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"aglaia konrad" に対して以下の商品が見つかりました。

Japan Works by Aglaia Konrad

¥9,000

ベルギー在住のオーストリア人アーティスト、アグライア・コンラッドによる写真集。 コンラッドの写真には一貫して建築や都市の姿が写し出されているが、彼女が探求しているのは、それらの建築や都市構造を形づくる社会的、文化的、経済的、政治的、歴史的条件である。 2019年に日本に一ヶ月滞在して制作された本作では、東京、糸魚川、京都、名古屋、大阪などに点在する戦後メタボリズム建築に加え、日本の都市風景に独自の印象を与える無名の建築物も数多く撮影されている。ページいっぱいに印刷された象徴的なモノクローム写真と、旅の記録として読むこともできるコンタクトシートのカラーページとを組み合わせることで、約500ページに及ぶ物量を持ちながらも、どこか軽やかなリズムを備えた一冊に仕上がっている。 長年にわたり協働してきた出版社とともに作り上げた、コンラッドの集大成的作品集。 ストアブログ:作品集を読む『Japan Works』https://www.iack.online/pages/review-japan-works - Title: Japan WorksArtist: Aglaia KonradPublisher: Roma Publications, 2021Format: Softcover with flaps, OtabindSize: 260 × 202 × 30 mmPages: 496Language: EnglishEdition: First editionISBN: 9789492811912


Sao Paulo by Aglaia Konrad

¥55,000

ベルギー在住のオーストリア人アーティスト、アグライア・コンラッドによるアーティストブック。 本書は、コンラッドが1995年から1998年にかけて、特定の都市を主題として制作していた自費出版シリーズの一冊であり、サンパウロを取り上げた作品集である。当時このシリーズとして制作されたのは、本書『Sao Paulo』と、メキシコシティを扱った『Mexico City』の2冊のみであったが、本をひとつの展示空間/表現形態として捉えるその発想は、のちに2003年から2004年にかけて7部のみ制作された12冊組のアーティストブック『Copy Cities』へと継承されていく。 本作においては、その後のコンラッドの写真作品に強く感じられる撮影者の気配は比較的抑えられ、鋭く機械的な視線によってサンパウロの都市空間が捉えられている。さらに、シンプルながらもイメージの反転や独自のシークエンスを用いることで、鑑賞者にあたかも未知の都市へ迷い込んだかのような感覚をもたらす一冊となっている。サンパウロやメキシコシティの写真自体は、のちに刊行された『Elasticity』でも見ることができるが、断片的に複数都市の写真が混在する同書とは編集方法が大きく異なっており、写真をひとつの完成形に閉じることなく、次々と展開・発展させていくコンラッドの実践が端的に示されている。 - Title: Sao PauloArtist: Aglaia KonradPublisher: Self-published, 1998Format: Softcover, saddle stitchedSize: 297 × 210 × 20 mmPages: 34Language: n/aEdition: First edition


Day by Day: Nico Dockx, Aglaia Konrad, Mark Luyten: Nico Dockx, Aglaia Konrad, Mark Luyten

¥4,400

2006年2月18日から5月21日にかけて、フランスのヴァシヴィエール湖に佇む美術館「Centre international d'art et du paysage de Vassivière」にて、ベルギー人アーティストのニコ・ドックス(Nico Dockx)を中心として行われた展覧会に合わせて出版された作品集。ドックスは当時館長を務めていたキアラ・パリージ(Chiara Parisi)のビジョンに沿って、美術館を作品の通過点ではなく芸術的創造と生産の場へと変化させることを考えた。ドックスは、イタリア人建築家のアルド・ロッシ(Aldo Rossi)によって設計された建物全体を、彼の個人的なアーカイブや周囲の人々からの音、投影、画像で構成される実験室へと変貌させたのである。『Day by Day』と題されたこのプロジェクトには、都市や建築を題材にした作品を制作するアグライア・コンラッド(Aglaia Konrad)、アーティストのマーク・ルイテン(Mark Luyten)、アーティスト・コレクティブの「Building Transmissions collective」が共に参加した。参加作家Nico Dockx/Aglaia Konrad/Mark Luyten-Title: Day by Day: Nico Dockx, Aglaia Konrad, Mark Luyten: Nico Dockx, Aglaia Konrad, Mark LuytenArtist: Nico Dockx, Aglaia Konrad, Mark LuytenSilvana Editoriale, 2008Softcover, saddle stitched with ring staple150 x 210 x 7...


