"nigel shafran" に対して以下の商品が見つかりました。
(Summer Sale) Flowers for ______ by Nigel Shafran
¥44,550 ¥49,500
イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランの4冊目となる作品集。『Ruthbook』の続編として妻と息子のために制作された本書は、そのタイトル通り花の写真を収録した小冊子のようなページで幕を開ける。マットな質感のページが続くなか突如として光沢感の強い印刷ページが挟み込まれていたりと、『Ruthbook』から時が経過し、作家の表現がさらに成熟したことを感じさせる。のちに『Dark Rooms』にも収録される妻・ルースの写真も数枚使用されているが、同じ写真にもかかわらず編集方法により生じる印象の違いに驚かされる。750部限定、ナンバリング入り。-Title: Flowers for ______Artist: Nigel ShafranKoenig Books, 2008Hardcover, Swiss binding236 x 273 x 12 mm58 pagesText in EnglishFirst edition of 750 copies, numberedISBN: 978-3-86560-481-1¥49,500 -Condition: Very good/経年並のヤケはあるが美品。
(Summer Sale) Teenage Precinct Shoppers (Signed)
¥66,330 ¥73,700
イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランの6冊目となる作品集。本書は1990年に「i-D」に掲載され、その飾り気のないポートレートやファッションへのアプローチで、90年代初頭のロンドンを拠点とする写真家たちに大きな影響を与えたふたつのシリーズを収録。モノクロ写真のシリーズは、イースト・ロンドン郊外に位置するイルフォード・タウンセンターで撮影され、カラー写真のシリーズはイルフォード・タウンセンターとブレントクロス・ショッピングセンターにて撮影された。500部限定、作家によるサイン入り。-Title: Teenage Precinct ShoppersArtist: Nigel ShafranDashwood Books, 2013Softcover, saddle stitched245 x 178 x 6 mm57 pagesText in EnglishFirst edition of 500 copies, signed by the artist¥73,700 -Condition: Very good/ページ上部に非常に小さな角打ち跡はあるが美品。
(Summer Sale) asia issue 01 (Cover by Nigel Shafran)
¥5,280 ¥6,600
アジアをテーマにしたフランスの写真誌「asia」の創刊号。 本誌は、アジアという広大で多様な大地を舞台に、そこに生きる人々の視点と、旅人や移住者のまなざしを交差させながら、アジアのイメージを多層的に描き出すことを目指し、年に一度刊行される。 創刊号には、世界各地で活躍する10名の写真家が参加。マーティン・パーは30年以上にわたるインド滞在を通して、日常と祝祭が入り混じる風景をユーモラスに捉え、ジョンジン・リーは韓国・済州島の自然を墨のようなトーンで描写する。ファラ・アル・カシミはドバイの巨大ショッピングモール「Dragon Mart」を舞台に、グローバリゼーションと消費社会を軽やかに表現。アレック・ソスは北海道を舞台に、言語がうまく通じない女性との7日間の旅を記録した未発表作品を32ページにわたり再構成し、ナイジェル・シャフランは香港と深圳の何気ない日常を淡々と写し出す。シャオペン・ユアンは、アジア社会における男性像を再演するユーモラスな演出を通して現代性を問いかけている。 さらに、バングラデシュのサーカー・プロティックは、発展と痛みのはざまで変化するベンガル地方を長期的に記録し、パリを拠点とするリュウ・イカは、内モンゴルを舞台に母と子の記憶をめぐる幻想的なイメージを重ねる。トルコのエジェ・ギョカルプは、採掘によって変容するラトモス山地をリサーチし、忘れられつつある自然と文明の関係を問い直す。そして金沢の写真家・河野幸人は、自身の書店兼ギャラリー「IACK」の日常を撮影し、本号の最後を飾っている。 編集長・発行人を上岡巧、アートディレクションとデザインをリ・モハンが担当。アジア各地で撮影された写真のみで構成される本誌は、号を重ねるごとに多様なアジアのイメージを蓄積し、視覚的アーカイブとしての価値を育んでいくことを目指している。 IACKでは、本誌の舞台のひとつとして登場する縁から、表紙にポストカードが付属する特別版を販売。ナイジェル・シャフランによるカバー。 - Title: asia issue 01Artist: Martin Parr / Jungjin Lee / Farah Al Qasimi / Alec Soth / Nigel Shafran / Xiaopeng Yuan / Sarker Protick / Ryu Ika / Ece Gökalp / 河野幸人 (Yukihito Kono)Editor: Ko UeokaArt Direction / Design: Menghan LiPublisher:...
