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Look at Me: Fashion and Photography in Britain 1960-1997
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ライター/キュレーターのヴァル・ウィリアムス(Val Williams)とフォトグラファーズ・ギャラリーのディレクターであるブレット・ロジャース(Brett Rogers)によりキュレーションされた巡回展、「Look at Me: Fashion and Photography in Britain 1960-1997」の展示カタログ。本書はエディトリアルや広告、ストリートスナップなどを通して、1960年代から1990年代後半までのファッション・スタイルとファッション写真の進化を紹介する。60年代から70年代にかけては、最小限のメイクとシンプルなパターンで自然体を表現し、80年代になると大胆な色使いと鮮やかなメイクが流行。90年代は80年代の華やかさから一転、アンチ・ファッションを標榜するグランジ的な美意識へと変化する。読者は本書に収録された貴重な写真の数々を通して、ファッションがイギリスの社会に最も影響を与えた瞬間を目撃する。-Title: Look at Me: Fashion and Photography in Britain 1960-1997Artist: VariousThe British Council Visual Arts Publications, 1999Softcover with flaps, perfect binding225 x 170 x 12 mm137 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 978-0863553899
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2000年9月28日から2021年3月18日にかけて、イギリスのロンドンに位置するヴィクトリア&アルバート博物館(Victoria and Albert Museum)の写真部門であるキャノン写真ギャラリー(Canon Photography Gallery)で開催された展覧会、「Imperfect Beauty: the making of contemporary fashion photographs」に合わせて制作された展示カタログ。当時同館のキュレーターとして勤務していたイギリス人インディペンデント・キュレーター/ライターのシャーロット・コットン(Charlotte Cotton)によりキュレーションされた本展は、1990年代のファッション写真のあり方を変えたムーブメントの中心となったイギリス人写真家やアートディレクター、スタイリストの作品に焦点を当てる。写真家自身がセレクトしたこれらの写真は、1990年代初頭に彼らがごく普通の家の一角や古着、典型的な美しさの枠に当てはまらない型破りな容姿のモデルを使い、いかに慣習的な美とファッション写真の概念を打ち破ったかを示している。それらの退廃的なイメージを伴う写真は、1989年ごろからアメリカで人気を博した音楽ジャンルにちなみ「グランジ写真」と名付けられ、この年代の新しいファッションを代表するイメージとなった。またこれらの図版は、雑誌の発行部数の増加やインターネットの台頭によってその影響を及ぼす範囲と流通が拡大した一方で、編集と広告、写真と美術、商業スタイルの区別が曖昧になったことを示している。Past Exhibitions and Displays 2000www.vam.ac.uk/content/articles/p/past-exhibitions-and-displays-2000-Title: Imperfect BeautyArtist: VariousEditor: Charlotte CottonVictoria & Albert Museum, 2000Hardcover with plastic dust jacket, 160 pagesFirst editionText in EnglishISBN: 978-1851773206
How We are: Photographing Britain from the 1840s to the Present
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2007年5月22日から9月2日にかけて、イギリスのロンドンに位置する美術館「テート・ブリテン(Tate Britain)」で開催された展覧会「HOW WE ARE: PHOTOGRAPHING BRITAIN」の展示カタログ。この展覧会は、テート・ブリテンで開催される初めての大規模な写真展として企画され、写真黎明期のパイオニアから、新しい技術を駆使して制作/展示を行う今日の写真家にいたるまで、イギリスにおける写真の歩みをユニークに紹介した。ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(William Henry Fox Talbot)、ルイス・キャロル(Lewis Carroll )、ジュリア・マーガレット・キャメロン(Julia Margaret Cameron)、ビル・ブラント(Bill Brandt)、マダム・イエボンデ(Madame Yevonde)、スーザン・リッパー(Susan Lipper)、デビッド・ベイリー(David Bailey)、トム・ハンター(Tom Hunter)などの有名どころだけでなく、ポストカードや家族アルバム、医療写真、プロパガンダ、社会文書なども展示された。また、イギリスの写真史では軽視されがちな女性写真家たちや異なる文化的背景を持つ写真家の作品も含まれており、1.5世紀にわたるイメージ制作の驚くべき多様性と振れ幅、そしてその特異性を提示している。また当展はテート・ブリテンが初めて、一般客を展示に直接的に介入させた展覧会であり、写真共有サイト「Flickr」を通じて、展覧会に自分の写真を追加するよう呼びかけた。HOW WE ARE: PHOTOGRAPHING BRITAINwww.tate.org.uk/whats-on/tate-britain/how-we-are-photographing-britain-Title: How We are: Photographing Britain from the 1840s to the PresentArtist: VariousTate Publishing, 2007Softcover, perfect binding255 x 210 x 20 mm240 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 9781854377142