"sculptural architecture" に対して以下の商品が見つかりました。
¥0
1992年3月17日から4月4日にかけてオーストリアの「OK Center for Contemporary Art Austria (OK Offenes Kulturhaus Oberösterreich)」で開催された展覧会、「Kraft des Materials」に合わせて出版された展示カタログ。カタログというコンセプトがそのまま形になったユニークなブックデザイン。収録作家Aglaia Konrad/Bernhard Cella/Christian Bartel/Christian Scholz/Georg Nussbaumer/Helmut Weber/Herbert Lachmayer/Michael Lingner/Norbert Schweizer/Peter Tscherkassky/Rainer Zendron/Sabine Bitter/Susanne Ahrendt/Thomas Macho/Timm UlrichsOK Offenes Kulturhaus Oberösterreich: Kraft des Materialshttps://www.ooekulturquartier.at/en/events/kraft-des-materials/-Title: Kraft des MaterialsArtist: VariousOffenes Kulturhaus, 1992Seven booklets in a folder, saddle stitched270 x 213 x 23 mm94 pagesText...
In the Shadow of Forward Motion by David Wojnarowicz
¥3,410
アメリカ人アーティスト、デイビット・ウォジナロビッチによる作品集。 本作『In the Shadow of Forward Motion』 は、1989年にP. P. O. W. Galleryで開催されたウォジナロビッチの展覧会に付随する、限定版のZine/カタログとして出版された。 わずか50部しか制作されなかったにも関わらず、この出版物は伝説的なアーティストブックとして扱われてきたが、それにはもっともな理由がある。本書では、今や象徴的となったウォジナロビッチのミクストメディア作品の萌芽を垣間見ることができる。蟻、機関車、金、竜巻、恐竜をモチーフに、時代の技術によって象徴される歴史的・世界的な力のメカニズムを考察する新聞記事やその他のテキストと並べられており、それぞれが対等に存在している。ウォジナロビッチは、彼の日常生活での断片的な経験(その中には、入念に記録された彼の夢も含まれていた)を用いて、これらの技術が階級、文化、人種的抑圧の武器であることを明らかにしている。 80年代後半にエイズと診断されてからのウォジナロビッチにとって、HIVとの生活経験は、常に作品の主題であった。また自身だけでなく、病気の治療を受ける努力においてさらなる障壁に直面した女性や有色人種に対する差別を永続させている、政治的・社会的構造を明らかにするためでもあった。1980年代の芸術、政治、宗教、公民権の大混乱に根ざしたこの本は、未だ過去のモノにはなっていないアメリカ文化を驚くほどはっきりと垣間見ることができる。 哲学者のフェリックス・ガタリ(Pierre-Félix Guattari)による序文。 初版2500部。 - Title: In the Shadow of Forward MotionArtist: David WojnarowiczPrimary Information, 2020Softcover, 216 x 280 mm54 pagesFirst edition of 2500 copiesISBN: 9781732098688¥3,100 + tax
あそこで死んだのは私達ではありません、愛の塊だ by PIDAN
¥0
中国出身、現在東京を拠点に活動するアーティストのPIDANによるアーティストブック。 本書は、作家の呼びかけによって集められた不要な写真やミスプリントを断裁し、ランダムに再構成したアーティストブックである。断裁されたページは取り外すことができ、断片だけを集めた小さな本として読むこともできる。一方、本体に取り付けたままカバーを開くと、散りばめられたテキストとともに断片的なイメージが立ち現れる構造となっている。 「この世界で、私たちは最終的に死ぬけれど、写真は狂ったように増えていく。しかし、私たち個々の存在が消え去るとともに、その写真にまつわる記憶も消えてしまう。私は信じる。あそこで死ぬのは私たちではありません。死ぬのは、愛に関するもの、愛の塊だ。」─ PIDAN - Title: あそこで死んだのは私達ではありません、愛の塊だArtist: PIDANPublisher: Self-published, 2024Format: Unique, small glue-bound book attached to a folding cardboard supportSize: VariablePages: VariableLanguage: JapaneseEdition: First editionISBN: n/a ※本書は一冊ごとに収録内容・デザインが異なります。どの仕様が届くかはお選びいただけません。あらかじめご了承ください。