(Summer Sale) Frieze Art Fair - Yearbook 2003-4
¥3,230 ¥4,620
2003年10月17日から20日にかけてロンドンで開催された第一回「Frieze Art Fair」の公式カタログ。 「Frieze Art Fair」は現代美術誌「frieze」の創刊者であるアマンダ・シャープ(Amanda Sharp)とマシュー・スロトヴァー(Matthew Slotover)が2003年に立ち上げたアートフェアである。アートフェアの性質上作品の販売を目的としているが、8割以上の来場者は作品を観賞するために来場していると言われている。第一回目となる2003年には124のギャラリーが参加、延べ27700人が来場した。 - Title: Then things went quietArtist: VariousPublisher: Frieze, 2003Format: Softcover with flaps, perfect bindingSize: 193 × 141 × 23 mmPages: 480Language: EnglishEdition: First editionISBN: 978-0952741442 Condition: Good/経年並のキズヤケスレ。
Frieze Art Fair - Yearbook 2003-4
¥4,620
2003年10月17日から20日にかけてロンドンで開催された第一回「Frieze Art Fair」の公式カタログ。「Frieze Art Fair」は現代美術誌「frieze」の創刊者であるアマンダ・シャープ(Amanda Sharp)とマシュー・スロトヴァー(Matthew Slotover)が2003年に立ち上げたアートフェアである。アートフェアの性質上作品の販売を目的としているが、8割以上の来場者は作品を観賞するために来場していると言われている。第一回目となる2003年には124のギャラリーが参加、延べ27700人が来場した。-Title: Then things went quietArtist: VariousFrieze, 2003Softcover with flaps, perfect binding193 x 141 x 23 mm480 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 978-0952741442¥4,620 -Condition: Good/経年並のキズヤケスレ。
asia issue 01 (Cover by Ece Gökalp)
¥6,600
アジアをテーマにしたフランスの写真誌「asia」の創刊号。 本誌は、アジアという広大で多様な大地を舞台に、そこに生きる人々の視点と、旅人や移住者のまなざしを交差させながら、アジアのイメージを多層的に描き出すことを目指し、年に一度刊行される。 創刊号には、世界各地で活躍する10名の写真家が参加。マーティン・パーは30年以上にわたるインド滞在を通して、日常と祝祭が入り混じる風景をユーモラスに捉え、ジョンジン・リーは韓国・済州島の自然を墨のようなトーンで描写する。ファラ・アル・カシミはドバイの巨大ショッピングモール「Dragon Mart」を舞台に、グローバリゼーションと消費社会を軽やかに表現。アレック・ソスは北海道を舞台に、言語がうまく通じない女性との7日間の旅を記録した未発表作品を32ページにわたって再構成し、ナイジェル・シャフランは香港と深圳の何気ない日常を淡々と写し出す。シャオペン・ユアンは、アジア社会における男性像を再演するユーモラスな演出を通して現代性を問いかけている。 さらに、バングラデシュのサーカー・プロティックは、発展と痛みのはざまで変化するベンガル地方を長期的に記録し、パリを拠点とするリュウ・イカは、内モンゴルを舞台に母と子の記憶をめぐる幻想的なイメージを重ねる。トルコのエジェ・ギョカルプは、採掘によって変容するラトモス山地をリサーチし、忘れられつつある自然と文明の関係を問い直す。そして金沢の写真家・河野幸人は、自身の書店兼ギャラリー「IACK」の日常を撮影し、本号の最後を飾っている。 編集長・発行人を上岡巧、アートディレクションとデザインをリ・モハンが担当。アジア各地で撮影された写真のみで構成される本誌は、号を重ねるごとに多様なアジアのイメージを蓄積し、視覚的アーカイブとしての価値を育んでいくことを目指している。 IACKでは、本誌の舞台のひとつとして登場する縁から、表紙にポストカードが付属する特別版を販売。エジェ・ギョカルプによるカバー。 - Title: asia issue 01Artist: Martin Parr / Jungjin Lee / Farah Al Qasimi / Alec Soth / Nigel Shafran / Xiaopeng Yuan / Sarker Protick / Ryu Ika / Ece Gökalp / Yukihito KonoPublisher: asia publication, 2025Editor: Ko UeokaArt direction / design:...
