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"古屋誠一" に対して以下の商品が見つかりました。

alive by Seiichi Furuya

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2004年3月26日から8月29日にかけて、ウィーンのアルベルティーナで開催された古屋の個展「alive」のカタログとして制作された作品集。これまでの作品集に収録されてきたクリスティーネのポートレートを含む代表作もしっかりと収録されているものの、本書は古屋がヨーロッパに渡る以前に撮影していた70年代の沖縄や故郷の伊豆で撮影された写真で幕を開け、最後はクリスティーネの死後に撮影された写真に多くのページを割いている。これまでの作品集とは異なり、生者としての古屋の人生にも着目した構成の作品集となっている。-Title: aliveArtist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)/ クリスティーネ・ゲッスラー (Christine Gössler)SCALO/Albertina, 2004Hardcover with dust jacket, case binding300 x 252 x 22 mm182 pagesText in English and GermanFirst edition ISBN: 978-3901824784


Aus den Fugen 脱臼した時間

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2007年1月27日から4月3日にかけて、静岡県のヴァンジ彫刻庭園美術館で開催された個展「Aus den Fugen」に合わせて制作された作品集。タイトルの「Aus den Fugen」は、伊豆フォトミュージアムの学芸員であり映像作家の小原真史が本展に寄せた論考のタイトルに用いた、『ハムレット』の「The time is out of joint(時間の関節が外れてしまったのだ)」という台詞のドイツ語訳から借用している。未発表作品を多数収録。「古屋の写真行為からは機械によって捉えられ、物質として残された映像をどのように身体化していくのか、私的な記憶という共有不可能なものがいかにして他者に向かって開かれていくのかという回路の一端が垣間見られる。そして、それは媒介としての写真の可能性そのものであり、個人的なアルバムから抜け出し、はからずも『作品』となってしまった写真の在りようを我々に見せてくれるだろう。今、古屋誠一は自らの写真の中に何を見るのか、そして『死後の生』を生きる者からの眼差しにどのように応えるのだろうか?」- 出版社解説より抜粋-Title: Aus den Fugen 脱臼した時間Artist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)株式会社赤々舎(AKAAKA Art Publishing), 2007Softcover with dust jacket and obi-band, French binding245 x 182 x 10 mm92 pagesText in English and JapaneseFirst editionISBN: 978-4-903545-10-3¥5,000 + taxCondition: Very Good/スレ、キズはあるが経年並*古書の状態についてMint: 新品未開封Very Good: 非常に良いGood: 古書として一般的なコンディション。経年変化による多少の傷や汚れあり。Acceptable: 特記すべき破れや汚れがあります。読むことを目的とする方向け。


Mémoires 1978-1988 by Seiichi Furuya

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クリスティーネの死から4年後にあたる1989年、彼女がアルバイトをしていたグラーツのヨアネウム州立美術館で開催された、クリスティーネを題材にした古屋のキャリア初となる個展のカタログとして出版された作品集。その後30年以上に渡り制作されることとなる『Mémoires』シリーズの最初の一冊であり、1978年のクリスティーネとの出会いから悲劇的な別れを経た1988年までに撮影された写真が、物語を強く感じさせる私写真的構成のもと並べられている。その後の『Mémoires』シリーズで繰り返し収録されるクリスティーネや息子の光明のポートレート以外にも、1981年に出版された『AMS』からの写真や、その後『Staatsgrenze 1981-1983』として発表される写真も使用されており、本作、そしてクリスティーネという存在が古屋の作品世界の中心に常に存在することを強く再認識させる。「Europe Kodak Photo Book Award」、「日本写真協会賞」受賞作。-Title: Mémoires 1978-1988Artist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)Edition Camera Austria/Neue Galerie am Landesmuseum Joanneum, Gratz, 1989Softcover with flaps, perfect binding290 x 240 x 12 mm104 pages Text in GermanFirst edition ISBN: 3-900508-06-2


