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ドイツ人写真家、ヴォルフガング・ティルマンスによる写真集。 本書は1960年代に生まれ、いまなお人々を魅了する技術的ユートピアの象徴「コンコルド」を題材としている。未来的なフォルム、圧倒的な速度、そして耳をつんざく轟音──1969年の初飛行以来、その姿は人々の想像力を刺激し続けてきた。空を飛ぶ姿や離着陸の光景は、無料で目撃できる奇妙で壮大なスペクタクルであり、テクノロジーによって時間と距離を超えたいという人類の願望を体現するものでもある。ティルマンスは、日常の風景に現れるコンコルドを捉え、テクノロジーと人々の関係、そして現代社会の夢と矛盾を映し出す。全62点のフルカラー図版を収録した本書は、刊行以来版を重ねてきた名作であり、2025年の第6版刊行により再び入手可能となった。 「コンコルドはおそらく、いまだ稼働し完全に機能している60年代のテクノ・ユートピア的発明の最後の例である。その未来的な形状、速度、耳をつんざく轟音は、1969年の処女飛行の時と同じように、今なお人々の想像力をかき立てている。」― ウォルフガング・ティルマンス - Title: ConcordeArtist: Wolfgang TillmansPublisher: Walther König, 2025Format: SoftcoverSize: 190 × 240 mmPages: 128, with 62 full-page colour illustrationsLanguage: German & English (with text by the artist)Edition: 6th editionISBN: 9783960981671Price: ¥6,050 Article: 変容するイメージ、横断する領域──ヴォルフガング・ティルマンスと現代写真
Portraits by Wolfgang Tillmans
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ドイツ人写真家、ヴォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)による作品集。本書はティルマンスが1988年から2001年にかけて撮影した著名人たちのポートレートを収録。映画監督のジョン・ウォーターズ(John Waters)やミュージシャンのリチャード・ジェームス(Richard James)、女優のクロエ・セヴェニー(Chloë Sevigny)、現代美術家のアニッシュ・カプーア(Anish Kapoor)から自身の家族やセルフポートレートまで、作家自身の手で幅広くセレクトされている。さまざまな表現技法を通して現代写真を拡張し続ける写真家がその一方で残してきた重要なポートレートの数々と、写真家としての確かな腕を改めて実感させる名著。-Title: PortraitsArtist: Wolfgang TillmansD.A.P., 2002Hardcover with dust-jacket, perfect binding305 x 233 x 12.7mm144 pagesText in EnglishFirst EditionISBN: 978-1891024368¥25,000 + taxCondition: Good/経年並のヤケ、ヨレ、キズはあるが美品。
Kaiserringträger Der Stadt Goslar 2018 by Wolfgang Tillmans
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ドイツ人写真家、ウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)による作品集。 本書はその功績を認められた現代美術家に贈呈される「カイザーリング(皇帝の指輪)」の受賞と、それを記念して2018年から2019年に渡ってメンヒェハウス近代美術館(ドイツ)で開催された展覧会に伴い刊行された一冊。しかし単に図録というわけではなく、展示風景や代表的な写真の上から別の写真を印刷することでイメージの更なる拡張を目論んだ蛇腹状の作品集である。別冊にはテキストが収録されている。 - Title: Kaiserringträger Der Stadt Goslar 2018Artist: Wolfgang TillmansMÖNCHEHAUS MUSEUM GOSLAR, 2018Hardcover, 250 x 177 mm 32 pages¥5,000 + tax
2020Solidarity Poster: Wolfgang Tillmans
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ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が主宰する「Between Bridges」が立ち上げたキャンペーン、「2020Solidarity」のポスター。こちらはドイツ人写真家、ウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)によるイメージとなります。 「2020Solidarity by Between Bridges」と題されたこのプロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界の文化的・音楽的施設、コミュニティ・プロジェクト、その他インディペンデント・スペースを支援するために設立され、このプロジェクトのために数週間で50名以上のアーティストが集結しました。彼らが制作したポスターは各施設への支援という形で購入することができ、その収益は販売施設にそのまま贈られ、組織の継続的な活動を維持するために使用されます。 プロジェクトの立ち上げに際し、日本からは9つのアートスペースが参加することとなりました。ポスターは各施設が独自にセレクトいたしておりますので、どうぞそれぞれのセレクションをご覧になってみてください。 About Between BridgesBetween Bridgesは、ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が2006年から2011年にかけてロンドンで企画した非営利展示スペース。2014年から2019年にはベルリンに場所を移し開催された。2017年からは民主主義、国際理解、芸術、そしてLBGTに関する知識と理解を広めるための財団としても活動しており、これまでに反ブリグジット・キャンペーンや参政促進のためのプロジェクトなどを実施してきた。 - Title: still life (Bühnenbild)Artist: Wolfgang TillmansYear of the work: 2020Size: A2(594 x 420 mm)¥5,455 + tax
