合計10,000円以上のお買い物で配送料無料
検索

"sculptural architecture" に対して以下の商品が見つかりました。

Angle 9 by Katinka Goldberg

¥2,200

ノルウェーの独立系出版社、Multipressが不定期に発行するジンシリーズ、「Angle」の第9号。本号は写真とスカルプチャーの領域をまたにかけて活動するカティンカ・ゴルドバーグによる作品、『Skallen』を収録。 360部限定。ナンバリング入り。 - Title: Angle 9Artist: Katinka GoldbergMultipress, 2015Softcover, 148 x 200 mm24 pagesLimited edition of 360 copies


What’s Wrong with Redistribution? by Wolfgang Tillmans

¥0

ドイツ人写真家、ウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)による作品集。2015年のハッセルブラッド国際写真賞受賞に際し出版された本書は、ティルマンス自ら設計を行ったテーブルを使用したインスタレーション・シリーズ、『Truth Study Centre』を収録。多岐に渡って活動するティルマンスの脳内を平面の地図に書き起こしたかのような作品であり、本書ではインスタレーションを俯瞰から撮影することによって、実際の展示では捉えられない視点からディテールや構成を観察することが可能となっている。より精密に細部を鑑賞できるように拡大鏡シートが付属しているところも面白い。-Title: What’s Wrong with Redistribution?Artist: Wolfgang TillmansHasselblad Foundation/Walther König, 2015Hardcover with dust jacket and a magnifying glass sheet, case binding248 x 292 x 33 mm320 pagesText in EnglishFirst edition¥6,500 + taxCondition: Very good as new*古書の状態についてMint: 新品未開封Very Good: 非常に良いGood: 古書として一般的なコンディション。経年変化による多少の傷や汚れあり。Acceptable: 特記すべき破れや汚れがあります。読むことを目的とする方向け。


Surveillance Index Edition One by Mark Ghuneim

¥0

アメリカ人インターネット起業家、マーク・グネイム(Mark Ghuneim)による作品集。 本書は、「監視写真」というテーマに関連する100冊の本をまとめた包括的な参考資料集。監視とそこから生まれたイメージが私たちの生活にとって切っても切り離せない一部となった時代と、アーティストたちの実践の記録である。収録されている文化評論家のカーロ・マコーミック(Carlo McCormick)によるエッセイは、その歴史的な背景を説明し、この監視という劇場に先立って存在する美術史の例を詳細に分析する。 全ての収録書籍が掲載されたポスター、オリジナルバッグが付属。 - Title: Surveillance Index Edition OneArtist: Mark GhuneimSelf published, 2016Softcover in a bag280 x 355 mm, 324 pages¥5,000 + tax


METAFOTOGRAFIA

¥0

アーティストと各国の機関やさまざまなシーンのコラボレーションを生み出すべく2011年に設立され、展覧会やイベントの企画を行う非営利団体「BACO」が企画したグループ展「METAFOTOGRAFIA」の展示カタログ。 カラー図版と論考を豊富に収録しており、コンセプチュアルなイタリア現代写真シーンを垣間見ることができる。 350部限定。 収録作家Giulia Flavia Baczynski/Alessandro Calabrese/Paolo Ciregia/Giorgio Di Noto/Irene Fenara/Simone Monsi/Maurizio Montagna/Caterina Morigi/Alberto Sinigaglia/Lamberto Teotino/The Cool Couple/Alba Zari - Title: METAFOTOGRAFIAArtist: VariousSkinnerboox, 2019Softcover, 240 x310mm128 pagesLimited edition of 350 copiesISBN: 978-88-94895-24-7¥4,400 + tax


Mémoires 1983 Christine Furuya-Gössler 1983 / Seiichi Furuya 2006 by Seiichi Furuya

