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"荒木" に対して以下の商品が見つかりました。

季刊KEN No.2 怨念と狂気

¥22,000

写真家の東松照明が創立した出版社「写研」より、1970年から71年にかけて計3巻が刊行された伝説的季刊誌『KEN』の第2号。 本号では「怨念と狂気」をテーマに、写真・テキスト・証言など多様な表現が誌面を埋め尽くす。前号の大阪万博批判に続き、本号ではさらにおどろおどろしさと暴力的なまでの情念が強まり、読者を呑み込むような熱量を帯びている。 文章主体の雑誌ながら、毎号高いクオリティの写真ページが設けられており、本号では内藤正敏と森山大道による作品を収録。グラビア印刷特有の厚い黒が美しく、写真集に匹敵する迫力を感じさせる。さらに、東松照明、荒木経惟、中平卓馬らによるテキストも収められ、当時のアンダーグラウンドな思想と表現の記録として極めて貴重な一冊となっている。 目次 妙法蓮華經御仙菩薩普門品偈/唐十郎怨念よ、観念を喰い殺せ/松永伍一怨念と表現/村上一郎虚構の源流/見世物師・西村岩吉氏に聞く共に咲く喜び/連れ込みホテル・N子の半生/下川耿史彫文の緋牡丹/田中陽造現代版・百鬼夜行絵巻/辰巳四郎・佐伯俊男・田島征三・木村恒久1970・夏 青森県からの報告/長部日出雄1970・夏 東京からの報告/東松照明1970・夏 広島からの報告/岩片治1970・夏 沖縄からの報告/川満倍一独白 近親憎悪/平岡正明独白 見世物看板写真師/内藤正敏独白 土・カマ・カメラ/小川紳介独白 鼻血ドバーッを一〇〇〇〇回/木村恒久独白 エンコのヒデジローさん/森山大道グラビア 内藤正敏グラビア 森山大道KEN番外地 変異/蝶 一郎KEN番外地 いま頭にきていることは?/荒木経惟KEN番外地 見る、見られる、サジズム・女性/「家畜人ャプー』代理人天野哲夫KEN番外地 テレビ・ディレクターの死/沢田隆治KEN番外地 地獄の舞踏家・土方異『歩行者天国』を踊るだから私は/大島渚対談 双頭の蛇に/中平卓馬+松田政男あ・と・が・き表紙・本文イラスト/辰巳四郎本文写真/東松照明・内藤正敏・伊豫本弘文 - Title: 季刊KEN No.2 怨念と狂気 (Kikan KEN)Artist: VariousPublisher: 写研 (Shaken), 1970Format: SoftcoverSize: 227 × 188 mmPages: 158 pagesLanguage: JapaneseEdition: First editionPrice: ¥22,000 Condition: Very Good/経年によるヤケ・シミは見られるが、破損はなく極めて良好な状態。


Another & Another & Another Act of Seeing (Urban Space)

¥17,600

1994年から1997年にかけて、ベルギー・アントワープのアートセンター「deSingel」で開催された三部構成の展覧会「Another & Another & Another Act of Seeing (Urban Space)」にあわせて刊行された展示カタログ。 本展は、現代の作家たちが都市にどのような視線を向け、いかに制作を行っているかに着目したものである。エドワード・マイブリッジやウジェーヌ・アジェといった古典的写真家から、ペーター・フィッシュリ&ダヴィッド・ヴァイス、ジュリアン・オピー、トーマス・ルフら現代美術の作家、さらに荒木経惟まで、全28名の作家を紹介。都市空間をめぐる多様な観察と表現のあり方を横断的に捉える内容となっている。 収録作家Hans Aarsman / Gosbert Adler / Nobuyoshi Araki / Eugene Atget / Lewis Baltz / Thomas Bayrle / Joachim Brohm / Willie Doherty / Christoph Fink / Peter Fischli & David Weiss / Zsusanna Gahse / Jean-Louis Garnell /...


