Amorales/Roger Anthoine/Alexander Anthoine/Ashington Group/Bernd and Hilla Becher/Beehive Design Collective/Olivier Bevierre/Rossella Biscotti/George Bissill/Christian Boltanski/Irma Boom & Pijnappel Johan/Bill Brandt/Marcel Broodthaers/Janet Broodthaers/Zdeněk Burian/Edward Burtynsky/CINEMATEK [The Royal Belgian Film Archive]/Ben Burtynsky/Duncan Campbell/Alberto Campbell/Fontaine Claire/Emile Claus/Reverend William Francis Cobb/Norman Cornish/Nemanja Cvijanović/Gilbert Daykin/Jeremy Deller/Charles Demuth/Manuel Durán/Ecomusée Bois-du-Luc/Max Durán/Federal Police Archive Brussels/Tomaž Furlan/Kendell Geers/Goldin+Senneby/Rocco...


Shit by Erik Kessels

¥5,390

オランダ人アーティスト、エリック・ケッセルスによる作品集。 本書は第二次世界大戦中の戦場で、ドイツ兵たちが用を足している写真を収録。戦争には尊厳もなければ、 謙虚さもない。ケッセルズは、戦争の特に酷い側面を明らかにしているが、それは通常歴史書には載っていない光景である。紛争の恐怖と混乱にもかかわらず、日常生活のいくつかの側面は、戦場でさえも継続している。 - Title: ShitArtist: Erik KesselsRVB Books, 2018Softcover, 165 x 230 mm100 pagesSecond editionISBN: 979-10-90306-80-6¥5,390 -


Mother Nature by Erik Kessels

¥4,840

オランダ人アーティスト、エリック・ケッセルスによる写真集。 本書は、公共の庭や個人の庭、野原など、花壇を含む背景の前でポーズをとる女性たちの写真を収録。この普遍的なテーマは、彼自身の写真コレクションの中に見出されたものであり、私たちは、その反復と差異が織り成す共通の物語を観察する。また、この写真集は場所、時代、世代、文化の間を行き来する機会を与える。個々の物語と異質な表情は、私たちに共通する不変の慣習が一体となった宇宙を作り出しているのだ。作者のケッセルスは本書の中で、これらのプライベートな写真を新たに可視化し、生きた瞬間の視覚人類学を創り上げている。 - Title: Mother NatureArtist: Erik KesselsPublisher: RVB Books, 2014Format: HardcoverSize: 130 x 210 mmPages: 140 pagesLanguage: EnglishEdition: First editionISBN: 979-1090306264Price: ¥4,840

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