Wolfgang Tillmans: Nothing Could Have Prepared Us – Everything Could Have Prepared Us
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ドイツ人写真家、ヴォルフガング・ティルマンスによる作品集。 2025年6月13日から9月22日まで、ポンピドゥー・センターはティルマンスに「カルト・ブランシュ(自由裁量)」を与え、館内プログラムの締めくくりとして大規模なプロジェクトを開催した。公共情報図書館(BPI)の2階全体を用いた実験的インスタレーションは、空間を根本から変容させ、かつての図書館と対話を築き上げている。建築として、また知識伝達の場としてのあり方を問い直しつつ、35年以上にわたる芸術実践を多様な写真ジャンルを通して探究し、図書館空間に呼応するかたちでティルマンス自身の世界観を提示した。 本書は、このユニークなプロジェクトの軌跡を収録。図版セクションでは、作品図版と多数のインスタレーション風景が交互に展開され、ティルマンスがどのように空間を「自らのもの」としたのかを示す。さらに若手世代の著者たちによる多彩な論考が収められ、ティルマンスの仕事に新たな光を投げかけている。 5年間に及ぶ大規模改修工事を前にした、ポンピドゥー・センター閉館直前の最後のプロジェクト。現代写真を牽引するティルマンスによる大胆かつ繊細な試みを、272ページ・600点以上の図版で堪能できる一冊です。 - Title: Nothing Could Have Prepared Us – Everything Could Have Prepared UsArtist: Wolfgang TillmansEditor: Florian Ebner and Olga Frydryszak-RétatDesigner: deValence, Lyosha KritsoukPublisher: Spector Books, 2025Format: Softcover with flaps, thread-sewnPages: 272, over 600 colour illustrationsSize: 220 × 280 mmLanguage: EnglishEdition: First editionISBN: 9783959059213Price: ¥9,350 Article: 変容するイメージ、横断する領域──ヴォルフガング・ティルマンスと現代写真...
2020Solidarity Poster: Elmgreen & Dragset
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ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が主宰する「Between Bridges」が立ち上げたキャンペーン、「2020Solidarity」のポスター。こちらはベルリンを拠点に活動するアーティスト・デュオ、エルムグリーン&ドラッグセット(Elmgreen & Dragset)によるイメージとなります。 「2020Solidarity by Between Bridges」と題されたこのプロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界の文化的・音楽的施設、コミュニティ・プロジェクト、その他インディペンデント・スペースを支援するために設立され、このプロジェクトのために数週間で50名以上のアーティストが集結しました。彼らが制作したポスターは各施設への支援という形で購入することができ、その収益は販売施設にそのまま贈られ、組織の継続的な活動を維持するために使用されます。 プロジェクトの立ち上げに際し、日本からは9つのアートスペースが参加することとなりました。ポスターは各施設が独自にセレクトいたしておりますので、どうぞそれぞれのセレクションをご覧になってみてください。 About Between BridgesBetween Bridgesは、ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が2006年から2011年にかけてロンドンで企画した非営利展示スペース。2014年から2019年にはベルリンに場所を移し開催された。2017年からは民主主義、国際理解、芸術、そしてLBGTに関する知識と理解を広めるための財団としても活動しており、これまでに反ブリグジット・キャンペーンや参政促進のためのプロジェクトなどを実施してきた。 - Title: Incidental Self (No. 21)Artist: Elmgreen & DragsetYear of the work: 2007Size: A2(594 x 420 mm)¥5,455 + tax
2020Solidarity Poster: Gillian Wearing
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ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が主宰する「Between Bridges」が立ち上げたキャンペーン、「2020Solidarity」のポスター。こちらはイギリス人アーティスト、ジリアン・ウェアリング(Gillian Wearing)によるイメージとなります。 「2020Solidarity by Between Bridges」と題されたこのプロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界の文化的・音楽的施設、コミュニティ・プロジェクト、その他インディペンデント・スペースを支援するために設立され、このプロジェクトのために数週間で50名以上のアーティストが集結しました。彼らが制作したポスターは各施設への支援という形で購入することができ、その収益は販売施設にそのまま贈られ、組織の継続的な活動を維持するために使用されます。 プロジェクトの立ち上げに際し、日本からは9つのアートスペースが参加することとなりました。ポスターは各施設が独自にセレクトいたしておりますので、どうぞそれぞれのセレクションをご覧になってみてください。 About Between BridgesBetween Bridgesは、ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が2006年から2011年にかけてロンドンで企画した非営利展示スペース。2014年から2019年にはベルリンに場所を移し開催された。2017年からは民主主義、国際理解、芸術、そしてLBGTに関する知識と理解を広めるための財団としても活動しており、これまでに反ブリグジット・キャンペーンや参政促進のためのプロジェクトなどを実施してきた。 - Title: All I Ever Wanted Was LoveArtist: Gillian WearingYear of the work: 1992/93Size: A2(594 x 420 mm)¥5,455 + tax