植物と占有の記憶──ヴィクトワール・ティエレ『Okinawa!!』をめぐる対話

Cover of "Okinawa!!" (RVB Books, 2025) ©︎Victoire Thierrée フランス人アーティスト、ヴィクトワール・ティエレによる写真集『Okinawa!!』は、2025年にRVB Booksより刊行された。本作は、沖縄の米軍基地周辺で撮影されたモノクロ写真と、1951年から数年にわたり沖縄で採集され、現在はスミソニアンのアーカイブに収蔵されている植物標本の写真によって構成されている。東松照明の作品との出会い、軍事的な領域を撮影すること、植物標本が持つ不思議な美しさ、写真集の制作、そしてドキュメンタリーの実践とフィクション、文学との関係について話を聞いた。 東松照明との出会い 河野幸人(以下 YK):まずは、このプロジェクトの出発点から伺いたいと思います。ヴィクトワールさんは東松照明の作品を通して沖縄に関心を持つようになった、という理解で合っていますか。 ヴィクトワール・ティエレ(以下 VT):はい、その通りです。 東松照明の作品を知ったのは、2013年に初めて日本に来た時でした。東京の写真ギャラリーでインターンをしていたのですが、そこは東松照明を扱っていたギャラリーで、現在は彼の作品管理も行っています。私が到着した時、東松は亡くなったばかりでした。 そのようなタイミングだったこともあり、ギャラリーのテーブルには彼の写真集がたくさん積まれていました。私が日本で最初に出会った写真家が、東松照明でした。特に『OKINAWA 沖縄 OKINAWA』は、本当に大きな衝撃でした。 Cover of "OKINAWA 沖縄 OKINAWA" (Shaken, 1969) ©︎Shōmei Tōmatsu 当時の私はまだとても若く、23歳くらいだったと思います。すでに軍事的な領域に関心があり、フランスでもそうしたテーマに取り組んでいました。なので、沖縄は私にとって非常に興味深い主題であり、土地でもありました。ただ、実際に作品にするまでには何年もかかりました。重要な場所だと感じていたからこそです。 YK:それで沖縄には何度か撮影に行かれたのですか。 VT:実際には、このプロジェクトのために沖縄へ戻るまで、そこから7年かかりました。 まず美術大学を卒業し、それからこのプロジェクトについて考え始めました。私は少し時間がかかるタイプで、作品が自分の中でしっかりと育っていく必要があります。その後、制作のための資金を探す必要もありました。最終的にはフランスの公的な助成を受けて、沖縄に行き、プロジェクトを進めることができました。 撮影は2019年9月に一度だけ行いました。2つの台風の間の滞在でした。 ドキュメンタリー写真の伝統から距離を取ること YK:ではまず写真集について伺います。 この作品は、米軍基地周辺で撮影された写真と、スミソニアン・アーカイブに収蔵されている植物標本の写真から構成されています。 モノクロ写真の粒子感は、どこか東松照明の写真を少し思い出しました。ただ、東松がある意味被写体に寄り添い、よりドキュメンタリー的、あるいはジャーナリスティックな方法で撮影しているのに対して、ヴィクトワールさんの写真には常に一定の距離があるように感じました。 沖縄を撮影するにあたって、さまざまな方法があり得たと思いますが、なぜこのような作品制作のアプローチを選んだのでしょうか。 VT:このプロジェクトのために日本に来た時、私は東京都写真美術館の図書室へ行き、東松照明の写真集をすべて見せてもらいました。彼は写真に撮影地をタイトルとして記していたので、私はそれらをもとにロケーションのリストを作成しました。それが、私の沖縄地図になりました。一人で、少し怖くもありました。このプロジェクトが本当に良いアイデアなのかどうかも分かりませんでした。 だから、ひとまず東松が基地の周辺で撮影した場所をGPSに入れて、そこから撮影を始めました。 すぐに感じたのは、縦構図だけで撮影したいということでした。ドキュメンタリーの伝統から抜け出し、また東松の素晴らしい軌跡から少し離れるために、プロトコル、つまり撮影する上でのルールを作る必要があったのです。 そこで、私は現代に生きるアーティストであり写真家として、縦構図に集中しようと決めました。6×9のカメラで撮影していたので、横位置で撮るとポストカードのような美学に近づいてしまう。それは避けたいと思いました。 最初の3枚くらいは横位置で撮ったと思います。でもやはり、一目見て「これはうまくいかない」と感じました。そこで、縦位置だけで撮影することに加えて、太陽が最も高い時間帯、だいたい正午から午後2時の間だけ撮影することを決めました。非常に硬い光と強いコントラストが欲しかったからです。さらにフィルムを少し増感して、日本の写真が誇る荒い粒子感と黒色を出そうと試みました。 Spread from the book "Okinawa!!" ©︎Victoire Thierrée...