Spectacular City - Photographing the Future

¥8,250

1993年から2013年にかけてオランダのロッテルダムで活動していた「NAI(Netherlands Architecture Institute NAI/オランダ建築家協会)」にて、2006年9月23日から2007年1月7日にかけて開催された展覧会「Spectacular City - Photographing the Future」に合わせて出版された展示カタログ。都市景観をテーマとして扱う写真家約30名がキュレーションされており、現代の都市環境と写真家たちの多様性や複雑さを探究している。日本からは畠山直哉と松江泰治が参加。随所に周りの風景を反射されるシルバーの用紙が挟まれたユニークなブックデザインを採用している。収録作家Olivo Barbieri/Aglaia Konrad/Stephane Couturier/Andreas Gefeller/Heidi Specker/Armin Linke/Edgar Cleijne/Thomas Struth/Karin Apollonia Muller/Geert Goiris/Oliver Boberg/Bas Princen/Dan Holdsworth/Andreas Gursky/Vincenzo Castella/Francesco Jodice/Balthasar Burkhard/Naoya Hatakeyama/Michael Wesely/Frank van der Salm/Taiji Matsue/Thomas Ruff/Jules Spinatsch/Todd Hido/Thomas Demand/Ine Lamers/Edwin Zwakman/Luisa Lambri-Title: Spectacular City - Photographing the FutureArtist: VariousNAi Publishers, 2006Hardcover, case...


Wiel Arets

¥13,200

1996年9月20日から10月27日にかけてベルギーのアートセンター「ドゥ・シングル(deSingel)」で開催された、オランダ人建築家のヴィール・アレッツ(Wiel Arets)の展覧会に合わせて出版された作品集。オランダ人建築史家のバート・ローツマ(Bart Lootsma)によるアレッツに関する論考、スイス人編集者のモーリッツ・キュング(Moritz Kung)によるアグライア・コンラッド(Aglaia Konrad)に関するテキスト、そしてコンラッドが撮影したアレッツ作品の写真が収録されている。本書のおよそ半分を占めるコンラッドの写真は典型的な建築写真ではなく、あくまでコンラッドの制作の延長線上に位置するパワフルなモノクローム写真である。その結果、アレッツ建築の作品性とコンラッドの写真の作品性が正面からぶつかり合う非常にユニークなカタログとなっている。コンラッドは本書のデザインの一部も行っている。-Title: Wiel AretsPhotographer: Aglaia KonradEditor: Bart Lootsma/Katrien VandermarlieDesign: Gert Audenaert/Aglaia KonraddeSingel, 1996Softcover, perfect binding210 x 280 x 10 mm
125 pagesText in English and DutchFirst editionISBN: 9789075591040¥12,000 + taxCondition: Very Good/経年並みのスレ、キズ、傷みはあるがかねがね良好。裏表紙にオリジナルの値札。*古書の状態についてMint: 新品未開封Very Good: 非常に良いGood: 古書として一般的なコンディション。経年変化による多少の傷や汚れあり。Acceptable: 特記すべき破れや汚れがあります。読むことを目的とする方向け。