2020Solidarity Poster: Jeff Koons
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ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が主宰する「Between Bridges」が立ち上げたキャンペーン、「2020Solidarity」のポスター。こちらはアメリカ人アーティスト、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)によるイメージとなります。 「2020Solidarity by Between Bridges」と題されたこのプロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界の文化的・音楽的施設、コミュニティ・プロジェクト、その他インディペンデント・スペースを支援するために設立され、このプロジェクトのために数週間で50名以上のアーティストが集結しました。彼らが制作したポスターは各施設への支援という形で購入することができ、その収益は販売施設にそのまま贈られ、組織の継続的な活動を維持するために使用されます。 プロジェクトの立ち上げに際し、日本からは9つのアートスペースが参加することとなりました。ポスターは各施設が独自にセレクトいたしておりますので、どうぞそれぞれのセレクションをご覧になってみてください。 About Between BridgesBetween Bridgesは、ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が2006年から2011年にかけてロンドンで企画した非営利展示スペース。2014年から2019年にはベルリンに場所を移し開催された。2017年からは民主主義、国際理解、芸術、そしてLBGTに関する知識と理解を広めるための財団としても活動しており、これまでに反ブリグジット・キャンペーンや参政促進のためのプロジェクトなどを実施してきた。 - Title: Colored Balls (Pyramid)Artist: Jeff KoonsYear of the work: 2019Size: A2(594 x 420 mm)¥5,455 + tax
2020Solidarity Poster: Jochen Lempert
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ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が主宰する「Between Bridges」が立ち上げたキャンペーン、「2020Solidarity」のポスター。こちらはドイツ人写真家、ヨヘン・レンペルト(Jochen Lempert)によるイメージとなります。 「2020Solidarity by Between Bridges」と題されたこのプロジェクトは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界の文化的・音楽的施設、コミュニティ・プロジェクト、その他インディペンデント・スペースを支援するために設立され、このプロジェクトのために数週間で50名以上のアーティストが集結しました。彼らが制作したポスターは各施設への支援という形で購入することができ、その収益は販売施設にそのまま贈られ、組織の運営体制を維持するために使用されます。 プロジェクトの立ち上げに際し、日本からは9つのアートスペースが参加することとなりました。ポスターは各施設が独自にセレクトいたしておりますので、どうぞそれぞれのセレクションをご覧になってみてください。 About Between BridgesBetween Bridgesは、ドイツ人写真家のウォルフガング・ティルマンス(Wolfgang Tillmans)が2006年から2011年にかけてロンドンで企画した非営利展示スペース。2014年から2019年にはベルリンに場所を移し開催された。2017年からは民主主義、国際理解、芸術、そしてLBGTに関する知識と理解を広めるための財団としても活動しており、これまでに反ブリグジット・キャンペーンや参政促進のためのプロジェクトなどを実施してきた。 - Title: SchmetterlingshaftArtist: Jochen LempertYear of the work: 2019Size: A2(594 x 420 mm)¥5,455 + tax
House of Clay by Erik Gustafsson
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スウェーデン人写真家、エリック・グスタフソンによる作品集。 時には異常なまでに普通で、また時には優しく親密であり、また別の時には深淵で複雑な、エリック・グスタフソンが切り取る生活の温かさは、暗室でのプリント制作の過程で消化され、イメージに組み込まれる。撮影、印刷、失敗、ルールの湾曲、反復、スキャンのサイクルは彼の制作プロセスの中で反復しており、完結しないイメージが後に改変、加工、そして上書きできるような永続的であり恒久的な現実を物語っている。─ ウォルフガング・ティルマンスの大きな影響を感じさせる作風。そのレガシーを今後どのように継承するか、注目の集まる作家のひとり。 - Title: House of ClayArtist: Erik GustafssonLoose Joints, 2024Swiss-bound debossed landscape softcover208 x 288 mm152 pagesText in EnglishFirst editionISBN: 978-1-912719-54-9¥11,000 -