¥0
イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランの2作目となる作品集。本書は、1996年12月から1998年11月にかけて、週に一度父のオフィスを訪れ撮影した写真を収録。やわらかな光に包まれた無人のオフィスは、空虚さや寂しさといった印象よりも、父親がそこで過ごした時間のふとした場面を想起させる。シャフランが本というフォーマットで作品制作を行う際に最も重視しているシークエンスへのこだわりが、余白ページの使い方や編集方法からも伝わってくる。文字周りのデザインなども自費出版ならではの独創性にあふれていて面白い。1000部限定。-Title: Dad’s OfficeArtist: Nigel ShafranSelf published, 1999Hardcover, case binding280 x 204 x 10 mm39 pagesText in EnglishFirst edition of 1000 copiesISBN: 0-9536289-0-6¥22,000 -Condition: Very good
¥0
イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランによる作品集。80年代半ばからヨーガン・テラーやコリーヌ・デイ、デイヴィット・シムズらとともにロンドンのファッション/カルチャー誌で活躍したシャフランにとって、雑誌という空間は予想外の創造性と破壊的な批評、そして歪んだ意見が行き交う場であった。本書はシャフランの10冊目の作品集にして、およそ30年間にわたり取り組んできたコマーシャル写真を網羅した初の作品集となる。だが単に過去の仕事を振り返るカタログではなく、2016年に出版された作品集『Dark Rooms』を編集したリンダ・ファン・ドゥールセンと再びタッグを組むことで、これまではあくまで仕事として、作品とは区別していたコマーシャルワークとパーソナルワークを接続する試みがなされている。 本書はシャフランの撮影するファッション写真のファンにとっても、作家としてのシャフランのファンにとっても新鮮な、新たな作家像を提供する一冊となるだろう。-Title: The WellArtist: Nigel ShafranLoose Joints, 2022 Softcover, OTA binding200 x 267 mm 376 pages Text in EnglishFirst edition ¥9,350 -作家インタビュー:Artist Interview: Nigel Shafran
¥0
イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランによる作品集。 ナイジェル・シャフランは写真家としてキャリアをスタートする前から、アイディアを書き留めたり写真を貼り付けるノート「ワークブック」を日常的に制作してきた。1984年から2024年までの間に収集し、想像し、スケッチし、記録してきたワークブックを通して、本書はシャフランの人生と作品世界を紹介する。一般的にこのようなノートはあくまで作品にいたるまでの過程として捉えられるが、本書を眺めていると、各々の作品は完全に独立したものではなく、すべてが過程の中にあることをはっきりと感じさせる。リンダ・ファン・ドゥールセンによる遊び心のあるデザインは、本書を「ファンブック」ではなく、初めてシャフランの作品を目にする読者にも魅力が伝わるような一冊へと昇華させている。 - Title: WorkbooksArtist: Nigel ShafranLoose Joints, 2024Softcover with a bookmark, Section-sewn 170 x 230 mm512 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 978-1-912719-53-2¥11,000 -ナイジェル・シャフランアーカイブはこちらhttps://www.iack.online/collections/nigel-shafran-archives作家インタビュー「Artist Interview: Nigel Shafran」https://www.iack.online/pages/artist-interview-nigel-shafran-photographer
Ruth on the phone by Nigel Shafran
¥0
イギリス人写真家、ナイジェル・シャフランによる作品集。自身の妻・ルースを題材としたシリーズとしては3作目となる本書は、1995年から2004年1月26日までの間に撮影された、彼女が電話をしている場面の写真から構成されている。私的なドキュメンタリーとしての面白さだけでなく、電話中の表情や仕草、糸電話のように伸びる電話線、そしてそこに映し出されていない受話器の向こう側の存在など、シャフランらしいユニークな視点を通して電話というコミュニケーションの独自性と面白さが浮かび上がる。絶版。-Title: Ruth on the phone Artist: Nigel ShafranRoma Publications, 2012Hardcover with dust jacket, case binding240 x 165 x 20 mm150 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 9789077459768ConditionB: There is a slight tear at the top of the dust jacket, but the book is in very good condition overall/ダストジャケット上部に僅かな破れはあるが全体として大変良い状態 作家インタビュー:Artist Interview: Nigel Shafran