The Eye is a Lonely Hunter: Images of Humankind

¥4,290

2011年9月10日から11月11日にかけてドイツのマンハイム、ルートヴィヒスハーフェン、ハイデルベルクの3都市で開催された写真祭、「The Eye Is a Lonely Hunter: Images of Humankind」に合わせて出版された展示カタログ。カテリーナ・グレゴス(Katerina Gregos)とソルヴェイ・ヘルヴェグ・オヴェセン(Solvej Helweg Ovesen)がキュレーションを行なったこの展覧会には、世界32カ国から56人のアーティストが参加した。写真が人類学の知識を伝える新たで重要な方法に焦点を当て、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、アジアを含む複数の地理的な角度から見た、21世紀の第2の10年間における人間の状態の写真的調査を目指している。現代写真の拡大された性質を反映したさまざまなレンズベースのメディアを使用して、アーティストの作品はドキュメンタリー、民族誌学、演出写真の伝統を利用して、今日の写真の人類学的役割を批判的に反映し、しばしばドキュメンタリー写真の伝統におけるヒューマニズム的視点を出発点にしている。2011年の人類の肖像画とはどのようなものだろうか?今日、人類が直面している重要な課題と課題は何か?また、それらはどのように表されているか?写真はどのように共感を生み出し感情を呼び起こすのか?収録作家Bani Abidi/Mac Adams/Ravi Agarwal/Said Atabekov/Sven Augustijnen/Roger Ballen/Olaf Otto Becker/Sofia Burchardi & Plamen Bontchev/Marie José Burki/Edward Burtynsky/Peggy Buth/Marianna Castillo Deball/Philippe Chancel/Chen Chieh-Jen/Gohar Dashti/Fouad Elkoury/Köken Ergun/Hasan & Husain Essop/Simon Fujiwara/Peter Funch/Agnes Geoffray/Alexandros Georgiou/Francesco Giusti/Geert Goiris/Igor Grubic/Cao Guimarães/Jacob Holdt/Pieter Hugo/Nicu Ilfoveanu/Gulnara Kasmalieva...


Eyes on the City : Urbane Räume in der Gegenwartsfotografie

¥6,600

オーストリア・グラーツ市立博物館のディレクターを務めるオットー・ホークライター(Otto Hochreiter)編集による作品集。ホークライターは現代写真における都市空間の表現に着目することで、21世紀の都市論についての洞察を提供することを試みている。コンラッドの作品は、大胆にも自身の作品集『Iconocity』をそのまま複写した作品シリーズ『Iconocopycity』が収録されている。収録作家Olivo Barbieri/Peter Bialobrzeski/Sabine Bitter & Helmut Weber/Hin Chua/Lee Friedlander/Aglaia Konrad/Anne Lass/Paul Albert Leitner/Simona Rota-Title: Eyes on the City : Urbane Räume in der Gegenwartsfotografie Artist: VariousVerlag Anton Pustet Salzburg, 2012Hardcover, case binding 245 x 216 x 18 mm159 pagesText in GermanFirst editionISBN: 9783702506773¥6,000 + tax


Unfortunately Last Sunday Afternoon Somebody Left The Door Open...

¥6,160

2000年6月27日から8月20日にかけて、オランダのマーストリヒトに拠点を置く美術、デザイン、芸術理論の分野における研究と生産のためのポストアカデミックな研究所「Jan Van Eyck Academie」と、モルドバの「KSA:K Center for Contemporary art」の協力のもと、オランダのシッタルト・ドメイン美術館で開催された展覧会に合わせて制作された展示カタログ。制度化された美術館や機関の内と外を明確にして逆転させるという発想の元、当展に関する議事録をはじめとした様々な内部文書や記録を中心にまとめ上げた大変ユニークな図録/ドキュメンタリーとなっている。「20世紀も終わりに向かうにつれ、若い作家たちが新たなパラダイムシフトを求めて実践を行っているのに対し、芸術作品の制作、発表、流通に関わる制度化された芸術界はこのような動きに対応することができていない。『Jan Van Eyck Academie』や『KSA:K』のような、政治的/地理的な中心や芸術のメインストリームとして存在する立場にある機関は、それぞれ独自の方法で新しい芸術的アイデアや議論、実験のための適切な環境を提供しようとしているが、機関自身が自らの正当性を絶えず疑問視しない限り、それは決して成功しないという事実を十分に認識している。『誰かがドアを開けたままにしている』という一見無邪気なタイトルが、施設を監査し、芸術的プロセスにおける新たな要素を明らかにする有効なパラメータとなり、結果的に『内と外』を明確にした展覧会と出版物が完成したのです。」- 本書序文より抜粋参加作家Aline Bouvy/Guillaume Bijl/Meg Cranston/Lilia Dragnev/Ryan Gander/John Gillis/Tina Gverović/Suchan Kinoshita/Aglaia Konrad/Renée Kool/Manfred Kroboth/Lucia Macari /Timur Novikov/Willem Oorebeek/Vasile Rata/Mark Verlan/Henk Visch/Nira Zait初版1000部。-Title: Unfortunately Last Sunday Afternoon Somebody Left The Door Open…Artist: VariousMuseum Het Domein, Sittard/the Fine Art Department/Jan Van Eyck Academie,...