「PROVOKE 思想のための挑発的資料」presented by 二手舎

Installation view from Research - Progress - Practice #2「PROVOKE 思想のための挑発的資料」©︎IACK 2019 Research - Progress - Practice #2「PROVOKE 思想のための挑発的資料」 presented by 二手舎会期:6月1日(土)– 6月23日(日)会場:IACKこの度IACKは「Research - Progress - Practice」シリーズの第2弾として、1960年代後半に出版されていた伝説的写真雑誌「プロヴォーク(PROVOKE)」の復刊を行った古書店、二手舎による企画展を開催いたします。「プロヴォーク」は、1968年に美術評論家の多木浩二と写真家の中平卓馬によって発案され、そこに詩人の岡田隆彦と写真家の高梨豊が加わり創刊された同人誌です。第二号からは写真家の森山大道もメンバーとして参加し、第三号まで発行しましたが、1970年に刊行された総括集を最後にその活動を終え解散しました。 荒れた粒子、ノーファインダーによる不安定な構図、ピントの合っていない不鮮明な写真群は「アレ、ブレ、ボケ」と揶揄され、賛否両論を巻き起こし、ときには写真という枠を超えて大きなインパクトを同時代に与えました。 IACKが不定期で開催する「Research - Progress - Practice」シリーズは、展示者の作品制作におけるリサーチやその過程そのものを思考の痕跡という作品として捉え直し、展示する企画です。また二手舎が企画するプロヴォークに関する展示は台湾、東京に続き金沢が三度目の開催となります。会期中はプロヴォーク復刻版の販売のほか、メイキング映像や制作過程におけるマテリアル、当時出版されていた写真集やテキストの展示、そしてプロヴォーク参加作家の一人である森山大道のヴィンテージプリントの展示販売が行われます。 展示初日には二手舎代表の東方輝をゲストに迎え、プロヴォーク復刻版や二手舎の活動を紐解くトークセッションもございます。貴重な資料や展示物からプロヴォークの思想や当時の社会に触れながら、出版や古書のキュレーションを通した二手舎の思想や活動にもどうぞご注目下さい。 【トークセッション】日時:6月1日(土)15:00 - 16:30 *時間は前後することがございます会場:IACKゲスト:東方輝(二手舎)参加費:無料。要予約定員:10名程参加希望者はinfo@iack.studioまで氏名、電話番号、希望人数を明記のうえお申し込みください。 二手舎二手舎(ニテシャ)は東京を拠点に活動する古書店&出版社。写真集、美術書、アートブック、デザインなどのヴィジュアルブックが主な取り扱いジャンル。東京は完全予約制。2017年には台湾・台北市に支店「NITESHA BGTP」をオープン。www.nitesha.com . IACK住所:石川県金沢市高岡町18-3営業時間:12:00 – 19:00会期中の営業日:水曜日-日曜日お問い合わせ:info@iack.studio


イコンタ物語 by 荒木経惟

¥0

日本人写真家、荒木経惟による写真集。 本書は、荒木曰く写真道楽だった父の形見であるイコンタで撮影した写真を収録。1980年から1981年の2月まで、カメラが壊れるまで撮影されたフィルムを、コンタクトシートのまま収録したデザイン。写真をシークエンスのもとで私小説風に編集する作風で知られる荒木だが、編集をせずとも、ありのまま写真を配置するだけでそこには時間の流れと物語が映し出されることを証明した名作。 「去年の秋、なぜか、そのほこりをかぶったイコンタで写したくなって、今年の2月、故障するまで写しつづけた。これは、そのイコンタクトなのであるが、これは、単に去年の秋から今年の2月までの、私の写真生活のイコンタクトではない。父が、イコンタで写していた頃からの、イコンタ物語なのである」─ 荒木経惟(本文巻末文より抜粋) - Title: イコンタ物語Artist: 荒木経惟 (Nobuyoshi Araki)白夜書房, 1981Hardcover with dust jacket265 x 215 x 10 mmText in JapaneseFirst edition¥11,000 - Condition: Good/見返しページに僅かな剥がれがあるが経年並美品


