{"product_id":"summer-sale-we","title":"(Summer Sale) We","description":"\u003cp\u003e「パートナー」をテーマに出版物を制作するPARTNERS STUDIOより、カナダ出身でベルリンを拠点とする写真家のマーク・ペクメジアン、モルドバ出身でパリとアムステルダムを拠点とする写真家のオルヤ・オレイニ、そしてさいたま市在住の小学生6名が、同市で暮らす人々を捉えた写真集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eペクメジアンは約1週間にわたり、さいたま市内・大宮駅周辺の出口付近で、ファッションストリートスナップのように通行人に声をかけ、その場で自然な姿を撮影した。オレイニは人々のつながりが生む有機的な流れに身を任せ、、自転車で移動しながら自宅やオフィスといったパーソナルな空間を訪問。もともと約10日間の滞在を予定していたが、結果的に2週間にわたり休む間もなく取材・撮影を行った。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eさらに、「家族のポートレートを撮影する」フォトグラファーとして、埼玉大学教育学部附属小学校4年生の児童たちも本プロジェクトに参加している。編集者の川島拓人と、目［me］の荒神明日香、南川憲ニが小学校を訪れ、「ポートレート写真とは何か？」をテーマに特別授業を実施。その後、児童一人ひとりと「家族写真」について対話を重ね、撮影が行われた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ポートレート・プロジェクト」と名付けられたこれらの作品群は、2×2メートルのフレームに収められ、さいたま国際芸術祭2023の会場にて、全65日間の会期中、毎日作品が入れ替わるかたちで展示された。本書のアートディレクターには、Fw: Booksのハンス・グレメンも名を連ねている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e-\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTitle: We\u003cbr\u003eArtist: Mark Peckmezian, Olya Oleinic, Pupils of Saitama University Elementary School\u003cbr\u003ePublisher: PARTNERS STUDIO, 2025\u003cbr\u003eEditor: Takuto Kawashima (partners magazine \/ kontakt)\u003cbr\u003eArt Director: Hans Gremmen, Yoshihisa Tanaka (centre inc.)\u003cbr\u003eContributors: Meruro Washida (Director, Towada Art Center), Takashi Serizawa (Producer, Saitama Triennale 2023), Chris Kozwolski Moore (Writer), Rei Sakai (Creative Director), Kazuko Yasui (Art Coordinator), Kenji Minamikawa (Director, [me])\u003cbr\u003eFormat: Softcover with flaps\u003cbr\u003eSize: 161 × 220 mm\u003cbr\u003ePages: 328\u003cbr\u003eEdition: Limited edition of 1,000 copies\u003cbr\u003eISBN: 978-1-0684257-0-7\u003cbr\u003ePrice: ¥4,400\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"PARTNERS STUDIO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43282621825233,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0565\/9115\/5409\/files\/IMG_5645.jpg?v=1749352151","url":"https:\/\/www.iack.online\/en\/products\/summer-sale-we","provider":"IACK","version":"1.0","type":"link"}