Portrait Christine Furuya-Gössler 1978-1985 by Seiichi Furuya

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2000年度のアルル国際写真フェスティバルのプログラムのひとつとして、サン・トロフィーム教会で開催された古屋の個展「Portrait」に合わせて制作された作品集。本書は『Mémoires』シリーズとは異なり、ポートレート写真としてのクリスティーネの写真を取り上げており、1978年から1985年の間に撮影されたクリスティーネのポートレートが余白を活かした構成で静かに並べられている。古屋のウェブサイトでは、2002年にスロベニアのリュブリャナで開催される展覧会に向けて車で作品を輸送中にこれらの作品が盗難に遭い、返還を求める嘆願書が地元紙で大きく取り上げられたというエピソードが紹介されている。-Title: Portrait Chrsitine Furuyagobler 1978-1985Artist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)Fotohof, 2000Softcover with flaps, perfect binding250 x 212 x 12 mm126 pagesText in English and GermanFirst editionISBN: 3-901756-18-3


Mémoires 1995 by Seiichi Furuya

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1995年4月1日から5月6日にかけてスイスのヴィンタートゥール写真美術館で開催された古屋の個展に合わせて出版された作品集。2冊目の『Mémoires』となる本書は、前作に収録された写真に加えて、東ベルリンやドレスデンで撮影された草花の写真や、ボスニア紛争難民のポートレートシリーズ、成長した息子光明のポートレートを、テキストを挟んだり章立てることなく、一冊を通して一連の作品となるように再構成。最初の『Mémoires 1978-1988』ではストレートな私写真物語的な印象が強かったが、本書から写真と執拗に対話を行い、再構成することで新たな作品に生まれ変わらせる当シリーズの特徴が色濃く現れる。「いつ、どこで、何が、どうして」- 答えのない問いは本書からさらに深化していく。-Title: Mémoires 1995Artist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)SCALO, 1995Hardcover with dust jacket, case binding222 x 175 x 18 mm159 pages Text in EnglishFirst edition ISBN: 1-881616-54-1


写真装置 #5:戦争の写真史

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写真家/写真評論家の大島洋により、1980年から1986年にかけて発行された写真雑誌「写真装置」の第5号。 本号では「戦争の写真史」を特集。豪華な論客による刺激的なテキストは現代でも非常に読み応えがあり、年表も大変実用的。巻頭グラビアには古屋誠一による最初の作品、『AMS』を掲載。 全号セットはこちら。 - 目次 ◉写真AMS 古屋誠一 特集「戦争の写真史」残虐写真とは何か? 四方川犬彦戦争写真への潜在的欲求の意味 多木浩二LIFEの戦争写真 中西昭雄死への恐れ=FRONT 柏木博スタイケン・海軍航空隊写真班 柳本尚規「戊辰戦争」の写真は何故存在しないのか? 鈴木明戦争をめぐる写真 日高敏資料・戦争写真 1843~1970写真という悲惨(試論) 三浦雅ー 「戦争を撮る」ということ 栗本慎一郎生き神様の住む国のグラフィズム 草森紳一国家意識へ飛び越えさせる 鈴木志郎康いま、戦争写真を撮る 石川文洋・小川卓・鍵和田良輔・酒井淑夫・楠山忠之・住田篤起・浅田恒穂・小川忠博 評論戦争写真の歴史 ジョージ・レヴィンスキー 日高敏訳 連載写真の科学的想像力5 村上陽一郎VIVOの時代⑤ 福島展夫 書評「劇場」から「精神病院」へ 飯沢耕太郎 写真装置コラム 表紙写真・ブレイディ(シティ・ポイント、リッチモンド、ヴァージニア州)より - Title: Shashin-Souchi #5Author: VariousEditor: Hiroshi OshimaShashin-Souchi-sha, 1982Softcover220 x 149 mm190 pagesText in JapaneseFirst edition