写真装置 #1:戦後写真の転換

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写真家/写真評論家の大島洋により、1980年から1986年にかけて発行された写真雑誌「写真装置」の第1号。 本号では「戦後写真の転換」を特集。豪華な論客による刺激的なテキストは現代でも非常に読み応えがあり、年表も大変実用的。荒木経惟による表紙。 全号セットはこちら。 - 目次 ◉写真生活1979・1980 島尾伸三 特集/戦後写真の転換年表・1945→1972「リアリズム」の清算 長谷川明写真という生命体 松岡正剛「写真」が写真になった日々 あるいはエディトリアル=視覚的興奮の成立 西井一夫七〇年代写真の展開 鈴木志郎康自作の周辺─長野重一・川田喜久治・柳沢信・荒木経惟・田村彰英・細江英公・高梨豊・森山大道・土田ヒロミ・北井一夫座談会 石内 都 x 島尾伸三 x 原芳市 連載VIVOの時代①福島辰夫写真と科学的想像力1 村上陽郎 写真装置コラム写真集/新刊書籍/写真展「飛耳張目」 表紙デザイン・山口信博+表紙写真・荒木経惟(センチメンタルな旅)より - Title: Shashin-Souchi #1Author: VariousEditor: Hiroshi OshimaShashin-Souchi-sha, 1980Softcover220 x 149 mm124 pagesText in JapaneseFirst edition


アラマメ by mame & Nobuyoshi Araki

¥0

ファッションブランド「mame」と写真家の荒木経惟による作品集。 本書はmameのデサイナーである黒河内真衣子が、シーズン毎に発表しているルックブックとは異なる方法でブランドの意思をより強く表現したいと考えていた際に、異なる写真2枚を中央で切断し貼り合わせて一枚の作品とした荒木経惟の作品「アラキリ」と出会ったことがきっかけで実現した。 アコーディオン式(蛇腹式)の装丁を採用しており、裏表両面に写真が印刷されている。鮮やかな赤色のクロスカバーは両者の世界観と熱量をそのまま反映するかのようであり、同時に作品全体を引き締める役割を果たしている。 「荒木氏の作品を実際に目にすることで感じる美しさや色気は、私がmameを通して表現したい事と共通していました。作品を見た時に感じた、どこか曘昧な記憶の間を連想させることは、私自身の服作りに繋がる部分があったのです。写真に像を定着させることで初めて知覚できる事があるように、服も実際に着用して初めて感じる事があります。荒木氏が mame を着た女性を撮影し、出来上がったポジフィルムを別のポジフィルムと手作業で貼り合わせることで生まれた「アラマメ」には、私が大切にしていることが凝縮されていると思います」ー 黒河内真衣子 1000部限定。 - Title: AramameArtist: mame / 荒木経惟 (Nobuyoshi Araki)黒河内デザイン事務所、2016Hardcover, 200 x 297 mmLimited edition of 1000 copies¥3,700 + tax


写真装置 #12:写真の現在

¥0

写真家/写真評論家の大島洋により、1980年から1986年にかけて発行された写真雑誌「写真装置」の第12号。 本号では「写真の現在」を特集。豪華な論客による刺激的なテキストは現代でも非常に読み応えがあり、年表も大変実用的。 全号セットはこちら。 - 目次 ◉写真東京•1985 荒木経惟 ◉特集=写真の現在写真家42人─秋山亮二/浅井慎平/朝倉俊博/荒木経惟/安斎重男/石内都/稲越功一/江成常夫/太田順一/興松良昌/川田喜久治/北井一夫/北島敬三/金正坤/倉田精二/桑原史成/島尾伸三/鈴木清/瀬戸正人/田中長徳/高梨 豊/丹野清志/津田一郎/土田ヒロミ/奈良原一高/内藤正敏/中川政昭/長野重一/橋口譲二/英隆/原芳市/深瀬昌久/普後均/藤原新也/細江英公/森永 純/森山大道/山内道雄/山崎博/山田脩二/鷲尾倫夫/渡辺兼人 対談:宇宙船の目から 鈴木志郎康 病いの眼、そして都市の交通。 宮迫千鶴 写真よさようなら/義によって立ち止まる 西井一夫いまなぜ写真について書くか 多木浩二回帰へ、そして開かれた異界のほうへ 生井英考美術における写真の位置 近藤幸夫広告写真は二度死ぬ 海野弘目の特権から皮膚の特権へ 粉川哲夫人間が消えていく 川本三郎物語・プンクトウム 松山厳写真・消費されるモノから断片化するモノへ 日高敏 連載写真と科学的想像力12 村上陽一郎20世紀の写真史[6] 伊藤俊治 書評現場で照射する「闇」 中西昭雄 写真装置コラム - Title: Shashin-Souchi #12Author: VariousEditor: Hiroshi OshimaShashin-Souchi-sha, 1986Softcover220 x 149 mm198 pagesText in JapaneseFirst edition