Fiona Tan: Mountains and Molehills
¥0
2022年10月2日から2023年1月8日にかけて、アムステルダムのアイ映画博物館で開催されている、インドネシア人アーティストのフィオナ・タンの個展に合わせて制作された展示カタログ。本展は、記憶がアーカイブ、心、風景、そしてフィルムにいかに保存されるのかということをテーマに構成。そのカタログとなる本書は、中心となる3つの作品『Gray Glass』(2020)、『Inventory』(2012)、『Footsteps』(2022)に焦点をあてることで、タンの作品において、見ること、考えること、そして時間がどのように収束していくのかを考察する。作家自身によるエッセイやメモ、インスタレーション写真、スチール写真、舞台裏の写真などをふんだんに収録しており、彼女のビジョンや制作方法について貴重な洞察を与えてくれる。加えて『Brendan's Isle』(2010年)、『Island』(2008年)の全テキストも掲載した充実の内容となっている。-Title: Mountains and MolehillsArtist: Fiona TanNai010 Publishers240 x 170 mm160 pagesText in EnglishFitst edition¥5,060 -
¥7,700
韓国人アーティスト、「Suo」ことスオ・リム(Suo Lim)による作品集。 火山から噴火した溶岩により形成されている済州島(チェジュ島)は、島自体が神秘的な力を秘めている。スオが済州島に滞在し制作した本作品は、島の持つ神秘的な力に似た荒っぽさを、 イメージの分断や狭間を押し広げるような写真表現を用いることで表現している。済州島では、溶岩などの温度差によって起こる衝突から常に新しい形状が生まれ、それはやがて島の一部なり共存していくのである。 カバーを広げるとポスターになる仕様となっております。 700部限定。 - Title: Texture of TemperatureArtist: Suopiece, 2018Soft cover with dust jacket, 228 x 330 mm86 pagesLimited edition of 700 copiesISBN 979-11-964894-1-0¥7,000 + tax コラム:「レンズを覗くとき、風景もまたこちらを覗いている」
Last Trip to Venice by Seiichi Furuya (Signed)
¥0
日本人写真家、古屋誠一による私家版作品集。1985年2月末に退院したクリスティーネと古屋は、夜行特急に飛び乗ってヴェネチアへと向かった。ふたりはヴェネチアに3日間滞在し、あてもなく島を歩き回った。古屋は2本分のフィルムを撮影していたが、その後東ベルリンでそのうちの1本を誤って再使用していまい、フィルムにはヴェネチアの景色と東ベルリンの景色が重ねて露光されてしまった。そして2002年、クリスティーネの誕生日を記念して、古屋はふたりにとっての最後の旅となったこれらの写真をまとめた本書を自費出版した。新宿ニコンサロンでは同名の作品展が合わせて開催され、古屋は第27回伊奈信男賞を受賞した。限定529部、作家による判子とナンバリング入り。-Title: Last Trip to VeniceArtist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)Self published, 2002Hardcover book with a booklet insert in a slip case, case binding214 x 162 x 19 mm93 pagesText in Japanese, English and GermanFirst edition of 529 copies, numbered and stamped by the artist¥40,000 + tax*古書の状態についてMint: 新品未開封Very Good: 非常に良いGood: 古書として一般的なコンディション。経年変化による多少の傷や汚れあり。Acceptable: 特記すべき破れや汚れがあります。読むことを目的とする方向け。
Staatsgrenze 1981-1983 by Seiichi Furuya (Signed)
¥0
日本人写真家、古屋誠一による作品集。本書は、2014年の8月30日から11月2日かけてドイルのハイデルベルガー・クンストフェアラインで開催された個展「Wo die Wahrheit liegt」に伴い出版された。1983年、古屋は1981年から1983年にかけてオーストリアと東欧諸国の国境を撮影した写真をまとめたポートフォリオ、「国境 1981 - 1983」パート1を制作した。その後続編が制作されることは叶わなかったが、30年の時を経てついにこのプロジェクトに区切りをつけて書籍化されることとなった。国境が海によって自然に規定されている日本に生まれた古屋にとって、国境が国の真ん中を走り、人々、文化、イデオロギーを隔てているという状態はとても興味深い事実だったという。世間が東西ドイツの境界線に注目する中、古屋はハンガリー、ユーゴスラビア、チェコスロバキアとの国境地帯を取り上げ、現代史の政治的かつ個人的なドキュメントを作成したのである。