¥0

4冊目の『Mémoires』となる本書で、古屋はクリスティーネの声を初めて作品に直接的に反映させた。2005年の末、古屋はクリスティーネが遺した手記を読む決意をするが、それが手書きのドイツ語であったため解読することができず、学生に書き写してもらうことでようやく読むことができた。そして2006年の1月から2ヶ月間、パリのアトリエにこもって古屋は日本語役を完成させた。それらのメモと自身が撮影した写真を時系列で組み合わせることで、古屋は彼が追憶の中でいつも必ず最後にたどり着く「1983年」を回想する。「パリで初めて彼女の手記を読んだ。 迷ったあげく『読めない』手書きドイツ語の手記を清書する決意をした。グラーツの街影もやがて闇の中に消えようとする、年の瀬も迫ったある日の午後、僕は知り合ったばかりの女学生に3冊のノートを手渡した。 1989年以来僕はこれまで6冊の写真集を編んだ。いずれも85年10月、東ベルリンで亡くなった妻、クリスティーネを想いながらつくったものだ。精神に異常をきたし、やがて自殺に至ったのだという平明な解釈では許されない『なにか』がずっとつきまとってきた。世に出た写真集は悲哀の主人公を生み、僕の無能さや、さらに覗き見的悦楽行為を指摘することにもなった。『事件』の当事者の一人であること、そしてそれを編むものでもあらねばならないということへの限界を感じ始めていた。手記の存在を彼女の亡き後に知ったのだが、それを読むことはなかった。追憶の旅でいつも行きつく1983年、この年は僕の中で混乱し続けてきた。彼女の『異常』な言動が目立ち始め入院に至ったのはこの年の春だった。いま彼女が一年に渡り25回分の手記を残していることを知り得たが、7、8、11月と12月には記録がない。発見できなかった可能性が大きい。この年に150本あまりの35mmフィルムを僕が撮影したことも確認できた。『事件』の残響から逃れるようにグラーツを発ってから2ヶ月が過ぎようとしていた。床一面に並べたコンタクトプリントを行き来する日々だった。タイプ打ちされた清書に赤い点線と疑問符、女学生も解読出来なかった部分だ。僕はまだ読みつづけた。ゆっくり、一字一句ゆっくりと追いながら日本語に訳していった。 3月末パリを去る頃、1983年に綴られた彼女の手記と僕の写真とで1冊の本を編んでみようと決意した。」- 古屋誠一(2006年6月 グラーツにて)-Title: Mémoires 1983 Christiane Furuya-Gossler 1983 / Seiichi Furuya 2006Artist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)赤々舎(AKAAKA Art Publishing), 2006Softcover with flaps, obi-band and booklet insert, perfect binding193 x 231 x 23 mm311 pagesText in Japanese, German and EnglishISBN: 978-4-903545-03-5


Alas by Sophie Nys

¥0

ベルギー人アーティスト、ソフィー・ニスによるアーティストブック。1759年に出版されたイギリス人小説家のローレンス・スターンによる作品『The Life and Opinions of Tristram Shandy』は、筋書きの脱線や、二枚舌、グラフィカルなデザインを駆使した革命的な小説として広く知られており、現在ではジェームス・ジョイスやマルセル・プルースト、そしてヴァージニア・ウルフら「意識のながれ」を追求した文学の源流として位置付けられている。ソフィー・ニスは、「Alas, poor Yorick!」というセリフで有名なブラック・ページと呼ばれる仕掛けのひとつに着目し、スターン作品の100以上の異なるエディションから集めたブラックページのコレクションを作成した。本書の画像の元となった図書館の所有者でありコレクターであるピーター=ドゥ=フォーフトによる、初版におけるブラック・ページの印刷技術的な課題についての論考も合わせて収録。400部限定。-Title: AlasArtist: Sophie NysGrafische Cel, 2021Softcover, perfect binding195 x 165 x 18 mm240 pagesText in EnglishFirst edition of 400 copies¥4,290 -