(全号セット) 写真装置 #1-12

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写真家/写真評論家の大島洋により、1980年から1986年にかけて発行された写真雑誌「写真装置」の全号セット。 「写真装置」は、創刊から毎号さまざまな領域の批評家や評論家、そして写真家たちを招き、写真を切り口に特集テーマを論じた。領域横断的なテキストは、時代を映した貴重な記録でありながら、現代でも依然としてアクチュアルなものとして読むことができる。また、作品紹介に誌面をほとんど割いていないものの、中平卓馬の『写真原点1981』や、古屋誠一の『AMS』、高梨豊の『東京人 1978-1982』など、重要な作品を紹介していることも注目に値する。 毎号制作される年表も大変実用的。写真について思考すること、そして写真論に興味のある方はひとまず全巻手元に置いておきたい雑誌です。 写真装置1:[特集]戦後写真の転換写真装置2:[特集]視線のエロス写真装置3:[特集]写真と社会写真装置4:[特集]風景写真写真装置5:[特集]戦争の写真史写真装置6:[特集]写真の起源・1800年代写真装置7:[特集]写真論のパラダイム写真装置8:[特集]広告写真写真装置9:[特集]肖像写真装置10:[特集]みることの関係を巡って写真装置11:[特集]写真の1900年写真装置12:[特集]写真の現在 - Title: Shashin-Souchi #1-12 (full series)Author: VariousEditor: Hiroshi OshimaShashin-Souchi-sha, 1980-1986SoftcoverText in JapaneseFirst edition Condition A: ¥27,500 -Very Good/経年並みのヤケやシミはあるが、年代を考慮すると大変良い状態。


Christine Furuya-Gössler Mémoires, 1978-1985 by Seiichi Furuya

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1997年に出版された3冊目の『Mémoires』となる本書は、それまでとは異なるアプローチを用いてクリスティーネとの対話を試みている。古屋は1995年末から96年4月にかけて、クリスティーネの写真をB5サイズの印画紙に焼き付け、その裏にデータを記入したものを時系列でファイリングする作業を行なった。その4冊のファイルを基に制作された本書は、これまでの写真をミックスした構成から一転、時系列順に写真を並べ、各写真の裏ページには作品データとともに古屋が当時を回想して書いたテキストが掲載されている。『Christine Furuya-Gössler Mémoires, 1978-1985』では、渾然とした記憶をアーカイブ化することによって、ふたりの時間や出来事を懐かしみながらも、より冷静にそれらを捉え直そうとする作家の姿が感じられる。出版に合わせて東京と横浜の9つのギャラリーで巡回展が開催された。「この写真集[Christine Furuya-Gössler Mémoires, 1978-1985]は私が1995年の末から96年4月にかけて制作した『ファイル:Portrait von Christine』を基に編集された。ファイルは1978年2月17日に私とクリスティーネがグラーツで初めて出会って以来、1985年10月7日に彼女が東ベルリンで产くなるまでの7年と8ヶ月間の間に撮影された彼女の写真を持って構成されており、年代順、そして可能な限り時間順に整理されたものである。どうしてもファイルを作りたいとの欲求は突然やってきた。見たくない物、知りたくない事を、突然見たくなり知りたくなってしまった。『それは一体何だったのだろうか?』との問いが頭から離れなかった。」- 古屋誠一(序文より抜粋)-Title: Christine Furuya-Gössler Mémoires, 1978-1985Artist: 古屋誠一 (Seiichi Furuya)光琳社出版(Korinsha Press), 1997Softcover with flaps, perfect binding187 x 228 x 34 mm554 pages Text in Japanese, English and GermanFirst edition ISBN: 4-7713-0252-9