私的な要素と政治的な要素、個人的な意見と記録資料の相違の間の相互作用に導かれながら、古屋は場所と物語を結びつけて歴史的な価値を持つ記録資料を作り上げている。作家によるサイン入り。-Title: Staatsgrenze 1981-1983Artist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)Spector Books/IZU PHOTO MUSEUM, 2014Hardcover, Swiss binding286 x 240 x 16 mm35 pagesText in German, English and JapaneseFirst edition, signed by the artistISBN: 978-3-944669-31-1(Spector Books)/978-4-904257-22-7(NOHARA)¥5,500 -
Wheels and Trophies by Sveinn Fannar Jóhannsson (Signed)
¥3,080
オスロを拠点に活動するアーティスト、スヴェイン・ファナー・ヨハンソン(Sveinn Fannar Jóhannsson)による作品集。 『Wheels and Trophies』はオスロのギャラリー、「Kunstnernes Hus」で4ヶ月に渡り開催されたプログラム、「W17 Studio Residency Program」の参加中に制作された。さまざまなトロフィーに関するファウンドイメージと、多数の空白のページの組み合わせから構成されている。 絶版。作家によるサイン入り。 - Title: Wheels and TrophiesArtist: Sveinn Fannar JóhannssonMultinational Enterprises, 2012Softcover, 128 x 204 mm120 pagesGlue bound, digital printFirst edition, signed¥2,800 + tax
¥0
オランダ人アーティスト、ダーン・ファンゴールデンによる作品集。キャリアの初期は抽象的な絵画作品を制作していたファンゴールデンだったが、1963年から64年にかけての東京滞在を経て、彼が異国の地で目にした服やデパートの包装紙の模様を元にした絵画作品の制作を開始する。また絵画のみならず、自身の娘を撮影した写真作品シリーズ『Youth is an Art』をはじめとして、あらゆるメディウムを用いて作品を制作してきた。本書は作者がキャリア初期に制作した幾何学的抽象画から近年のシルエット・ペインティングのシリーズ、写真作品や未印刷のエフェメラまで、多様な作品群を網羅的に収録。また、メディウム別、年代別に分類された作品リストと、それらを所蔵するコレクションも掲載されており、資料性も大変高い。-Title: ApperceptionArtist: Daan Van GoldenRoma Publications, 2012Softcover book with dust jacket, OTA binding237 x 295 x 20 mm224 pagesText in English, Dutch and FrenchFirst edition¥7,260 -
Ann-Sofie Back: Go As You Please, 1998–2018
¥0
スウェーデンのファッションデザイナー、アン=ソフィー・バックの20年間にわたる活動を網羅する初の包括的モノグラフ。 本書は、1998年から2018年までのコレクション、ランウェイ、ルックブック、スタイリング、展覧会、プレス記事に加え、本人による文章やインタビュー、記事を収録。バックの膨大なアーカイブを俯瞰し、彼女のキャリアとグローバルなファッション業界への影響を徹底的に紹介する。彼女の作品は「フェミニニティ」「恥」「失敗したグラマー」といったクリシェを参照しつつ、転覆的かつ挑発的なファッション表現として知られている。 テキストはローレン・コクレーン、アンデルス・エドストローム、フランチェスカ・グラナータ、ウルリッヒ・レーマン、マリア・ベン・サード、マティルダ・タムらによって寄稿され、写真はリチャード・プリンス、ジョニー・デュフォー、アンダース・エドストローム、ニック・ナイト、デヴィッド・シムズ、ヨーガン・テラー、ハーレー・ウィアらの作品を掲載。デザインはKölqvist、編集はヨハンナ・ウィドランド・クリスマンが担当。 2024年11月8日から2025年2月23日までストックホルムのリリエヴァルシュ美術館で開催される展覧会「Go As You Please – Ann-Sofie Back 1998–2018」にあわせて刊行された。 - Title: Ann-Sofie Back, Go As You Please, 1998–2018Artist: Ann-Sofie BackEditor: Johanna Widlund CrismanPublisher: Art & Theory Publishing, 2024Format: SoftcoverSize: 235 × 280 mmPages: 310Language: EnglishEdition: First editionISBN: 9789198870572