(カバー欠け) 写真よさようなら by 森山大道

¥0

日本人写真家、森山大道による作品集。プロヴォーグ第二号から同人として参加した森山は、「アレ・ブレ・ボケ」をさらに過激に推し進める表現の片鱗を既に見せていたが、1972年に出版された本書で一気にその極地に到達する。フィルムを巻き上げる際のカット、落ちていたネガ、ポスターやテレビの複写などの断片的イメージが洪水のように押し寄せる。全てがイメージに還元されていく世界をそのまま写真で表現したかのような凄まじさを持つ作品であり、その後10年のスランプに陥ってしまったのも納得できる。巻末には盟友でありライバルの中平卓馬との対談が収録されており、こちらも重要な対談となっている。「当時はフィルムだったから、最初に空写しするじゃない。そのときパッと写っちゃったりする、それも写真だよね。あと中平が暗室で捨てたのを拾ったりさ。そういうものばっかり集めて作った。良くも悪くも過剰だったね。当時ほとんど反応はなかった。なにこれって感じ。ただのデザインだっていう人もいたし、写真の自殺だっていう人もいた。荒木(経惟)さんだけは「嫉妬した」って言ってくれた」─ 森山大道-Title: 写真よさようなら (Farewell Photography)Artist: 森山大道 (Daido Moriyama)写真評論社 (Shashin-Hyôron-Sha), 1972Softcover, perfect binding(missing dust jacket)230 x 185 x 21 mm308 pagesText in JapaneseFirst editionCondition: Acceptable/カバー欠け、背小剥がれ、経年並のシミ、フチ破れ、折れ跡、ヤケ、オレ、はあるが、内部は良好で作品鑑賞には支障なし。詳しい状態をご覧になりたい方はお問い合わせください。


写真装置 #2:視線のエロス

¥0

写真家/写真評論家の大島洋により、1980年から1986年にかけて発行された写真雑誌「写真装置」の第2号。 本号では「視線のエロス」を特集。豪華な論客による刺激的なテキストは現代でも非常に読み応えがあり、年表も大変実用的。 全号セットはこちら。 - 目次 ◉写真53called “Daring” 中川政昭 [特集]視線のエロス眼の孤独 三浦雅士写真の過剰さのエクリチュール 上野昂志時代の表徴としてのヌード写真 柳本尚規ポルノグラフィ論 鈴木志郎康私の六〇年代と性表現 吉岡康弘世紀末のエロス 海野弘拒絶する接吻のそとで欲求する手 梅田節郎伊藤晴雨の写真的美学 栗本慎一郎私のエロス・写真のエロス 内藤正敏・荒木経惟・深瀬昌久・藤原新也・倉田精一・中川政昭・沢渡朔・細江英公 文献I:女・エロス・性の写真集文献Ⅱ:エロス・性の本文献Ⅲ:写真雑誌の関連記事年表:表現と法 1945→1980 猥褻罪に犯された写真の自由 長谷川卓也意識のブルジョア性の打破 斉藤正治 戦後のわいせつ出版物に関する法規制 岩非宜子 連載写真と科学的相像力2村上陽一郎VIVOの時代② 福島辰夫 評論フォト・ジャーナリズムの転換 中西昭雄 書評アメリカの〈自然〉との異和を写す 松本健一 写真装置コラム 表紙写真・野島康三+本文レイアウト・山口信博+安藤 - Title: Shashin-Souchi #2Author: VariousEditor: Hiroshi OshimaShashin-Souchi-sha, 1981Softcover220 x 149 mm164 pagesText in JapaneseFirst editionCondition: Very Good/経年並み美品

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