[UNLOCKED] Aglaia Konrad Archives

2021年以降、特定のアーティストに焦点を当て蒐集した作品集やカタログのアーカイブは会期中のみ公開をいたしておりましたが、本日より、1年以上が経過したものから順次オンラインストアで常設公開をいたします。当初はコンテンツが単なるデータとして、一部のエキスパートだけに利用される状況にはしたくないという思いがありました。しかし、独立したページとしてコンテンツを更新し続けることはプロジェクトとして意義のある行為であり、また、長い目で見ると鑑賞者とアーティスト双方にとって有意義なことかもしれないと考えを改め、このような形での公開を決定いたしました。今月はベルギー在住のアーティスト、アグライア・コンラッドのアーカイブを掲載いたしました。リンクや貴重なデータもそろっておりますので、どうぞじっくりとお楽しみください。www.iack.online/collections/aglaia-konrad-archives


Aglaia Konrad Archives

Installation view from "Research – Progress – Practice #3 Aglaia Konrad Archives
" ©︎IACK 2021Research – Progress – Practice #3Aglaia Konrad Archives
会期:2021年9月18日(土)- 10月17日(日)*予約制会場:IACKこの度IACKは「Research – Progress – Practice」シリーズの第3弾として、ベルギーを拠点に活動するオーストリア人アーティスト、アグライア・コンラッド(Aglaia Konrad)によるアーカイブ展を開催いたします。コンラッドは写真や映像作品を通して、建築と都市主義に影響を与える社会的、文化的、経済的、政治的、歴史的要素を一貫して探求し続けています。その目を日本に向けて制作した最新作『Japan Works』では、東京、糸魚川、京都、名古屋、大阪などの都市に点在する著名な戦後メタボリズム建築や、日本の風景に独自の印象を与える非特異的な建造物を撮影し、膨大な量の写真から都市とその背後の文化や社会を捉える試みを行っています。当展覧会では『Japan Works』に加え、作家が所有していた貴重な過去作や、その他IACKが収集した関連作品集を展示/販売いたします。また、会場では2007年発表の映像作品『Sculpture House』、そして金沢市でエディションの出版及びアート作品の展示を行う「Keijiban」で同時開催されるコンラッドの展覧会に合わせて制作されたエディション作品もご覧いただけます。ふたつの会場での異なるプレゼンテーションを通して、作家の活動の軌跡と現在に迫る意欲的試みです。この機会にどうぞご高覧ください。【サテライト展】「アグライア・コンラッド」
会期:9月15日(水)- 10月14日(木)
会場:keijiban〒920-0864 石川県金沢市高岡町18-13www.keijiban.online/jp アグライア・コンラッド/Aglaia Konrad1960年オーストリア・ザルツブルク生まれ、現在ベルギー・ブリュッセルを拠点に活動。コンラッドは1970年代以降、急速に進行する世界の都市化の過程を記録した独自の写真/映像表現を発展させてきた。そのアーカイブには様々な都市のインフラや住宅建築の膨大なイメージが収められており、社会と空間の関係に独自の光を当てる無限の宝庫となっている。これまでに第10回ドクメンタを始めとした国際的芸術祭や世界各国の美術館で展示を行い、1997年にウィーンのオットー・マウアー賞、2003年にグラーツ・カメラ賞、2007年にディートリヒ・オペンベルク財団によるアルベール=レンガー=パツェル賞、2011年にはフェルナン・ボーダン賞を受賞。2021年にオランダのRoma Publicationsより出版された最新刊『Japan Works』では、日本の都市を巡り撮影したシリーズを発表した。www.aglaiakonrad.com- 【ご来場における注意事項】
・ご体調の優れない方はご来場をご遠慮ください。・ご来場の際はマスクの着用、ならびに入店時の手指の消毒にご協力をお願いいたします。・ゆっくりとご観賞いただくためため、会期中はアポイント制での営業となります。お次のお客様のご予約が入っている場合、換気時間確保のため最大45分間までとさせていただきます。・悪天候や諸状況により換気が難しいと判断した場合、臨時休業をいただく場合がございます。・ご来場をキャンセルされる場合は必ず事前にご連絡をお願いいたします。IACK
住所:石川県金沢市高岡町18-3
営業時間:12:00 – 19:00定休日:月火来場予約:www.airrsv.net/iackお問い合わせ:info (at) iack.studio

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