開催中:IACK Collection: Artists' Books by Seiichi Furuya

ただいまIACKでは、IACKが蒐集してきたアーティストブックのコレクション展「IACK Collection」の第一弾として、オーストリア在住の日本人写真家、古屋誠一が今日までに制作してきたアーティストブック展を開催いたしております。古屋は亡き妻を題材にしたシリーズ作『Mémoires』が広く知られていますが、その他にも多くの優れた作品を制作してきました。当展では、『Mémoires』のあまりにも強いドラマ性のために見過ごされてきたかもしれない作家の一面とその表現に着目することで、写真を通して「物語る」ことの可能性を探ります。会場ではIACKが所有する初期から近年の作品集に加えて、作家の最新刊『First Trip To Bologna 1978 / Last Trip To Venice 1985』の販売も行います。この機会にどうぞご来場ください。IACK Collection:Artists' Books by Seiichi Furuya会期:2022年4月2日(土)- 4月17日(日)*第一週は水曜木曜、第二週は月曜火曜定休営業時間:平日12:00-17:30/土日祝12:00-19:00会場:IACKお問い合わせ:info (at) iack.studio-古屋誠一/Seiichi Furuya1950年、静岡県生まれ。東京工芸大学を卒業後、1973年に横浜港からシベリア鉄道でヨーロッパに渡り、オーストリアを中心に通訳や編集の仕事をこなしながら作品制作を行う。1985年に自ら命をたった妻・クリスティーネを題材にした一連の作品『Mémoires』で最もよく知られるが、その他にも1980年にアムステルダムで撮影したスナップ写真をまとめた『AMS』や、1981年から1983年にかけてオーストリア国境を撮影した『国境(STAATSGRENZE) 1981-1983』を始めとした優れた作品群を残している。また、オーストリアの写真雑誌「Camera Austria」の創刊者の一人として日本の写真家たちをヨーロッパに、そしてヨーロッパの写真家たちを日本に紹介するなど、多岐に渡る重要な仕事を行ってきた。


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IACK Collection: Artists' Books by Seiichi Furuya2022年4月2日(土)- 4月17日(日) 4月2日より、IACKが蒐集してきたアーティストブックのコレクション展「IACK Collection」を開催いたします。第一弾となる今回は、オーストリア在住の日本人写真家、古屋誠一が今日までに制作してきたアーティストブックを特集いたします。古屋は亡き妻を題材にしたシリーズ作『Mémoires』が広く知られていますが、その他にも多くの優れた作品を制作してきました。当展では、『Mémoires』のあまりにも強いドラマ性のために見過ごされてきたかもしれない作家の一面とその表現に着目することで、写真を通して「物語る」ことの可能性を探ります。会場ではIACKが所有する初期から近年の作品集に加えて、作家の最新刊『First Trip To Bologna 1978 / Last Trip To Venice 1985』の販売も行います。この機会にどうぞご来場ください。IACK Collection:Artists' Books by Seiichi Furuya会期:2022年4月2日(土)- 4月17日(日)*第一週は水曜木曜、第二週は月曜火曜定休営業時間:平日12:00-17:30/土日祝12:00-19:00会場:IACKお問い合わせ:info (at) iack.studio【ご来場における注意事項】体調の優れない方は入場をご遠慮ください。会場ではマスクの着用、ならびに入店時の手指の消毒にご協力をお願いいたします。Press Release-古屋誠一/Seiichi Furuya 1950年、静岡県生まれ。東京工芸大学を卒業後、1973年に横浜港からシベリア鉄道でヨーロッパに渡り、オーストリアを中心に通訳や編集の仕事をこなしながら作品制作を行う。1985年に自ら命をたった妻・クリスティーネを題材にした一連の作品『Mémoires』で最もよく知られるが、その他にも1980年にアムステルダムで撮影したスナップ写真をまとめた『AMS』や、1981年から1983年にかけてオーストリア国境を撮影した『国境(STAATSGRENZE) 1981-1983』を始めとした優れた作品群を残している。また、オーストリアの写真雑誌「Camera Austria」の創刊者の一人として日本の写真家たちをヨーロッパに、そしてヨーロッパの写真家たちを日本に紹介するなど、多岐に渡る重要な仕事を行ってきた。www.furuya.at Images ©︎IACK 2022

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