All Words and One by Mark Manders

¥0

オランダ人アーティスト、マーク・マンダースによるアーティストブック。 「本書は、『スキアポッド』という言葉についての本である。現存するあらゆる言葉の中からひとつの言葉を選び出し、その言葉の意味を拡張し、変化させるというテーマでスタートしたこのプロジェクトは、やがて人類の歴史と奇妙な人間の心を巡る魅力的な旅となった。洞窟画からファックス、マレーヴィチからグストンまで、読者は本書で、あるアイデアがさまざまな時代を旅し、さまざまな芸術家の心の中で結晶化し、さまざまなメディアで固定化される姿を目撃する。なぜ私たちはイメージや意味を創造する必要があるのか?神話的な人物のイメージを作ることで、私たちは何を把握しようとしているのか?なぜそうする必要があるのか?そして、本書のさまざまな章のどこに真実を見出すことができるのか?この本は、他のすべての言葉についても何かを語っているのだろうか?他の言葉について他の本を作り始めようか?そして、この本の表紙に印刷されている青色の正確な言葉は何なのだろうか?」─ マーク・マンダース Roma Publicationsの452冊目に当たる出版物。マーク・マンダース、シモン・ブルティンク、ロジャー・ウィレムスによるデザイン。 - Title: All Words and OneArtist: Mark MandersRoma Publications, 2023Softcover280 x 210 mm208 pagesText in English ISBN 9789464460438¥8,030 -


KOCHETOV by Victor and Sergey Kochetov

¥0

ウクライナの写真家、ヴィクトラ・コチェトフとその息子セルヒヤ・コチェトフによる作品集。 ハルキウ派の第一世代であり、音楽と工学の教育を受けたヴィクトラ・コチェトフは、1968年からプロの写真家として、ハルキウのアマチュア芸術家の家、南鉄道、様々な新聞社など、映画や写真の研究所で働いた。作品のほとんどは息子のセルヒヤとともに制作したものであり、セルヒヤは10代の頃から彼の活動をサポートしてきた。ふたりはハルキウ派の間で人気の高い「ルーリキ」*の伝統を美的限界にまで高め、自分たちを取り巻く世界を見る皮肉なスタイルを作り上げた。MOKSOP初となる出版物として刊行された本書は、1970年から2000年にかけて制作されたふたりの写真作品を紹介する。 初版500部限定。 *ルーリキ|戦後ソ連には写真の彩色闇ビジネスが存在した。ハルキウ派の源流となったウクライナ人写真家ボリス・ミハイロフはその伝統を再解釈し、「ルーリキ」シリーズとして作品化した。 - Title: KOCHETOVArtist: Victor and Sergey KochetovMOKSOP, 2018Hardcover, case binding318 × 230 mm132 pagesText in Ukrainian and EnglishFirst edition of 500 copiesISBN: 978-3-947922-00-0¥8,580 -


Format by Sarah Crowner (Signed)

¥3,630

アメリカ人アーティスト、サラ・クラウナー(Sarah Crowner)による作品集。 本書は作家初となる大部数印刷の作品集であり、本、ポスター、新聞、ポストカードなど、多様な印刷資料から選り抜かれたソース資料のコラージュ作品を収録している。アーティストの作品制作における貴重な一面を見ることができ、特に芸術、記述、ファッション、デザインがオーバーラップするような歴史のリサーチにおける視覚的定式化に対する作家の興味が色濃く反映されている。 初版1000部。作家によるサイン入り。 - Title: FormatArtist: Sarah CrownerPrimary Information, 2012Softcover, 254 x 204 mm86 pagesFirst edition of 1000 copies, signedISBN: 9780985136406¥3,300 + tax


植物、多摩川中流域、冬 by Daisuke Yokota (Signed)

¥0

日本人写真家、横田大輔によるアーティストブック。 本作は、横田が近年継続して撮影している多摩川中流域と、そこに自生する植物を題材とした作品を収録。大判カメラ(4×5)を用い、冬の河川敷に残る植物や周囲の風景と直接向き合いながら撮影されたシリーズである。 これまで複写や劣化、暗室作業を通して写真そのものを変質させてきた横田に対し、本作では、対象を観察することとカメラを通して見ることのあいだに生じる距離が意識されている。植物を見つめる作家と、その対象を写真へと置き換えるカメラとの関係を探りながら、多摩川の河川敷に広がる冬の風景を捉えた一冊。 - Title: 植物、多摩川中流域、冬(Plants, Midstream of Tama River, Winter)Artist: 横田大輔 (Daisuke Yokota)Publisher: Self-published, 2025Format: Softcover, saddle stitchedSize: 290 × 200 mmPages: 176Language: n/aEdition: First edition, signed by the artistISBN: n/a